郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部

            活動とお知らせ 2016〜17年度


 2016-17年度の活動とお知らせです。いろんな取り組みや
                                  闘いなどを報告いたします。

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 日付  記事
 ■17/10/2  長崎バスユニオンがストライキに入りました。
 ■17/9/28  中川弁護士が、働き方改革で講演会。県労連。
 ■17/9/26 郵政倉敷労組が結成20周年の記念集会を開く。 
 ■17/9/24 郵政ユニオン長崎中郵支部が第6回定期大会を開きました。 
 ■17/9/20  アメリカのコーネル大学で平和闘争を講演される井原さんの壮行会を開く 
 ■17/9/14  労働契約法20条(東日本)裁判に格差は違法の一部勝訴判決。
 ■17/9/9  長崎県労連大会に参加しました。
 ■17/9/6  9/24(日)13時から、郵政ユニオン長崎が第6回支部大会を開きます。 
 ■17/9/3   郵政ユニオン九地本が第6回定期大会を開催。
 ■17/8/9  72回目の長崎原爆忌の諸行動に参加しました。
 ■17/8/7〜9  ピースサイクルが玄海〜長崎を走りました。
 ■17/8/8 21回目の8・8平和を考える長崎集会を開催しました。 
  第21回8・8平和を考える長崎集会宣言です。
 ■17/8/7〜9 原水禁長崎大会に参加しました。 
 ■17/8/5-6  広島平和行動に参加しました。
 ■17/8/5  核も戦争もない21世紀に。非核平和行進に参加しました。
 ■17/7/26  反核・平和の火リレーに参加しました。
■17/7/23  第21回目の8・8平和を考える長崎集会に参加しよう。
 ■17/7/23  伊王島へ海水浴に行きました。
 ■17/7/14-15  九州労働弁護団夏季学習・権利討論集会に参加しました。(熊本、菊池)
 ■17/7/6-8  第6回郵政産業労働者ユニオン定期全国大会開く
 ■17/5/27    郵政ユニオン長崎の永年勤続者の祝賀会を開きました。
 ■17/5/25     郵政労契法20条西日本の裁判を傍聴してきました。
 ■17/5/12-15  沖縄平和大行進に行ってきました。
 ■17/5/17     新社会党九州ブロック学習交流会へ参加をしました。
 ■17/5/7     岡資料館理事長の高實先生のお別れ会に参加をしました。
 ■17/5/1     第88回メーデーに参加しました
 ■17/4/18    松岡一昭さんの退職慰労、送別会を開催しました。 
 ■17/4/7   岡記念館・高實理事長のご逝去を心より悼みます
 ■17/3/24    全国25の職場で、郵政ユニオンがストライキを決行しました。
 ■17/3/24    労契法20条裁判(メトロコマーズ)で、東京地裁が不当判決。
 ■17/2/25-26  全労協西日本春闘討論集会、広島に参加しました。
 ■17/3/1    地区労の3/1ビキニデー、17春闘勝利、安倍政権打倒集会に参加しました。
 ■17/2/21-22  第21回目のユニオンスキーツアー、瑞穂へ。
 ■17/2/4-5    郵政ユニオンが第5回中央委員会を開催し、長崎も参加しました。
 ■17/2/4     新社会党長崎県本部が旗開きを開催
 ■17/1/29    第5回郵政ユニオン九地本委員会を開催。
 ■17/01/14   郵政ユニオン長崎が旗開きを開催しました。
 ■17/01/13    県労連の旗開きに参加しました。
 ■17/01/05    長崎地区労の旗開きに参加しました。
 ■17/01/01   謹賀新年。今年も元旦ビラまきでスタートをしました。
 2016年
 ■16/12/28  支部が納め会を開催しました。 今年一年有難うございました。
 ■16/10/10  県労連の春闘共闘会議が春闘討論集会を開催しました。
■16/12/10  郵政ユニオン長崎が忘年会をひらく。
 ■16/11/15-16  郵政シルバーユニオンの全国交流広島集会に参加しました。
■16/11/6  労契法20条裁判勝利の交流集会(東京)に参加しました。 
■16/10/21  10・21国際反戦デーの地域集会に参加しました。 
 ■16/10/15  第73回地区労大会に参加しました。
  
 
 

 長崎バスユニオンが ストライキに入りました。

 2年前の12月、多数派の連合労組と決別し、独立労組を作った長崎バスユニオンは会社の厳しい攻撃の中でたたかっています。些細なことでの不当な処分、配車での差別(少数組合の運転手には車=バスを固定しない)、組合事務所を貸与しないなど、差別と不当労働行為を続けています。しかしユニオンはたたかい続け、結成時60数名を倍増させ、現在の組合員は122名です。素晴らしい。
 10月2日、バスユニオンは不当な処分や組合差別に抗議して、13時からストに入り、15時から地区労会館で総決起集会を開催し、街頭宣伝、地域ビラと、今日一日たたかい続けています。地区労会館はストに入った仲間たちが続々と詰めかけ、瞬く間に満杯。熱気あふれる決起集会でした。
 わたしたち郵政ユニオンも地域で共にストライキで闘う仲間として、このスト集会に支援に駆けつけ、中島特別執行委員が、「差別を許さない闘いは正しい。ともにストで闘い、権利を勝ち取ろう」と連帯の挨拶を行いました。またバスユニオンの代理人をつとめ、労働委員会闘争をともに闘っている中川弁護士からも、たたかいの現状やストの基本的権利など、力強い激励の挨拶を受けました。郵政ユニオンは地区労や地域の仲間と共にたたかっていきます。

 
 10/2、スト決起集会で激励のあいさつをされる中川弁護士です。
 
 10/2、地区労会館での決起集会です。
 
 スト集会で連帯の挨拶をする中島支部特別執行委員です。

 
 

 中川弁護士が働き方改革で講演会。   県労連主催に郵政ユニオンも参加


   9月28日、県労連主催、勤労福祉会館で開かれた中川拓弁護士の「働き方改革を斬る」の講演会に、郵政ユニオンも参加しました。この秋の国会で審議予定のこの課題も、突然の総選挙でいったん仕切り直しですが、私たちの働き方です。少なくとも政府や会社の「働かせ方改革」にならないように頑張ります。

 
 9/28講演される中川弁護士です。勤労福祉会館。
 
 講演会の様子です。勤労福祉会館


 
 
 郵政倉敷労組が結成20周年の     記念集会を開催しました。

  郵政倉敷労働組合(郵倉労)が9月26日、組合結成20周年の記念集会を岡山県総社市の国民宿舎サンロード吉備路で開催しました。集会には組合員や退職者など20数名が参加し、郵政長崎の中島特別執行委員が、労契法20条裁判のたたかいの報告を兼ねて、記念講演を行いました。
 郵倉労は旧全逓からの独立労組です。会社はこれを嫌い、組合員を各郵便局に分散配転を強行し、23名いた組合員を8局に配転し、倉敷局には4名しか残っていないという、厳しい攻撃をかけていますが、みんな元気で闘っていました。
 これからも闘い続けるとの意味も込めて、懇親会も開かれ、こもごも、それぞれの20年を振り返り、報告し合い、たたかいの決意を述べておられました。
 
 なお、遠来のことで市内観光もご案内いただきました。いくつか写真を掲載します。

 
組合結成 20周年集会の模様です。総社市のサンロード吉備路
 
 吉備真備の像です。奈良時代、8世紀のころの右大臣で学者。遣唐
使で二度も唐に渡り、帰国後、それまでの漢字を音読みから訓読み
(日本語読み)を考案し、日本人が漢字を利用できるようにした功労
者です。学問の神様の菅原道真と並ぶ人で、学問の四聖人の一人です。
 
 吉備真備の銅像は大きく立派でした。(やかけ町)
 
 五重塔。古そうな建物。雨模様で近くまでいけませんでした。
 
 鬼の城(きのじょう)です。唐の日本侵攻に備えた日本でも古い山城です。
400mの山頂にありました。瀬戸内海を見下ろしています。

 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第6回定期大会を開きました。

  9月24日(日)に郵政ユニオン長崎中郵支部が第6回定期大会を開きました。来賓が7名お見えになり、盛会でした。大会ではたたかう方針を議決し、一年間の行動なども決まり、支部役員が選出されました。長中支部は元気で頑張る決意で、みんなで団結ガンバロウで締めました。大会参加者の皆様、来賓の皆様、大変ありがとうございました。
 大会の後は恒例の懇親交流会で局横の居酒屋で大いに盛り上がりました。この勢いで、郵政ユニオンはたたかうぞと決意を新たにしました。


 
 高口支部長が大会の挨拶です。
 
 長崎地区労の加世田書記長です。
 
 長崎県労連の里副議長です。
 
 九州労金長崎支店の口石支店長です。
 
 井原東洋一長崎県被爆者手帳友の会代表。
 
 郵政ユニオンの差別を許さない支援共闘会議の深浦副代表。
 
 郵政ユニオン差別を許さない支援共闘会議の長門事務局次長
 
 田尻九地本書記長が博多から来てくれました。
 
 選出された新たな執行委員です。
 
 大会の模様です。長中4階会議室

 
 2017年度の長中支部執行委員会  
役職 氏名 職場
支部長 高口 美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田 武明 第3集配営業部
執行委員 山本 恭郎 第1集配営業部
執行委員 原田 芳博 第3集配営業部
執行委員 Mア 直樹 第3集配営業部
執行委員 日野 高嗣 第3集配営業部
執行委員 海江田 弘子 第1集配営業部
執行委員 幸田 拓未 第1集配営業部
青年部長 御手洗 孝治 第1集配営業部
会計監査 山内 みどり 郵便
特別執行委員 中島 義雄 書記局
 

 アメリカのコーネル大学で平和闘争を 講演される井原さんの壮行会を開く

 9月28日に渡米し、アメリカのコーネル大学で平和闘争を講演される井原東洋一原爆被爆者手帳友の会代表の壮行会を、9月20日に郵政ユニオン長崎と地域の支援共闘会議の仲間で開催しました。会には11名が参加し、井原さんの話を聞きました。
 全米ビッグ10にも入るコーネル大学はアメリカニューヨーク州の大学です。そこの招請で、井原さんの被爆体験、非核、核廃絶のたたかいなどの平和闘争の講演をお願いしたいという招請が届き、井原さんが渡米されることになりました。外務省も井原さんを「非核特使」に委嘱し、講演を応援します。
 私的な要望を言えば、せっかくの渡米、講演ですので、浦上天主堂の遺構保存の長崎の思いをアメリカの大学関係者に伝えてほしいと願います。それは、原爆投下で破壊された浦上天主堂は、13年後に再建されますが、それまでは「原爆の遺構保存」という市議会などの意向がありましたが、当時の市長がセントポール市との姉妹都市提携という名目の要請で渡米し、ひと月ののち、帰国した市長は遺構保存から、解体、新天主堂再建派に変わっていました。
 たぶん、アメリカの意図が働いたのではと、される書物も出ていますが、事実は闇の中です。結果、長崎市民は、原爆被害にあった天主堂という世界史的な意義ある遺構保存を為しえなかったのです。
 そこでその反省の上に、その原爆被害の事実を伝え、心の中に瓦解した浦上天主堂を忘れることなく、現在、原爆公園の隅っこに天主堂の石垣の一部を展示している遺構の状態を改め、もっと中心地付近に移し、日本人にもまたアメリカ人にも、忘れられた「瓦解した天主堂」を思い起こしてほしいと伝えてほしいものです。
 非核、核兵器廃絶運動の日米の橋渡しに、私たちの代表が渡米されることは、私たちの誉れでもあります。壮健で、10日間の講演活動の成功を祈念します。

 
 渡米、講演の意義を報告する井原代表です。
 
 壮行会の仲間たちです。

 
 
 労働契約法20条(東日本)裁判に   格差は違法の一部勝訴判決。

 速報です。
 9月14日に判決が出た郵政労働契約法20条の東日本裁判では、10項目の手当て、休暇の要求のうち、4つの手当て、休暇については不合理な格差と判決が出て、原告(ユニオン)の一部勝訴となりました。これは今後に続く、同じく郵政の西日本判決は、佐賀中郵の労契法裁判へ必ず連動させることで、不合理な格差是正、そして最終的には非正規制度の撤廃まで、闘い続けます。

 
 
 9/14の東京地裁前の判決報告集会。

 
 
 長崎県労連の大会に参加しました。

 9月9日(土)に桜町の勤労福祉会館で開かれた長崎県労連の大会に郵政ユニオン長崎も参加し、職場の闘いや、労働契約法の闘いなどを報告しました。

 報告は「未来」3787号を参照ください。

 
 報告をする鳥巣事務局長です。

 
 
 
 9/24(日)に郵政ユニオン長崎が     第6回支部大会を開きます

 9月24日(日)13時から、郵政ユニオン長崎が第6回支部大会を開きます。場所は、長崎中央郵便局4階の会議室です。仲間の皆さんの参加を要請します。
 また、地域の共闘の支援の皆様、各地の皆様、激励のメッセージなどを頂ければ幸いです。

  

 
 大会であいさつをする高口支部長
 
 労契法20条西日本裁判の原告や弁護団です。

 
 
  郵政ユニオン九地本が    第6回定期大会を開催。

  9月3日、福岡市の県労連会館で、郵政ユニオン九地本が第6回定期大会を開催しました。大会には九地本執行部、代議員、傍聴など20数名が参加し、職場の攻撃との闘いや、労契法20条裁判などを、ともにたたかうことなどを話し合い、新年度の方針を満場一致で決定し、新しい地本執行委員会を決めて終わりました。
 参加者は、会の終了後、博多駅前の居酒屋で懇親会を開き、自身の近況、この一年の闘いや次の一年への決意などを自己紹介と兼ねて出し合い、親睦を深めました。参加者のみなさま、ご苦労様でした。

 
 9、3、九地本大会、福岡県労連大会の代議員など。
 
 挨拶をする米地九地本委員長、右、中は、廣田大会議長
 
 選出された九地本執行委員会
 
 大会のあとの懇親会です。



 2017年度の九地本役員体制です。 
 
 役職 氏名  職場 
 委員長 米地輝高  福岡中央 
 副委員長 原田芳博  長崎中央 
 書記長 田尻哲一   福岡中央
 執行委員 松野浩   北九州中央
 〃 後藤靖幸  ゆうちよ銀行、福岡 
 〃 M崎直樹  長崎中央 
 〃 谷瀬順治  大分、恵良局 
 会計監査 本田昌久   福岡中央
 〃 山内みどり  長崎中央 


 
 
 72回目の長崎原爆忌の     諸行動に参加しました。

 72回目の長崎原爆忌の長崎諸行動は大雨の中で始まりました。
 一つ目は、朝7時半から松山の原爆公園脇の記念碑そばで始まった朝鮮人被爆者追悼早朝集会です。岡記念館の高實理事長らがはじめられた追悼集会ですが、理事長は残念ながら今年5月になくなられ,この大雨は高實先生の追悼の涙雨ともなりました。参加者は沈黙(もくとう)と献花を行い、犠牲者に哀悼の気持ちを表しました。

 二つめは、9時半から長崎平和資料館での平和メッセージの伝達行動でした。被爆者手帳友の会の井原東洋一代表の仲介で毎年市が応対をしています。今年も青來資料館長(市長代理)が歓迎の挨拶をされ、ピースサイクルが全国から集めた平和メッセージを長崎市長へ渡しました。伝達の後、各地からの報告と懇談が行われました。館長の青來さんは芥川賞の作家であり、館長でもあるわけですが、全国のピースサイクルの仲間にやさしくねぎらいの言葉を送られました。

 三つ目は、原爆公園内の原爆投下中心碑横で、10時から始まった長崎市民ネットワークなどが主催する市民集会への参加です。今年で31回目の市民平和集会でした。この集会にもピースサイクルが紹介され、仲間たちが挨拶を行いました。

 そして四つめが、11時2分の長崎原爆投下時刻の黙とうでした。長崎市のサイレンや停泊中の船舶の汽笛、あるいは市内の教会の鐘が打ち鳴らされる中、参加者は原爆で亡くなられた人々の心を思いやり、黙とうをささげました。こうして9日の諸行動を終えました。

 そして、全国から参加された郵政ユニオンやピースサイクルの仲間たちとお別れの打ち上げ会を駅前の中華料理店で開き、たたかいのねぎらいとともに、来年への思いを誓い合って、3日間の長崎平和行動を修了しました。
 みなさまありがとうございました。
 全国の仲間の熱い気持ちを受け止め、長崎も頑張ります。

 
 
 9日、朝7時半から始まった朝鮮人被爆者追悼集会。松山公園
の記念碑そばです。
 
 記念碑に献花をする日巻委員長と上関中執です。
 
 8月9日、長崎平和資料館でピースサイクルの平和メッセージを青來
館長(市長代理)に手交するピースサイクル神奈川の久保さんです。
 
 平和資料館の平和メッセージ手交で、左が日巻委員長と井原代表です。
 
 9日、市民集会の中で紹介されるピースサイクルの仲間たちです。
 
      


 
 
  ピースサイクルが玄海〜佐世保〜長崎を走りました。

  台風5号が九州接近という状況下でしたが、なんとか東方面にそれて無事。ピースサイクルは全国の仲間たちが3日間(8月6〜8日)をかけて、唐津〜玄海〜佐世保〜長崎を走りました。
  参加者は東京、神奈川、大阪、広島、北九州、大分などからで、玄海原発に廃炉の申し入れを行いました。また佐世保では地元の平和団体のメンバーとの交流会を行い、8/8には佐世保〜長崎間を20人ほどでしっかり走りました。

 
 8/8早朝、佐世保の宿の横での集発前の記念撮影。
 
 8/8佐世保、実走自転車は10台。
 
 実走中の荒木さん(長崎)
 
 8/8、東彼杵町付近の大村湾沿いの峠道です。
 
 日見峠の坂道を登る山田さん(長崎)と米地さん(福岡)です。
 
 日見峠を上る池田(大分)さん上関さん(広島)です。
 
 アンパンマンも反原発です。
 
 休憩中のサポート役の日巻委員長(中央本部)や田尻地本書記長
 
 千葉から参加の土屋さんです。
 
 広島の新田さんです。
 
 長崎の手前の難関、日見峠手前付近で信号待ちの10人と先導車
 
 少し疲れて日見峠手前の腹切り坂の記念碑で一息の山田さん。
1805年のフェートン号事件の引責で長崎奉行が腹を切った場所です。
 
 日見峠、広島の三嶋さんです。
 
 上関、土屋(広島)、三浦(北九州)さん、新田さんです。
 
 日見トンネルを越えて長崎に入った上関さんです。
 
 大阪からの小田さんです。
 
 神奈川の佐藤さんです。
 
 日見峠を最後尾で越えた山下(大阪)さんです。
 
到着集会での集合写真、五島町公園です。
           



 

 
 21回目の8・8平和を考える 長崎集会を開催しました。
 
 8月8日、郵政ユニオンやピースサイクル、地元の共闘の仲間たちなどの集会実行委員会は、教育文化会館で21回目の8・8平和を考える長崎集会を開催しました。

 集会は郵政ユニオン九地本の米地委員長の開会のあいさつに始まり、郵政ユニオン中央本部の日巻委員長のあいさつ。続いて長崎県被爆者手帳友の会の井原東洋一会長などからあいさつを受けました。

 今年の講演は、高校生たちにお願いしました。核兵器廃絶のために1万人署名を世界的に行っている高校生平和大使です。若者たちは報告の後の質疑応答でも、実にしっかりした考えと意見をもっておられ、実に感銘しました。また自らも被ばく三世であることから、核兵器をなくすためにしっかり頑張りたいと発言されていました。

 会場は高校生たち=若者の報告ということで関心も高く、入りきれないほどの参加者でした。
 会では今年の平和宣言=8・8集会宣言を郵政ユニオン長崎の御手洗青年部長が読み上げて提案し、採択されました。

 最後に、郵政ユニオン長崎の高口支部長が、甲子園に出ている横浜高校の4番打者の増田君と被爆者問題を紹介されました。増田君は長崎市の淵中学の出身で、祖母が被爆者であり、核兵器問題に関心が高く、毎年8月9日には黙とうをしていたが、横浜に行ったら、周りが8月9日の原爆の日を知らない状況で驚いた。しかし自分は9日は黙とうを続けると語っているとの毎日新聞記事を引用されて、長崎人の心(核兵器廃絶と被爆者への慰霊)を紹介されて集会を終わりました。

 集会の後、郵政ユニオンの全国交流会(20数人)と、ピースサイクルの打ち上げ会(30数人)を並行して行い、来年もまた集まり、ともにたたかうことを誓いあいました。全国から長崎に参集された仲間の皆さん、たいヘんありがとうございました。

 第21回目の8・8平和を考える長崎集会宣言です。

 
 8月8日、教育文化会館の集会の様子です。
 
 8,8集会の主催者の開会あいさつをする米地九州地本委員長
 
 挨拶をされる日巻郵政ユニオン中央本部委員長です。
 
 挨拶をされる被爆者手帳友の会代表の井原東洋一会長です。
実に忙しい中、あいさつに駆けつけて頂きました。
 
 高校生平和大使の人たちです。
 
 広島PCの報告をする竹林さんです。
  
 神奈川ピースの報告をする佐藤さんです。
 
 大阪ピースの報告をする小田さんです。
 
 郵政労契法20条裁判原告のくぬぎさんの裁判の報告。
 
 ピースの報告をするPCネットの久保事務局長です。
 
 ピースの全国共同代表の広島の伊達さんです。
 
 ピースサイクルの到着報告をするメンバーです。
 
 北九州PCネットの報告をする見口さんです。
 
 8・8集会宣言を読み上げる御手洗青年部長です。
 
 集会参加のお礼を述べる高口支部長です。
 
 会の後の郵政交流会の懇親会のシーンです。
 
 郵政交流会の懇親会です。
 

 

原水禁長崎大会に参加しました。

 8月7日から9日にかけて開かれた原水禁長崎大会の総会や分科会に郵政ユニオン長崎も参加しました。参加者の皆様ご苦労様でした。

 
 総会の模様です。
 
 演壇の前田哲夫さんです。

 
 
 
 8/5-6広島平和行動に参加しました。

 8月5日の広島ピース到着集会などの広島平和行動に長崎からも参加しました。

 
 広島の原爆ドーム前のピース到着集会です。
 
 

 
 
  非核平和行進に参加しました。

  8月5日に行われた「核も戦争もない平和な21世紀に。被爆72周年、非核・平和行進キャラバン」に郵政ユニオン長崎も3名が参加しました。
  長崎市中里町から松山町の爆心地公園までの国道(約10数キロ)を、地区労の仲間たちと共に歩きました。行程は午前に2時間、午後に2時間ほどで、陽射しが非常に強い中、3人とも元気にゴールしました。ご苦労様でした。

 
 横断幕を持つ郵政ユニオンの仲間(小島、井川、鈴木さん)です。

 
 
  反核・平和の火リレーに参加しました。

  梅雨が明けた長崎も暑い中、7月18日から始まった地区労や原水禁などが主催する反核・平和の火リレーに郵政ユニオン長崎も参加しました。報告の機関紙「未来」では、向井副支部長と山田書記長が走ったとあり、老体にムチをうっての走りだったと書かれています。
走った区間は、長崎市の東部(矢上地区)の国道34号線沿い。つつじが丘バス停から馬場バス停までの2区間の3キロでした。暑い中、大変ご苦労様でした。

 
 左が向井副支部長と山田書記長です。
 
 平和の火を持って走る山田書記長と向井副支部長です。
 
 参加者の記念撮影です。
 
 街宣車です。



 
 

 伊王島へ海水浴に行きました。

 夏休みに入って最初の日曜日の7/23に、郵政ユニオン長崎は毎年恒例の海水浴に行きました。場所は長崎市港外の伊王島海水浴場です。参加者は高速艇で大波止から約25分です。他は車での参加でした。今はなかなか団体の海水浴などはやらないのでしょうが、伊王島は家族連れの参加が多く、桟敷は満杯状態。外まで順番待ちが並ぶなど大盛況でした。
 海水浴といっても、親父さんの目的は桟敷で飲むビール。これがまたおいしい。ひと泳ぎの後は砂浜でスイカ割。子供さんには大人気でした。参加者の皆様ご苦労様でした。

 
 長崎市港外の伊王島海水浴場の光景
 
 スイカ割での記念撮影
 
 当たりましたが、割れたかな・・・・・・・
 
 桟敷・・・ビールで乾杯
 
 



 
 
  九州労働弁護団夏季学習・  権利討論集会に参加しました。

  7月14日〜15日の両日、熊本県尾菊池市のホテルで開かれた九州労働弁護団の夏季学習・権利討論集会に郵政ユニオン長崎も参加しました。
 集会は元裁判官から見た労働裁判というテーマで、元福岡高等裁判所の裁判官などを務められた森野俊彦さんからのお話があった。普通労働者の立場からいうと裁判官がこうした集会で自らの気持ちを話す機会などほとんどなくて、貴重なお話であった。彼自身は裁判では「少数派へのシンパシーと良心の自由」というテーマにこだわり、裁判に関与してきたという。
 また九州各県からは若い弁護士が数多く参加されて、自らが係争中の訴訟の報告や判決などを報告をされた。長崎からは中川弁護士が、自ら弁護したNPO法人の不当解雇、セクハラ事件などの裁判の判決の報告を行われた。

 
 熊本県菊池市のホテルでの総会の模様
 
 

 
 
 第6回郵政産業労働者ユニオン       定期全国大会開く

  郵政ユニオンは東京・大崎のゲートシティで第6回定期全国大会を開催しました。
  郵政ユニオンは2012年の組織統一からまる5年を経過しました。この統一には様々な意見がありましたが、労働界では珍しい全労連と全労協の企業内の少数派労組の統一という意味で、その成果が注目を集めていました。
  そこで、今年の全国大会に集まった全国の代議員や傍聴者は元気いっぱい、3日間の討論を重ね、今後の健闘を誓いあいました。この結果は、組織統一の正当性と、運動の正しさを証明するものとなっています。6年目の郵政ユニオン運動に更に期待します。
 長崎の立場でいうと、5期中執を務めた高口美和子支部長が退任し、代わりに向井宏副支部長が中執に選出されました。高口支部長、大変ご苦労様でした。そして向井副支部長の健闘を期待します。

 
 全国大会の様子(東京、大崎のゲートシティです)
 
 来賓の20条裁判の棗(なつめ)弁護士です。
 
 
 
 退任のあいさつをする高口支部長、右から二人目
 
 中執に選任され挨拶をする向井中執(中央マイク)
 
 信認された新中央執行委員会です。




 
 
  郵政ユニオン長崎の永年勤続者の       祝賀会を開きました。

  5月27日、郵政ユニオン長崎は永年勤続者の祝賀会を開きました。会場は長崎駅ビルのお店でしたが、20人ほどが参加しました。
 今回の永年勤続の表彰者は、向井宏さんが30年勤続、海江田弘子さんが20年勤続でした。それと、短時間職員(契約社員)であるという理由で、不当にも表彰から差別的に外された高口美和子さんが20年勤続でしので、この3名の方の祝賀会として開催し、これまでの御苦労をねぎらいました。
 仲間のみなさん、長い間、大変ご苦労様でした。これからも元気で頑張りましょう。

 
 20年勤続の高口美和子さんです。
 
 20年表彰の海江田弘子さんです。
 
 30年表彰の向井宏さんです。
 
 駅ビルの会場となったお店の光景です。
 
 特別表彰の意味で、額と短歌を贈呈されました。歌は「不条理の差別と闘い20年 道を拓きて非正規復権」と書いてあります。なお、非正規差別の表彰制度に抗議する「未来」は明日(5/30)に発行されます。

 
 
  郵政労契法20条西日本の裁判の        傍聴に参加しました。

   5月25日大阪地裁で開かれた郵政西日本の労働契約法20条裁判の傍聴に長崎も2名が参加しました。(九州からはほかに福岡から4名が参加しています)。
  郵政ユニオンの労契法20条裁判は、東日本と西日本が争われていますが、二つとも証人調べが進行中ですが、今回大きな山場ということで、長崎からもこのたたかいに参加しました。非正規差別は許さないという立場で、これからもたたかいぬきます。

 裁判後の報告集会です。大阪地裁前。
 
 郵政西日本の労働契約法20条裁判の原告団の岡崎さん
 
 裁判の後の報告集会で団結ガンバロウです。

  
 
 

  5/12-15沖縄平和大行進に        行ってきました。

 5月12日から15日にかけて、沖縄平和大行進に、長崎地区労の仲間として、郵政ユニオン長崎の御手洗青年部長が参加してきました。詳しい報告は「未来」3756号に載せておりますので、ご参照ください。 現地沖縄では辺野古の基地移転阻止をたたかう人々への不当な弾圧、逮捕、拘留が続き、厳しい情勢にあります。私たち郵政ユニオンも共に頑張ります。


 
 5.15沖縄大集会の模様です。
 
 嘉手納米軍基地は町の中にある。
 
 頭上を戦闘機が飛び交う。


 
  
新社会党・九州ブロック学習交流会(鳥栖市)へ                 参加をしました。

 5月13〜14日、新社会党九州ブロック学習交流会が、鳥栖市のベストアメニティ・スタジアムの会議室で開催されました。郵政ユニオン長崎からも参加をしました。
 議長は長崎県新社会党委員長の井原東洋一氏を選出しました。1日目は、[総ての人が生れてきて良かったと思える世界を創りたい」という題目で鳥栖バブティスト教会牧師・野中宏樹氏の講演がありました。その後中央執行委員長の岡崎ひろみ氏の講演で「新社会党の役割と課題」でお話がありました。交流会は場所を移して親睦を深めてきました。
 二日目は、各県ごとに分かれ運動の報告などを議論しました。その後全体で質疑討論をして議長が総括まとめをしました。各県からは活発な意見が出て有意義な学習交流会でした。


 
 議長の井原東洋一長崎県委員長
 
 各県から多くの方が参加をし、有意義な学習交流会でした。

 
 
高實康稔先生のお別れ会へ参加しました。

 5月7日(日)午後2時から、長崎県総合福祉センターで「高實先生のお別れの会」が催されました。
高實先生は、「岡資料館」の理事長や「在日朝鮮人の人権を守る会」の代表としてご活躍をされてきましたが、4月7日にご病気で亡くなられました。77歳でした。
 資料館などの関係者が呼びかけ人となって、お別れ会が開かれ、ご遺族、市民など約300人が参加しました。郵政ユニオンからも参加をし、献花を行い、別れを偲びました。

 
 送る会へ300人が参加をしました。
 
 高實先生です。

 
 
 
 第88回メーデーに参加しました。

 5月1日。よく晴れた長崎。第88回メーデーに参加しました。
 @、長崎地区労メーデー(五島町公園)。
   朝9時前から、地域の新社会党のビラまきを手伝い、市内の五島町公園で始まった長崎地区労メ  ーデーに参加しました。10時前に、デモ行進が出発し、出島の三角広場まで歩きました。
   その後、地域の5者共催の地区メーデーに参加し、12時に終わりました。12人がデモに参加です。
 A、長崎県労連メーデーに参加しました。10時前から市内の市民会館前広場で始まった県労連メー   デーにも参加しました。地区労メーデー後に分かれた現役組を中心に参加し、壇上にユニオンの仲  間8人が立ち、高口支部長が連帯の挨拶をおこないました。その後、市内の湊公園まデモ行進を行  いました。
 B、二つのメーデー終了後、12時過ぎから、水辺の森公園で、昼食を兼ね、懇親交流会を行い、ビー  ルを飲みながらの話に盛り上がりました。

  今年は月曜日ということもあり、勤務の都合もあり、なかなか現役組が参加できない状況となりまし たが、先輩たちの応援参加で、総勢20ほどの参加となりました。
  参加の皆様、ご苦労様でした。メーデーは、「未来」 3751号で紹介しています。

 
 
 五島町公園の地区労メーデーのユニオンの旗と仲間たち。
 
 地区労の街宣車と挨拶をする平野議長
 
 出島までデモ行進をする郵政ユニオの旗と仲間たちです。
 
 5者共催の地区メーデーの演壇です。出島三角広場。
 
 県労連のメーデーの演壇です。市民会館前広場です。
 
 壇上で紹介される郵政ユニオンの仲間、高口支部長が挨拶。
 
 



 
 
  松岡一昭さんの退職慰労、   送別会を開催しました。

  4月18日、郵政ユニオン長崎は長崎東支部の支部長である松岡一昭さんの退職慰労会を駅ビルの「おおやま」で開催しました。会には先輩たちなどを含め、21名の仲間が参加し、勤続37年のお仕事をねぎらいながら、楽しく送り出しました。松岡さんは1979年に愛知県の熱田郵便局に入り、1982年に長崎中郵へ戻り、その後東局へ異動し、今日に至っておられます。
松岡さんは継続雇用をせずに職場を離れますが、ご健勝とこれからのご活躍を祈念します。大変長い間、ご苦労様でした。

 
駅ビルアミュ5階の会場(おおやま)です。
 
 用意された花束です。長い間、お疲れ様、郵政ユニオン。
 
 花束贈呈です。
 
 挨拶をされる松岡さんです。

 
 
 岡記念館・高實理事長の   ご逝去を心より悼みます。

  4月7日、岡まさはる記念、長崎平和資料館(岡記念館)の高實理事長で長崎大学名誉教授(77歳)が死去されました。
  郵政ユニオン長崎は心より、先生の死を悼み、弔意をおくります。
   郵政ユニオン長崎は、1990年の独立労組(郵崎労)結成以降、様々なことで先生のご指導、ご支援を頂き、そして御世話になり、今日があります。その意味では、先生なしには、今の私達もなかったともいえます。
  1990年の結成大会のとき、地域でもまた職場でも少数孤立の状態にある私たちを、力強く励まして頂いた先生の暖かい言葉を私たちは決して忘れません。
  高實先生、突然の悲しいお別れとなりましたが、先生のお気持ちを大切に、これからもがんばります。本当に大変ありがとうございました。
 
 なお、5月7日(日)14時から、長崎市茂里町の長崎総合福祉センター5階で開かれる予定です。

  「高實先生を偲ぶ」郵政ユニオン長崎の機関紙「未来」です。
 
 
 岡記念館の総会でごあいさつをされる高實理事長
 
 1990年5月27日の郵崎労結成大会で来賓あいさつの先生
 
 岡まさはるさんを偲ぶ会での高實先生
 
 長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼の8月9日の早朝集会での先生
 
 岡まさはる記念長崎平和資料館。(長崎市西坂町26聖人の碑の奥)

  
  
 
 
 全国25の職場で、郵政ユニオンが     ストライキを決行しました。

 2017春闘で私たち郵政ユニオンは大幅賃上げ、非正規の正社員化などを要求していましたが、会社は「ゼロ回答」を2年連続で行いました。郵政ユニオンの中央闘争委員会は、非正規社員の正社員化、差別解消と賃上げを求める強い意志を示し、再回答を求めて、3月23日、全国25の職場でストライキに入りました。
 九州地本も福岡中郵と北九州中央がストに入りました。
 長崎からは、高口中執と向井地本副委員長が現地に入り、ともに闘いました。

 
 3.23福岡中郵前でスト決行中の福中支部の仲間と支援者です
 
福中前のストの模様です。3/23
 
 声明文を読み上げる九州地本の向井副委員長です。

 
 
  労契法20条裁判(メトロコマーズ)で、         東京地裁が不当判決。

  非正規差別をなくそうとする全国の闘いの中でも、東京の地下鉄売店で働く、メトロコマーズの仲間の労働契約法20条裁判は、一番最初に提訴をされた裁判で、特に行方が注目される裁判でした。
 この裁判で、東京地裁は、3月23日、同一労働同一待遇という差別解消ではなく、会社がいう「有為な人材を確保するために」というきわめて抽象的な文言を根拠に、非正規差別を容認する不当な判決を出しました。当該のメトロコマーズの抗議声明文を掲載し、私たち郵政ユニオンも強い怒りのもと、たたかいの勝利を目指します。
  メトロコマーズ原告団、弁護団の抗議声明です。

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 不当判決に抗議します。
 
 原告団と弁護団です。

 
 
 全労協西日本春闘討論集会、     広島に参加しました。

 2月25〜26の両日に広島で開かれた全労協などが主産する西日本春闘討論集会に郵政ユニオン長崎も代表が参加しました。集会の模様などは「未来」で報告します。


 
 集会の模様です。
 
 地元広島県共闘の池上議長の歓迎挨拶です。
 
 17春闘の基調報告をする全労協の中岡事務局長です。
 
 団結ガンバローです。


 
 
  地区労の3/1ビキニデー、17春闘勝利、   安倍政権打倒集会に参加しました。

  3月1日、市内の中町公園で開かれた3/1ビキニデー、2017春闘勝利、安倍政権打倒、憲法改悪阻止、長崎地区労総決起集会に、郵政ユニオンも参加しました。
 集会のあと、市内をデモ行進をしました。

 
 挨拶をする平野地区労議長です。中町公園。
 
 参加の組合です。
 
 集会のあと、市内をデモ行進しました。

 
 
  第21回目のユニオンスキーツアー、          瑞穂へ。

 今年で21回目となる郵政ユニオン長崎のスキーツアーが島根県瑞穂へと出かけました。一行は9名の参加で、快晴の瑞穂ハイランドスキー場で、存分の滑りを楽しみました。技術的には上級から初級までのメンバーでしたが、それぞれに転びながらの二日間でした。今年はケガやトラブルもなく、無事に終了しました。参加者のみなさまご苦労様でした。職場で休暇をサポートいただいたみなさまありがとうございました。お土産を持参します。スキーツアーは来年もあります。2018年は2月半ば(19日から)の月火水です。積立金制度も用意しています。どうかご参加ください。

  
 
 島根県邑南町の瑞穂ハイランドスキー場です。
 
 ゲレンデの模様です。



 
 
 郵政ユニオンが第5回中央委員会を     開催し、長崎も参加しました。

 郵政産業労働者ユニオンが第5回中央委員会を東京で開催し、中央本部の高口中執と、九地本の代表委員として支部からは山田書記長が参加しました。会は2017年春闘方針などを討論し、決定しました。経過は支部の機関紙「未来」3728号をご覧ください。


 
 挨拶をする日巻委員長です。東京の豊島プラザ。
 
 壇上の高口中執です。
 
 団結ガンバロウです。

 
 

 新社会党長崎県本部が       旗開きを開催
  
 2月4日(土)に新社会党長崎県本部が2017年の旗開きを市内のセントヒル長崎で開催し、郵政ユニオンも代表が参加し、連帯の挨拶を行いましたました。

 
 県本部の井原東洋一代表の挨拶です。
 
 連帯の挨拶を行う加世田地区労書記長
 
 井原俊也副代表の挨拶
 
 挨拶を行う荒木書記長

 
 
 第5回郵政ユニオン九地本委員会を開催

 1月29日、郵政ユニオン九州地本は第5回地方委員会を長崎中郵会議室で開催しました。
 昨年は数十年ぶりの大雪という悪天で中止となった地方委員会ですが、今年はどうにか天気ももち、各地の支部から委員が参加し、17年春闘などの闘いを話し合い、方針を決定しました。
 委員会の報告は「未来」3725号を参照ください。


 
 第5回郵政ユニオン九州地方委員会
 
 高口中執の挨拶
 
 米地九地本委員長の挨拶、右は地本の田尻書記長
 
委員会議長席の山田委員会議長(右から二人目)
 
 団結ガンバローの委員会でした。
 
郵政ユニオン長崎が旗開きを          開催しました。

 2017年1月14日(土)。郵政ユニオン長崎が地区労会館で旗開きを開催しました。会には支部の仲間たちやOBU。地域共闘の仲間など約50人が参加し、それぞれが新年の決意を述べ、闘う決意を確認し、和やかなうちに、元気いっぱいの旗開きとなりました。
 会は冒頭、高口支部長が中執会議(東京)からの帰りで、飛行機が雪のために遅れ、向井副支部長が代行し、年頭のあいさつを行いました。
 地域からは、長崎地区労の加世田書記長、県労連の鳥巣事務局長、長崎労金の口石支店長、原爆被爆者手帳友の会の井原東洋一代表、郵政ユニオン長崎を支援する共闘会議の小杉副代表、全国一般長崎県連合の中嶋委員長、県非常勤労組の野口委員長、全九電同友j会の川瀬事務局長、新社会党の荒木書記長らからのお祝いの言葉を頂きました。
 現場からは分会ごとの組合員の紹介と決意が行われ、飛行機の遅れから途中からの参加となった高口支部長がお礼の言葉を述べ、盛会のうちに終わりました。ご参加のみなさん、ありがとうございました。
 
 旗開きの光景です。長崎地区労会館。
 
 挨拶をする向井副支部長と司会の御手洗青年部長。
 
 長崎地区労の加世田書記長。
 
 県労連の鳥巣事務局長。
 
 長崎労金の口石支店長。
 
 長崎県被爆者手帳友の会の井原代表。
 
 ユニオン差別を許さない支援共闘会議の小杉副代表。
 
 連合全国一般長崎の中嶋委員長。
 
 県非常勤労組の野口委員長。
 
 全九電同友会の川瀬事務局長。
 
 1集分会の仲間たちです。
 
 2集分会の仲間と家族です。
 
 3集分会の仲間たちです。
 
 東支部の松岡支部長です。
 
 郵便分会。窓口で働く山内さんです。
 
 北九州支部の仲間の見口さんです。
 
 お礼を述べる高口支部長
 
 OBの皆さん方です。
     


 
 
春闘共闘会議(県労連)の旗開きに         参加しました。

 2017年1月13日(金)に開かれた春闘共闘会議(県労連)の旗開きに、支部も参加しました。
 
 
共闘会議の中里議長が代表挨拶。勤労福祉会館。
 
 団結ガンバロウです。

 
 
長崎地区労の旗開きに      参加しました。

 1月5日、長崎地区労が旗開きをセントヒル長崎で開催しました。支部も代表が参加をしました。

 
あいさつをする地区労平野議長。セントヒル長崎。
 
 たる割でスタート。右が支部の御手洗青年部長。


 
 謹賀新年。 今年も元旦ビラまきでスタートをしました。

 

 まれにみる元旦の快晴。
 暗い中から、郵政ユニオン長崎は元旦恒例の機関紙「未来」のビラまきと、ミニ門前集会を開き、2017年をスタートしました。
 世は新自由主義の、金持ちの、金持ちによる、金持ちのための三金政治が、排外主義という国家主義を伴って始まる時代です。
 働く人と労働組合が、弱い人の、弱い人による、弱い人のための政治を目指し、団結し、たたかうことで、社会を変えること以外、この金持ち政治を変革できません。
 今年一年、郵政ユニオンは元気いっぱいがんばります。
 今年もどうか厚いご支援を賜りますように、お願い申し上げて、年頭のご挨拶に致します。
    2017年1月1日
       郵政ユニオン長崎中郵支部
      支部長、高口美和子
         執行委員会一同

 
 毎年のことですが、午前6時半ですので、真っ暗。長崎中郵。
 
 誰かわかりませんが、長崎中郵の通用口でのビラ配布。
 
 バイクの出勤者にも配布します。
 
 白いヘルメットのおかげで少し明るく見えますが・・。
 
 こちらは玄関口での配布です。





 
 
支部が納め会を開催しました。  今年一年有難うございました。


 郵政ユニオン長崎は12月28日に事務所の納め会を開きました。
 郵便の仕事上、暮れも正月もない人ばかりですが、組合活動の区切りということで、事務所に仲間が集まり、今年一年の健闘をねぎらい、みんなで祝杯をあげました。

 職場の仲間の皆さん、今年一年ご苦労様でした。
 地域の皆様や全国の皆様には、大変お世話になりました。
 1月は元旦のビラまきから組合のたたかいは始まりますが、2017年も皆様方のご支援をお願い申し上げます。郵政ユニオン長崎中郵支部執行委員会一同。


 
 ユニオンの事務所です。



 
 
 県労連の春闘共闘会議が   春闘討論集会を開催
  
 10月10日、市内のあぐりの丘ホテルで県労連の春闘共闘会議が春闘討論集会を開催し、郵政ユニオンも代表が参加しました。
 郵政ユニオンは現在闘われている、郵政の労契法20条裁判の経過などを特別報告しました。


 
 春闘会議の中里議長のあいさつ
 
 20条裁判の経過を報告する郵政ユニオンの山田書記長
 
 郵政ユニオン長崎の忘年会をひらく。

  郵政ユニオンは12月10日(土)に忘年会を駅前の居酒屋で開催しました。会には仕事を終えた仲間ら30人が参加し、今年一年の労をねぎらいました。
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 郵政シルバーユニオンの全国交流    広島集会に参加しました。

 11月15〜16日に、第2回郵政ユニオンのシルバー全国交流会が東広島市で開かれました。集会には全国から20名が参加し、近況、退職者退職者組合の現状などを報告し合い、来年は関西で開催することを決めました。また翌日は、昨年12月、突然に亡くなられた岡山の今田源治さんを追悼し、墓参を行いました。

 
 
 東広島の西条の酒造会社の前です。
 
 会議の模様です。
 
 シルバーの仲間です。
 
 岡山県高梁市の今田源治さん追悼で、墓前に花を手向けました。

 
 
 労契法20条裁判勝利の交流集会(東京)に             参加しました。
 
 11月6日に郵政ユニオンなどの主催で労働契約法20条裁判勝利の全国交流集会が東京で開かれました。支部の代表が参加しました。
  集会には原告団11名のうち9名が参加し、担当の棗弁護士や、他の労契法裁判を闘っている仲間、及び弁護士と、支援者が150名が参加しました。

 
 支援者の合唱です。文京区民センターで。
 
 参加者による郵政本社前の集会です。
 
 郵政労契法裁判の棗弁護士と弁護団です。
 
 文京区民センターの集会の模様です。


 
 
 
 第73回地区労大会に参加しました。

 10月15日、第73回長崎地区労定期大会が市内の勤労福祉会館で開かれ、郵政ユニオン長崎中郵支部の代表(高口支部長、山本執行委員と地区労青年部の御手洗さん支部青年部長)が参加しました。
 
 
 
 代表してあいさつをする平野議長、中央です。
 
 大会の光景

 
 
 10・21国際反戦デーの地域集会に           参加しました。

 10・21国際反戦デーの地区労集会が21日、中町公園で開かれ、支部も4名の仲間が参加をしました。 

 
 
 浜の町をデモをする地区労の仲間たちです。
 
 集会決議文を読む御手洗地区労青年部事務局長
 
 デモ行進中の長中支部

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