郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部

            活動とお知らせ 2016〜17年度


 2016-17年度の活動とお知らせです。いろんな取り組みや
                                  闘いなどを報告いたします。

                                                                                                 このHPのトップへ戻ります。


                                             
 日付  記事
 ■18/4/20  長崎バスユニオンの不当処分取り消し訴訟の第2回裁判開く。
 ■18/4/7 岡まさはる記念長崎平和資料館の前の高實理事長の偲ぶ会に参加しました。
 ■18/4/6 山本恭郎さんの退職慰労送別会を開催しました。 
 ■18/3/5  正社員化要求郵政本社前集会と非正規のつどいに参加
 ■18/3/9   ケガを乗り越えて職場復帰を祝う会を開催。
 ■18/2/21 労契法20条、郵政西日本裁判、大阪地裁でも格差不合理判決の勝利。 
 ■18/2/18-20 第22回目のユニオンスキー(瑞穂)に行ってきました。 
 ■18/2/17-18  全労協西日本春闘討論集会(小倉)に参加しました。 
 ■18/2/10-11 郵政ユニオンが第6回中央委員会を東京で開きました。 
 ■18/2/9 長崎バスユニオンの処分取り消し裁判が開かれました。
 ■18/2/4 長崎の新社会党が旗開きを開催し、郵政ユニオンも参加しました。 
 ■18/1/28  第6回郵政ユニオン九州地方委員会を開催。
 ■18/1/26-27   第51回全国青年団結集会が長崎で開催されました。
 ■18/1/13  郵政ユニオン長崎が2018年の旗開きを開催しました。 
 ■18/1/12  県労連の旗開きに参加しました。 
 ■18/1/5  地区労の旗開きに参加しました。
 ■18/1/1  今年も元旦早朝門前ビラまきで一年をスタート
   
 ■17/12/28 郵政ユニオン長崎の納め会。ご苦労様でした。 
 ■17/12/6  長崎バスユニオンが再度、ストライキへはいりました。 
 ■17/11/23 郵政ユニオン長崎が忘年会を開催しました。 
 ■17/11/15-16 第3回郵政シルバーユニオンの全国交流会(京都)に参加しました。
 ■17/10/31 佐賀裁判、福岡高裁審理始まる。 第3の郵政ユニオン労契法裁判へ。
 ■17/9/9 長崎県労連の第30回大会へ参加しました。 
 ■17/10/14   長崎地区労大会へ参加しました。
 ■17/10/2  長崎バスユニオンがストライキに入りました。
 ■17/9/28  中川弁護士が、働き方改革で講演会。県労連。
 ■17/9/26 郵政倉敷労組が結成20周年の記念集会を開く。 
 ■17/9/24 郵政ユニオン長崎中郵支部が第6回定期大会を開きました。 
 ■17/9/20  アメリカのコーネル大学で平和闘争を講演される井原さんの壮行会を開く 
 ■17/9/14  労働契約法20条(東日本)裁判に格差は違法の一部勝訴判決。
 ■17/9/9  長崎県労連大会に参加しました。
 ■17/9/6  9/24(日)13時から、郵政ユニオン長崎が第6回支部大会を開きます。 
 ■17/9/3   郵政ユニオン九地本が第6回定期大会を開催。
 ■17/8/9  72回目の長崎原爆忌の諸行動に参加しました。
 ■17/8/7〜9  ピースサイクルが玄海〜長崎を走りました。
 ■17/8/8 21回目の8・8平和を考える長崎集会を開催しました。 
 ■17/8/8 第21回8・8平和を考える長崎集会宣言です。
 ■17/8/7〜9 原水禁長崎大会に参加しました。 
 ■17/8/5-6  広島平和行動に参加しました。
 ■17/8/5  核も戦争もない21世紀に。非核平和行進に参加しました。
 ■17/7/26  反核・平和の火リレーに参加しました。
■17/7/23  第21回目の8・8平和を考える長崎集会に参加しよう。
 ■17/7/23  伊王島へ海水浴に行きました。
 ■17/7/14-15  九州労働弁護団夏季学習・権利討論集会に参加しました。(熊本、菊池)
 ■17/7/6-8  第6回郵政産業労働者ユニオン定期全国大会開く
 ■17/5/27    郵政ユニオン長崎の永年勤続者の祝賀会を開きました。
 ■17/5/25     郵政労契法20条西日本の裁判を傍聴してきました。
 ■17/5/12-15  沖縄平和大行進に行ってきました。
 ■17/5/17     新社会党九州ブロック学習交流会へ参加をしました。
 ■17/5/7     岡資料館理事長の高實先生のお別れ会に参加をしました。
 ■17/5/1     第88回メーデーに参加しました
 
  
 
 
 長崎バスユニオンの不当処分取り消し訴訟の    第2回裁判が4/20に開かれました。


  長崎バスユニオンの仲間が受けた不当な処分と配転の取り消しを求めた裁判が、4月20日に長崎地裁で開かれ、バスユニオンや地域の仲間(地区労や県労連)など多くが傍聴支援に参加した。郵政ユニオンや支援共闘会議も5名がこれに参加しました。
 
 この裁判は2月に第1回の裁判が開かれ、攻撃を受けたバスユニオンの仲間4人(原告)が、意見陳述を行っていました。そして今回、これに対して会社側(被告)が準備書面を提出し、次回期日(第3回)が6月29日(金)の10時からと決まりました。

  裁判前の集会で中川弁護士は、「会社側がこの裁判へ嘆願書を出してきた。『バスユニオンの仲間が職場にいると、職場がやりにくいので、(ユニオンを)配転してほしい』という署名を会社がまとめたものを出してきた。会社がやらせたものだろうが、許せない」と怒りの報告を行いました。4名の原告も委員長も、これらに負けずにたたかいぬくと決意表明をしました。次回もまた支援の傍聴を続けます。
 
 
 
 裁判所前に処分撤回の横断幕が掲げられた。
 
 集会であいさつをするバスユニオンの嵩委員長です。
 
 中川拓弁護士です。
 
 不当な処分などをうけた原告4名です。
 
 長崎地裁前に集まったバスユニオンの仲間です


 
 
 岡まさはる記念長崎平和資料館の 高實前理事長の偲ぶ会に参加しました。


 去年の4月7日に77歳で亡くなられた岡まさはる記念・長崎平和資料館の高實康稔前理事長の偲ぶ会が、4月7日、長崎市茂里町の社会福祉センターで開かれ、郵政ユニオンも参加しました。
 偲ぶ会は園田理事長がご挨拶をされ、続いて高實先生の思い出深いビデオが紹介されました。またそのご、多くの関係者が彼を偲び、こもごも先生との出会いやできごとを語り、また感謝の言葉を送りました。これには遠くカナダや韓国からかけつけられた友人などの言葉もありました。
 最後は高實先生の妻、高實絢子さんより思い出深い、しかも温かいお話があり、あらためて先生の広い心を実感でき、とても素晴らしい偲ぶ会でした。あらためて合掌。
 なお資料館は偲ぶ会にあわせ、「高實康稔さん追悼集」の「ゆるぎない歴史認識」を発行しました。
 一冊1000円で、資料館で販売されます。182ページで50数人の方が寄稿され、また先生の多くの論文などが掲載されています。

 
 壇上の偲ぶ会のタイトルと先生の笑顔です。
 
 高實康稔さん追悼集「ゆるぎない歴史認識を」です。


 
 
 山本恭郎さんの退職慰労  送別会を開催しました。

 この3月31日で47年間の勤続を終え(継続雇用を含め)、定年退職をされた山本恭郎さんの退職慰労会を、4月6日、市内の鍛冶屋町、浜かつで開催しました。会には職場の仲間や退職者、地域の仲間など23名が参加し、65歳まで47年間、集配一筋で働かれた山本さんの退職を祝いました。
 あいさつをされた山本さんは、「1971年に郵便局に入り、ずっと変わらず同じ職場だったが、郵政ユニオンの仲間と共にやってこられたことが一番の思い出」と感謝の言葉を述べられました。彼が長崎中郵の集配課に入られたときはマル生攻撃の真っただ中でしたが、全逓に加入されて以降、いつもたたかいの最前線にありながら、実務的にも粘りづくかつ地道な活動家でした。そして労働界再編のとき、私達とともに、郵政ユニオンに加入され、後半では委員長を長い間務められるなど、まさに郵政ユニオン長崎の屋台骨でした。慰労会にはそうした彼の性格を知る人たちがかけつけ、楽しく、祝いました。今後のご健闘を祈念します。

 
 会の参加者の記念撮影です。
 
 花束贈呈で職場の後輩の豊田さんと山本さんです。
 
 山本さん慰労の短歌の贈呈で中島さんと山本さん
 
 会への参加者1
 
 会への参加者2
 
 会への参加者3
 
 会への参加者4



 
 
  正社員化要求郵政本社前集会と 非正規労働者ののつどいに参加

  3月5日、郵政ユニオンが東京の本社前で開いた正社員化要求の集会と、非正規労働者のつどいに長崎からも参加しました。集会では全国から集めた正社員化要求の署名を会社に手渡し、全国の思いをこめて、正社員化を要求しました。
 また、続いて開かれた非正規労働者につどいでは、講演で学び、全国の仲間と交流を深めました。
 詳しい報告は、「未来」NO3836号 を参照ください。

 
 3月5日、東京本社前集会1
全国の署名2万5000名分を手交しました。
 
 3.5全国から集まった仲間たちです。
 
 非正規労働者のつどいです。
 
労契法20条裁判の原告の挨拶です。
 
 郵政ユニオンの日巻中央本部委員長です。
 
 集会で発言をする原田九地本副委員長です。(長崎中郵執行委員)
 
  


 
 

 ケガを乗り越えて職場復帰を       祝う会を開催。


 一昨年(2016)の秋に仕事中の交通事故で重傷を負い、長期間の病気休暇中だった集配分会の前田さんの職場復帰を祝う会が分会主催で開かれました。日時、場所は3月8日(木)18時から、駅前の居酒屋で、14人が参加しました。
 復帰にかけて前田さんは「仲間の支えで職場復帰ができた。これからも頑張りたい」と仲間に挨拶をされました。
 郵便配達員は足が命。ケガ致命的となりかねない。しかも一年5か月の闘病だったことを思えば、彼の復帰へかけた思いの熱さを改めて感じた挨拶でした。職場の仲間たちも明るい顔で復帰をともに祝いました。乾杯。そして「少し頑張って」という高口支部長の激励で、会は盛り上がりました。
 契約社員の場合、病気やけがは正社員のそれと比べ、雇用に直接かかわる重大事です。今回の前田さんの復帰は、こうした契約社員の処遇の格差を乗り越えたたたかいとして、職場の仲間たちに大きな励ましともなります。明るいニュースでした。
 
 
 
 駅前の居酒屋での快気祝い会の参加者
 
 元気な顔を見せ、あいさつをされた前田さんです。右手前。

 
 
 労契法20条、郵政西日本裁判、 大阪地裁でも格差不合理判決の勝利。

 郵政ユニオンの原告11名が闘っている郵政東日本と西日本の労働契約法20条裁判。昨年9月の東日本裁判に引き続き、西日本裁判でも郵政ユニオンの原告が勝利しました。
 2月21日、大阪地裁は、郵政の正社員と契約社員で格差がある手当などに、不合理な格差だと認定し、原告8名全員の訴えを認めて、総額300万円ほどの支払いを郵政に命じました。
 全体の流れを言えば、東日本裁判は2月13日に東京高裁が審理を終え、判決へ向かいます。また、大阪地裁判決にも、郵政は翌日高裁へ控訴をしましたので、西日本の裁判は高裁へ移りました。
 今回の大阪地裁の判決で特徴的なことは、非正規社員にも正社員の就業規則を適用を求めた「地位確認」は認められませんでした。残念なことです。しかし、扶養手当などの格差の不合理は明白に認定され、正社員のそれとれと同額の支払い命令であることは、格差是正を求める郵政ユニオンの運動の正しさを証明しています。
 判決後、全国から集まった仲間たちは原告、弁護士らと集会を開き、さらなる前進を誓い合いました。


 
 大阪地裁でも判決直後の勝利の報告
 
 裁判での原告らと郵政ユニオンの横断幕
 
 勝利報告集会。中之島公会堂です。
 
 会場は200名近くでいっぱいでした。
 
 



 
 
  第22回目のユニオンスキー (瑞穂)に行ってきました。

  今年で22回目となる郵政ユニオンのスキツアー。今年も島根県の瑞穂へ行ってきました。
  参加者はスキー好きの9人。みんなはベテランですが、幾人かは初級者ですが、二日間、絶好のスキー日和で、滑りを堪能しました。参加者のみんさん、ご苦労様でした。

 
 
 
 
 

 
 
 全労協西日本春闘討論集会        (小倉)に参加しました。

 全労協などが主催する西日本春闘討論集会が、2月17-18の両日、小倉市で開かれ、100名が参加し、郵政ユニオン長崎も代表2名が参加しました。
 九地本からは田尻書記長が佐賀裁判などを報告しました。また、郵政ユニオンの中央本部の家門副委員長や原告らが、労働契約法20条裁判なを報告しました。
 
 
 全体集会。、小倉市の会場です。
 
 郵政ユニオンの九州のたたかいを報告するt尻九地本書記長。
 
 郵政労契法20条裁判を報告する家門本部副委員長。


 
 
 第6回郵政ユニオン中央委員会を         開催しました。
  
  郵政ユニオンは2月10-11の両日、東京で開催され、郵政ユニオン長崎も地本の代表として参加しました。代議員として参加した濱崎直樹君は職場の実態などを報告しました。中央委員会は201年の春闘方針を決定しました。

 
 中央委員会の会場です。
 
 委員会であいさつをする日巻本部委員長です。
 
 


 
 
 バスユニオンの懲戒処分取り消し      裁判が開かれました。
 
 長崎バスユニオンの不当な懲戒処分取り消し訴訟が2月9日、10時から、長崎地裁211号法廷で開かれ、郵政ユニオンや郵政ユニオンを支援する共闘会議の仲間も5人が参加しました。
 長崎バスは、バスユニオンの組合員が職場で他労組の組合員と口論となったことなどをとらえ、「暴言」として懲戒処分をかけました。処分は出勤停止や遠方への異動命令などで、攻撃を受けたのは4名です。裁判ではその取り消しを求めています。
 裁判の開始は10時からでしたが、9時半で地裁は入場券を配布済みとして、20人近くの支援者などが入れないほどでした。このバスユニオンの仲間の力が、会場を埋め尽くし、熱気ある裁判でした。
 裁判では、原告団を代表して、福田信行さんが意見陳述を行いました。
 次回は4月20日の金曜日で、10時からと決まりました。(これはずっと金曜日10時と裁判長が述べています)。
 裁判のあと、地裁内で報告集会が開かれ、中川弁護士が裁判の報告を行い、原告団がそれぞれ決意表明を行いました。


 
 中川拓弁護士です。
 
 4人の原告団です。
 
 加世田地区労議長です。
 
 裁判終了後の報告集会です。

 

 
 
  新社会党が旗開きを開催し、 郵政ユニオンも参加しました。


 新社会党長崎県本部が、雪まじりの2月4日、市内のセントヒル長崎で旗開きを開催しました。郵政ユニオンも代表など5名が参加しました。
 会は、井原議長が新年のご挨拶を述べたあと、来賓の方々からご挨拶を頂きました。
 まず社民党の坂本浩県議、そして、加世田長崎地区労書記長、そして、野口県非常勤組合の委員長、そして、元国労で、郵政ユニオンの差別を許さない支援共闘会議の長渡幹事、同じく小川さんがご挨拶をされました。また郵政ユニオンからは向井副支部長が、日頃からのご支援への感謝と連帯の挨拶を行いました。そして荒木書記長が今年一年のたたかいの決意を述べ、そのご、親しく懇親を行いました。

 
 社民党の坂本浩県議の連帯のご挨拶です。
 
 新社会党県本部、井原東洋一議長の挨拶です。
 
 県の非常勤組合の野口委員長です。
 
 支援共闘会議の長渡幹事です。
 
郵政ユニオンの向井副支部長。後ろ姿で済みません。
 
 会場のセントヒル長崎と参加者です。
 
 

 
 
 第6回郵政ユニオン 九州地方委員会を開催。

  寒い雨が降る中、郵政ユニオン九地本は、1月28日(日)に第6回地方委員会を長崎中郵の会議室で開催しました。委員会には、地元長崎のほか、福岡や大分などの委員が参加し、2017年の後半のたたかいの総括と、2018年の春闘などを話し合い、議案を証人しました。
 毎年ですが、この時期の地方委員会は、悪天候に悩みますが、今年も雨模様で、しかも非常に寒いなかでしたが、熱い話し合いで、春闘をたたかおうと決意し合いました。

 
 委員会冒頭のご挨拶。米地地本委員長です。
 
 議案の説明をする地本の田尻書記長です。
 
 

 
 
 第51回全国青年団結集会が     長崎で開催されました。

 第51回全国青年団結集会が1月27〜28の両日、長崎市内のホテル矢太楼で開催されました。集会には全国から多くの労働者、青年、女性が集まり、たたかいの交流を行いました。 
 地元の長崎地区労では、青年部長である郵政ユニオンの御手洗青年部長が挨拶を行いました。(詳細報告は、後日の「未来」で)。

 
 歓迎のあいさつを行う、社民党の坂本浩県議です。
 
 地元、長崎、主催者の青年部の挨拶です。
 
 御手洗青年部長です。


 
 
 郵政ユニオン長崎が2018年の   新春旗開きを開催しました

  謹賀新年。
  郵政ユニオン長崎が2018年の新春旗開きを、1月13日、地区労会館で開催しました。会には40名の仲間、先輩、地域の支援の方々などが参加し、力強い激励の言葉を頂き、郵政ユニオン長崎は2018年をたたかいはじめました。
本年もどうかよろしくお願いいたします。
 長崎原爆被爆者手帳友の会の井原代表は、ICANのフィン事務局長の来崎、会合のために時間が取れずに、ご挨拶だけで退席されて、写真を撮れませんでした。すみませんでした。(編集部)

 
 1.13地区労会館での郵政ユニオン長崎の旗開き会場
 
 年頭のごあいさつ、高口美和子郵政ユニオン長崎中郵支部長
 
 組合員の紹介とごあいさつ
 
 坂本浩社民党県議のご挨拶
 
 加世田地区労書記長の激励の言葉
 
 県労連大場議長のご挨拶
 
 前田労金次長さまです
 
 新社会党の荒木県本部の書記長
 
 中島照次・全国一般議長(元地区労書記長
 
 野口賢治・県非常勤組合委員長
 
 北九州ユニオン&郵政ユニオン北九州の見口要さんです
 
 ユニオン差別を許さない支援共闘会議の小杉副代表です。
 
 支援共闘会議幹事の長渡さんです。
 
 支援共闘会議の小川さんです。(元国労の鉄建公団訴訟原告)
 
 郵政ユニオンシルバーのごあいさつ、マイクは大石さんです。
 
 1.13地区労会館2階の旗開き会場

 
 
 県労連の旗開きに参加しました。

  2018年の県労連・春闘共闘会議の旗開きが、勤労福祉会館で開かれ、郵政ユニオンの代表4名も参加しました。会では中里議長が18春闘の決意表明を行い、2月の県知事選挙に立候補予定の方のご挨拶も行われました。
 郵政ユニオンも代表が挨拶を行い、労契法裁判の報告などをこないました。

 
 春闘共闘の旗です。
 
 春闘共闘会議の旗開きの横断幕
 
 郵政ユニオンから労契法裁判を報告する中島特別執行委員です

 
 
地区労の旗開きに参加しました。

 2018年の地区労旗開きが、1月5日に市内のセントヒル長崎で開かれました。
 郵政ユニオンの代表3人がこれに参加しました。
 バスユニオンも参加し、熱気ある集会で、バスユニオンの争議や裁判闘争をともに闘う中川弁護士もご挨拶をされました。

 
 お祝いのお樽を開けます。
 
 団結ガンバローの小宮議長です。



 
 
 今年も元旦早朝の 門前ビラまきで一年をスタート
 
 今年の元旦も真っ暗。朝6時半から郵政ユニオンは例年通りに早朝のビラまき。これで2018年が始まりました。参加された仲間の皆さん、大変ご苦労様でした。
 皆様、今年一年、どうかよろしくお願いいたします。

 
 2018年の1/1、朝6時半から、中郵玄関前
 
 長崎中郵の通用門
 
 2018/1/1、長崎中郵の玄関前




 
 
 郵政ユニオン長崎の納め会。 ご苦労様でした。


  いろいろありました2017年。とりあえず、郵政ユニオン長崎は事務所の納め会を12月28日の勤務終了後の19時過ぎから開きました。夜勤とか仕事の疲れで、少しメンバーは少なかったのですが、10数人が集まり、とりあえず、乾杯。今年一年、ご苦労様でした。
 また来年も頑張るぞということで、21時まで飲み会と話し合いが続きました。
 乾杯。
  


 
 飲み会といっても、この時期は疲れでお酒は控えめですね。みんな。その分、1/13の旗開きで飲み直します。高口支部長お手製のおでんで、盛り上がりました。ご苦労様でした。


 
 
 長崎バスユニオンが再度 ストライキにはいりました

  長崎バスユニオンが10月に続いて、12月6日にストライキに入りました。組合差別への抗議と、団交拒否への抗議などです。私たち郵政ユニオン長崎もこれを支持し、ともにたたかいます。
 バスユニオンは連合多数派から脱退して出来た120名の組合です。地区労へ加盟し、労働委員会闘争などを提訴し闘っています。
 しかし会社は、少数労組差別で、組合事務所の不貸与、不当な処分、配車での差別など、不当な攻撃を次々と続けており、こうしたことへの抗議の団体交渉を求めても、これに応じようともしません。
 そして今回は、10月のストへの報復として、ストをする組合には残業をさせないという新たな攻撃をかけてきました。低賃金の時代に、残業代は生活費の一部です。労組のたたかいを兵糧攻めでつぶそうとしているのです。許せません。そもそもスト権は憲法にも労組法にも固有の権利として付与されていますし、ストライキをしたことに対して、不利益な扱いをしてはならないことも明記してあります。会社はこれを平然と無視し、組合権の否定、組合つぶしをかけてきているのです。
 長崎地区労もこのストを支援し共に闘っていますし、わたしたち郵政ユニオン長崎も一緒にたたかっていきます。頑張ろう長崎バスユニオン。

 
 スト突入集会、地区労会館です
 
 長崎バス本社横の湊公園でのスト突入集会。
 
 スト突入集会です


 
 
 郵政ユニオン長崎が忘年会を開催しました。

   少し早いですが、11月22日(水)に、郵政ユニオン長崎が忘年会を開催しました。
   場所は市内の銅座町の居酒屋(にっぱち)です。参加者は組合員と退職者、及び地域の支援  共闘会議の仲間などで30名でした。
  今年の年末は、例年になく人不足は深刻で、年末年始の仕事は大丈夫かよと言われるなか、この忘年会の開会時刻の19時になっても、まだ仕事中という現役組が続出。これは大変だとなりました。(飲み放題の2時間制ですからね)。これは会社の人の割り振りや対策のまずさから、小包の請負さんが昨日になって、「やってられない」と突然に辞められるなど、事態は本当に深刻です。という話題が飛び交う忘年会でしたが、ともあれ、今年一年良く頑張ったねと、互いの健闘を確認し、また年末もまた新年も「頑張るぞ」と決意し、最後は山田書記長の乾杯の音頭で締めくくりました。更に翌日は祝日でもあり、22時ころになっての解散ですが、場所は銅座、思案橋の歓楽街の真ん中です酔った勢いの人たちは二次会へとネオン街へ消えて行きました。ご苦労様でした。
 狭いお店で集合写真が撮れませんでした。

 
 
 狭いテーブルの関係上、飲み会は二手に分かれています。
 
 第ニ組の席の方ですが、右が写っていません。すみません。

 
 
  第3回郵政シルバーユニオンの全国交流会        (京都)に参加しました。

 郵政ユニオンの退職者組合=シルバーユニオンが、11月15日〜16日の両日で、第3回全国交流会を京都で開きました。場所は左京区の聖護院の教育文化センターです。京都大学の医大の真ん前で、熊野寮のすぐそばです。
 秋の京都は紅葉と相場は決まっていますが、とにかく人が多く、大変でした。
 交流会には全国12地区から、沖縄、北海道を含めて約30名が参加し、事務局の提案した活動の経過報告や、今後の取り組みなどを確認し合いました。またそれぞれの近況や思いなどを報告し合い、親睦を深めました。長崎も代表が二名参加しました。
 今年のシルバーはなによりも、結成10周年の記念誌の発行を行い、全国から60名を超す仲間が原稿を寄せて、中身の濃い記念誌となり、すでに配布されています。またこの記念誌と併せて発行された付録、わたしたちの組織の歴史本である、「郵政全労結成前後」=「外史」も配布されて、更に記念すべき第3回交流会となりました。
 会の後は、近くの居酒屋でさらにメンバーが増えての懇親交流会となりました。酒を飲むに従い、気分は高揚し、昔の仲間ということも手伝い、激論が始まるなど、和気あいあいの懇親会となりました。更に場所を移しての、二次会、更には宿へ戻っての3次会など夜を忘れての熱い懇親会となりました。
 二日目は、東山の寺巡りとウオーキングでした。9時半から15時半まで、聖護院、光明寺、永観堂、南禅寺など有名なお寺や哲学の道を歩き、真っ赤に染まった秋の京都を満喫しました。
 現地京都の受け入れ事務局の皆さん、大変ご苦労様でした。
 また事務局の提案で来年は千葉での開催と決まりました。それまで全国のシルバーの仲間のみなさん、元気で頑張ろうね。現役世代の支部の執行部の皆様、今後もシルバーをどうかよろしくお願いします。

 
 交流会の会議の状態です。
 
 教文センター前での集合写真です。二日目で数人が欠席ですが。
 
 禅林寺・永観堂の紅葉。日本一だと誰かが言っていましたが。
 
日本三大山門の一つ、知恩院の三門です。それにしても大きい。

 
 
 佐賀裁判、福岡高裁審理始まる

   裁判は、郵政の第3の労契法裁判となった。
  次回は12/21(木)10時、是非ご支援を。

   

  佐賀裁判の福岡高裁の控訴審が10月31日に始まりました。
  6月30日に佐賀地裁で判決が出た佐賀裁判は、時間外手当未払いやパワハラなどの一部を認定しましたが、いわゆる労契法20条関連では、10項目の賃金、手当、休暇での格差の不合理性を認めず、すべて却下となった点から、原告・弁護団はこれを高裁へ控訴しました。
 これまで、郵政ユニオンは諸事情から、この裁判への関与を一部に限定してきた経過がありますが、ことは、郵政の非正規労働者20万人、さらには全国2000万人の非正規労働者の生きる権利の否定とつながると判断し、この裁判を全面的に支援することとしました。
 10月31日、第1回目の審理が福岡高裁で開かれ、郵政ユニオン九州地本(福岡と長崎)も10人が傍聴支援に参加しました。
 審理では、こちらの新たな証人の申請に対抗して、会社側も新たな証人の申請等をおこない、全面的に争う構えを見せています。それは新証人が、本社の人事部係長であり、郵政ユニオンがこれまでたたかっている労契法東日本や西日本裁判の証人と同じであることからもこれは明らかです。会社は東裁判での敗訴を佐賀裁判で取り返すことを狙っています。
 郵政ユニオンはこれをうけて佐賀裁判を第3の労契法裁判と受け止め、全力で支援し、たたかう決意です。次回は12月21日(木)10時です。年末繁忙期ではありますが、傍聴支援を要請いたします。頑張ります。

 
 佐賀地裁の正面です。
 
 福岡高裁の玄関入口です。敷地内の写真禁止とかで遠景となりました。



 
 
 長崎県労連第30回大会に      参加しました。

 9月9日、長崎市の勤労福祉会館で開かれた第30回長崎県労連の定期大会(60人が参加)に、郵政ユニオン長崎も代議員が参加しました。
 出席した山田書記長は、郵政労契法裁判のたたかいなどを報告しました。
(写真を一部追加し、再度掲載しました)。
 

 
 県労連長の大場議長の挨拶です。
 
 たたかいを報告する山田書記長です。
 
 大会会場の光景です。


 
 
 長崎地区労大会へ参加しました

  10月14日に浦上の労金会館で開かれた第74回長崎地区労の定期大会に参加しました。
  郵政ユニオン長崎は山田書記長が参加しました。
  大会では今季限りで10期務められた平野議長が退任され、後任には小宮さん(県教組)が就任されました。
 地区労大会報告は、「未来」No3798号(10/20)を参照ください。

 
 
 
 
 新任の小宮議長です。
 
 活動報告をする加世田書記長です。
 
 今期限りで退任の平野前議長です。

 
 
 

 長崎バスユニオンが ストライキに入りました。

 2年前の12月、多数派の連合労組と決別し、独立労組を作った長崎バスユニオンは会社の厳しい攻撃の中でたたかっています。些細なことでの不当な処分、配車での差別(少数組合の運転手には車=バスを固定しない)、組合事務所を貸与しないなど、差別と不当労働行為を続けています。しかしユニオンはたたかい続け、結成時60数名を倍増させ、現在の組合員は122名です。素晴らしい。
 10月2日、バスユニオンは不当な処分や組合差別に抗議して、13時からストに入り、15時から地区労会館で総決起集会を開催し、街頭宣伝、地域ビラと、今日一日たたかい続けています。地区労会館はストに入った仲間たちが続々と詰めかけ、瞬く間に満杯。熱気あふれる決起集会でした。
 わたしたち郵政ユニオンも地域で共にストライキで闘う仲間として、このスト集会に支援に駆けつけ、中島特別執行委員が、「差別を許さない闘いは正しい。ともにストで闘い、権利を勝ち取ろう」と連帯の挨拶を行いました。またバスユニオンの代理人をつとめ、労働委員会闘争をともに闘っている中川弁護士からも、たたかいの現状やストの基本的権利など、力強い激励の挨拶を受けました。郵政ユニオンは地区労や地域の仲間と共にたたかっていきます。

 
 10/2、スト決起集会で激励のあいさつをされる中川弁護士です。
 
 10/2、地区労会館での決起集会です。
 
 スト集会で連帯の挨拶をする中島支部特別執行委員です。

 
 

 中川弁護士が働き方改革で講演会。   県労連主催に郵政ユニオンも参加


   9月28日、県労連主催、勤労福祉会館で開かれた中川拓弁護士の「働き方改革を斬る」の講演会に、郵政ユニオンも参加しました。この秋の国会で審議予定のこの課題も、突然の総選挙でいったん仕切り直しですが、私たちの働き方です。少なくとも政府や会社の「働かせ方改革」にならないように頑張ります。

 
 9/28講演される中川弁護士です。勤労福祉会館。
 
 講演会の様子です。勤労福祉会館


 
 
 郵政倉敷労組が結成20周年の     記念集会を開催しました。

  郵政倉敷労働組合(郵倉労)が9月26日、組合結成20周年の記念集会を岡山県総社市の国民宿舎サンロード吉備路で開催しました。集会には組合員や退職者など20数名が参加し、郵政長崎の中島特別執行委員が、労契法20条裁判のたたかいの報告を兼ねて、記念講演を行いました。
 郵倉労は旧全逓からの独立労組です。会社はこれを嫌い、組合員を各郵便局に分散配転を強行し、23名いた組合員を8局に配転し、倉敷局には4名しか残っていないという、厳しい攻撃をかけていますが、みんな元気で闘っていました。
 これからも闘い続けるとの意味も込めて、懇親会も開かれ、こもごも、それぞれの20年を振り返り、報告し合い、たたかいの決意を述べておられました。
 
 なお、遠来のことで市内観光もご案内いただきました。いくつか写真を掲載します。

 
組合結成 20周年集会の模様です。総社市のサンロード吉備路
 
 吉備真備の像です。奈良時代、8世紀のころの右大臣で学者。遣唐
使で二度も唐に渡り、帰国後、それまでの漢字を音読みから訓読み
(日本語読み)を考案し、日本人が漢字を利用できるようにした功労
者です。学問の神様の菅原道真と並ぶ人で、学問の四聖人の一人です。
 
 吉備真備の銅像は大きく立派でした。(やかけ町)
 
 五重塔。古そうな建物。雨模様で近くまでいけませんでした。
 
 鬼の城(きのじょう)です。唐の日本侵攻に備えた日本でも古い山城です。
400mの山頂にありました。瀬戸内海を見下ろしています。

 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第6回定期大会を開きました。

  9月24日(日)に郵政ユニオン長崎中郵支部が第6回定期大会を開きました。来賓が7名お見えになり、盛会でした。大会ではたたかう方針を議決し、一年間の行動なども決まり、支部役員が選出されました。長中支部は元気で頑張る決意で、みんなで団結ガンバロウで締めました。大会参加者の皆様、来賓の皆様、大変ありがとうございました。
 大会の後は恒例の懇親交流会で局横の居酒屋で大いに盛り上がりました。この勢いで、郵政ユニオンはたたかうぞと決意を新たにしました。


 
 高口支部長が大会の挨拶です。
 
 長崎地区労の加世田書記長です。
 
 長崎県労連の里副議長です。
 
 九州労金長崎支店の口石支店長です。
 
 井原東洋一長崎県被爆者手帳友の会代表。
 
 郵政ユニオンの差別を許さない支援共闘会議の深浦副代表。
 
 郵政ユニオン差別を許さない支援共闘会議の長門事務局次長
 
 田尻九地本書記長が博多から来てくれました。
 
 選出された新たな執行委員です。
 
 大会の模様です。長中4階会議室

 
 2017年度の長中支部執行委員会  
役職 氏名 職場
支部長 高口 美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田 武明 第3集配営業部
執行委員 山本 恭郎 第1集配営業部
執行委員 原田 芳博 第3集配営業部
執行委員 Mア 直樹 第3集配営業部
執行委員 日野 高嗣 第3集配営業部
執行委員 海江田 弘子 第1集配営業部
執行委員 幸田 拓未 第1集配営業部
青年部長 御手洗 孝治 第1集配営業部
会計監査 山内 みどり 郵便
特別執行委員 中島 義雄 書記局
 

 アメリカのコーネル大学で平和闘争を 講演される井原さんの壮行会を開く

 9月28日に渡米し、アメリカのコーネル大学で平和闘争を講演される井原東洋一原爆被爆者手帳友の会代表の壮行会を、9月20日に郵政ユニオン長崎と地域の支援共闘会議の仲間で開催しました。会には11名が参加し、井原さんの話を聞きました。
 全米ビッグ10にも入るコーネル大学はアメリカニューヨーク州の大学です。そこの招請で、井原さんの被爆体験、非核、核廃絶のたたかいなどの平和闘争の講演をお願いしたいという招請が届き、井原さんが渡米されることになりました。外務省も井原さんを「非核特使」に委嘱し、講演を応援します。
 私的な要望を言えば、せっかくの渡米、講演ですので、浦上天主堂の遺構保存の長崎の思いをアメリカの大学関係者に伝えてほしいと願います。それは、原爆投下で破壊された浦上天主堂は、13年後に再建されますが、それまでは「原爆の遺構保存」という市議会などの意向がありましたが、当時の市長がセントポール市との姉妹都市提携という名目の要請で渡米し、ひと月ののち、帰国した市長は遺構保存から、解体、新天主堂再建派に変わっていました。
 たぶん、アメリカの意図が働いたのではと、される書物も出ていますが、事実は闇の中です。結果、長崎市民は、原爆被害にあった天主堂という世界史的な意義ある遺構保存を為しえなかったのです。
 そこでその反省の上に、その原爆被害の事実を伝え、心の中に瓦解した浦上天主堂を忘れることなく、現在、原爆公園の隅っこに天主堂の石垣の一部を展示している遺構の状態を改め、もっと中心地付近に移し、日本人にもまたアメリカ人にも、忘れられた「瓦解した天主堂」を思い起こしてほしいと伝えてほしいものです。
 非核、核兵器廃絶運動の日米の橋渡しに、私たちの代表が渡米されることは、私たちの誉れでもあります。壮健で、10日間の講演活動の成功を祈念します。

 
 渡米、講演の意義を報告する井原代表です。
 
 壮行会の仲間たちです。

 
 
 労働契約法20条(東日本)裁判に   格差は違法の一部勝訴判決。

 速報です。
 9月14日に判決が出た郵政労働契約法20条の東日本裁判では、10項目の手当て、休暇の要求のうち、4つの手当て、休暇については不合理な格差と判決が出て、原告(ユニオン)の一部勝訴となりました。これは今後に続く、同じく郵政の西日本判決は、佐賀中郵の労契法裁判へ必ず連動させることで、不合理な格差是正、そして最終的には非正規制度の撤廃まで、闘い続けます。

 
 
 9/14の東京地裁前の判決報告集会。

 
 
 長崎県労連の大会に参加しました。

 9月9日(土)に桜町の勤労福祉会館で開かれた長崎県労連の大会に郵政ユニオン長崎も参加し、職場の闘いや、労働契約法の闘いなどを報告しました。

 報告は「未来」3787号を参照ください。

 
 報告をする鳥巣事務局長です。

 
 
 
 9/24(日)に郵政ユニオン長崎が     第6回支部大会を開きます

 9月24日(日)13時から、郵政ユニオン長崎が第6回支部大会を開きます。場所は、長崎中央郵便局4階の会議室です。仲間の皆さんの参加を要請します。
 また、地域の共闘の支援の皆様、各地の皆様、激励のメッセージなどを頂ければ幸いです。

  

 
 大会であいさつをする高口支部長
 
 労契法20条西日本裁判の原告や弁護団です。

 
 
  郵政ユニオン九地本が    第6回定期大会を開催。

  9月3日、福岡市の県労連会館で、郵政ユニオン九地本が第6回定期大会を開催しました。大会には九地本執行部、代議員、傍聴など20数名が参加し、職場の攻撃との闘いや、労契法20条裁判などを、ともにたたかうことなどを話し合い、新年度の方針を満場一致で決定し、新しい地本執行委員会を決めて終わりました。
 参加者は、会の終了後、博多駅前の居酒屋で懇親会を開き、自身の近況、この一年の闘いや次の一年への決意などを自己紹介と兼ねて出し合い、親睦を深めました。参加者のみなさま、ご苦労様でした。

 
 9、3、九地本大会、福岡県労連大会の代議員など。
 
 挨拶をする米地九地本委員長、右、中は、廣田大会議長
 
 選出された九地本執行委員会
 
 大会のあとの懇親会です。



 2017年度の九地本役員体制です。 
 
 役職 氏名  職場 
 委員長 米地輝高  福岡中央 
 副委員長 原田芳博  長崎中央 
 書記長 田尻哲一   福岡中央
 執行委員 松野浩   北九州中央
 〃 後藤靖幸  ゆうちよ銀行、福岡 
 〃 M崎直樹  長崎中央 
 〃 谷瀬順治  大分、恵良局 
 会計監査 本田昌久   福岡中央
 〃 山内みどり  長崎中央 


 
 
 72回目の長崎原爆忌の     諸行動に参加しました。

 72回目の長崎原爆忌の長崎諸行動は大雨の中で始まりました。
 一つ目は、朝7時半から松山の原爆公園脇の記念碑そばで始まった朝鮮人被爆者追悼早朝集会です。岡記念館の高實理事長らがはじめられた追悼集会ですが、理事長は残念ながら今年5月になくなられ,この大雨は高實先生の追悼の涙雨ともなりました。参加者は沈黙(もくとう)と献花を行い、犠牲者に哀悼の気持ちを表しました。

 二つめは、9時半から長崎平和資料館での平和メッセージの伝達行動でした。被爆者手帳友の会の井原東洋一代表の仲介で毎年市が応対をしています。今年も青來資料館長(市長代理)が歓迎の挨拶をされ、ピースサイクルが全国から集めた平和メッセージを長崎市長へ渡しました。伝達の後、各地からの報告と懇談が行われました。館長の青來さんは芥川賞の作家であり、館長でもあるわけですが、全国のピースサイクルの仲間にやさしくねぎらいの言葉を送られました。

 三つ目は、原爆公園内の原爆投下中心碑横で、10時から始まった長崎市民ネットワークなどが主催する市民集会への参加です。今年で31回目の市民平和集会でした。この集会にもピースサイクルが紹介され、仲間たちが挨拶を行いました。

 そして四つめが、11時2分の長崎原爆投下時刻の黙とうでした。長崎市のサイレンや停泊中の船舶の汽笛、あるいは市内の教会の鐘が打ち鳴らされる中、参加者は原爆で亡くなられた人々の心を思いやり、黙とうをささげました。こうして9日の諸行動を終えました。

 そして、全国から参加された郵政ユニオンやピースサイクルの仲間たちとお別れの打ち上げ会を駅前の中華料理店で開き、たたかいのねぎらいとともに、来年への思いを誓い合って、3日間の長崎平和行動を修了しました。
 みなさまありがとうございました。
 全国の仲間の熱い気持ちを受け止め、長崎も頑張ります。

 
 
 9日、朝7時半から始まった朝鮮人被爆者追悼集会。松山公園
の記念碑そばです。
 
 記念碑に献花をする日巻委員長と上関中執です。
 
 8月9日、長崎平和資料館でピースサイクルの平和メッセージを青來
館長(市長代理)に手交するピースサイクル神奈川の久保さんです。
 
 平和資料館の平和メッセージ手交で、左が日巻委員長と井原代表です。
 
 9日、市民集会の中で紹介されるピースサイクルの仲間たちです。
 
      


 
 
  ピースサイクルが玄海〜佐世保〜長崎を走りました。

  台風5号が九州接近という状況下でしたが、なんとか東方面にそれて無事。ピースサイクルは全国の仲間たちが3日間(8月6〜8日)をかけて、唐津〜玄海〜佐世保〜長崎を走りました。
  参加者は東京、神奈川、大阪、広島、北九州、大分などからで、玄海原発に廃炉の申し入れを行いました。また佐世保では地元の平和団体のメンバーとの交流会を行い、8/8には佐世保〜長崎間を20人ほどでしっかり走りました。

 
 8/8早朝、佐世保の宿の横での集発前の記念撮影。
 
 8/8佐世保、実走自転車は10台。
 
 実走中の荒木さん(長崎)
 
 8/8、東彼杵町付近の大村湾沿いの峠道です。
 
 日見峠の坂道を登る山田さん(長崎)と米地さん(福岡)です。
 
 日見峠を上る池田(大分)さん上関さん(広島)です。
 
 アンパンマンも反原発です。
 
 休憩中のサポート役の日巻委員長(中央本部)や田尻地本書記長
 
 千葉から参加の土屋さんです。
 
 広島の新田さんです。
 
 長崎の手前の難関、日見峠手前付近で信号待ちの10人と先導車
 
 少し疲れて日見峠手前の腹切り坂の記念碑で一息の山田さん。
1805年のフェートン号事件の引責で長崎奉行が腹を切った場所です。
 
 日見峠、広島の三嶋さんです。
 
 上関、土屋(広島)、三浦(北九州)さん、新田さんです。
 
 日見トンネルを越えて長崎に入った上関さんです。
 
 大阪からの小田さんです。
 
 神奈川の佐藤さんです。
 
 日見峠を最後尾で越えた山下(大阪)さんです。
 
到着集会での集合写真、五島町公園です。
           



 

 
 21回目の8・8平和を考える 長崎集会を開催しました。
 
 8月8日、郵政ユニオンやピースサイクル、地元の共闘の仲間たちなどの集会実行委員会は、教育文化会館で21回目の8・8平和を考える長崎集会を開催しました。

 集会は郵政ユニオン九地本の米地委員長の開会のあいさつに始まり、郵政ユニオン中央本部の日巻委員長のあいさつ。続いて長崎県被爆者手帳友の会の井原東洋一会長などからあいさつを受けました。

 今年の講演は、高校生たちにお願いしました。核兵器廃絶のために1万人署名を世界的に行っている高校生平和大使です。若者たちは報告の後の質疑応答でも、実にしっかりした考えと意見をもっておられ、実に感銘しました。また自らも被ばく三世であることから、核兵器をなくすためにしっかり頑張りたいと発言されていました。

 会場は高校生たち=若者の報告ということで関心も高く、入りきれないほどの参加者でした。
 会では今年の平和宣言=8・8集会宣言を郵政ユニオン長崎の御手洗青年部長が読み上げて提案し、採択されました。

 最後に、郵政ユニオン長崎の高口支部長が、甲子園に出ている横浜高校の4番打者の増田君と被爆者問題を紹介されました。増田君は長崎市の淵中学の出身で、祖母が被爆者であり、核兵器問題に関心が高く、毎年8月9日には黙とうをしていたが、横浜に行ったら、周りが8月9日の原爆の日を知らない状況で驚いた。しかし自分は9日は黙とうを続けると語っているとの毎日新聞記事を引用されて、長崎人の心(核兵器廃絶と被爆者への慰霊)を紹介されて集会を終わりました。

 集会の後、郵政ユニオンの全国交流会(20数人)と、ピースサイクルの打ち上げ会(30数人)を並行して行い、来年もまた集まり、ともにたたかうことを誓いあいました。全国から長崎に参集された仲間の皆さん、たいヘんありがとうございました。

 第21回目の8・8平和を考える長崎集会宣言です。

 
 8月8日、教育文化会館の集会の様子です。
 
 8,8集会の主催者の開会あいさつをする米地九州地本委員長
 
 挨拶をされる日巻郵政ユニオン中央本部委員長です。
 
 挨拶をされる被爆者手帳友の会代表の井原東洋一会長です。
実に忙しい中、あいさつに駆けつけて頂きました。
 
 高校生平和大使の人たちです。
 
 広島PCの報告をする竹林さんです。
  
 神奈川ピースの報告をする佐藤さんです。
 
 大阪ピースの報告をする小田さんです。
 
 郵政労契法20条裁判原告のくぬぎさんの裁判の報告。
 
 ピースの報告をするPCネットの久保事務局長です。
 
 ピースの全国共同代表の広島の伊達さんです。
 
 ピースサイクルの到着報告をするメンバーです。
 
 北九州PCネットの報告をする見口さんです。
 
 8・8集会宣言を読み上げる御手洗青年部長です。
 
 集会参加のお礼を述べる高口支部長です。
 
 会の後の郵政交流会の懇親会のシーンです。
 
 郵政交流会の懇親会です。
 

 

原水禁長崎大会に参加しました。

 8月7日から9日にかけて開かれた原水禁長崎大会の総会や分科会に郵政ユニオン長崎も参加しました。参加者の皆様ご苦労様でした。

 
 総会の模様です。
 
 演壇の前田哲夫さんです。

 
 
 
 8/5-6広島平和行動に参加しました。

 8月5日の広島ピース到着集会などの広島平和行動に長崎からも参加しました。

 
 広島の原爆ドーム前のピース到着集会です。
 
 

 
 
  非核平和行進に参加しました。

  8月5日に行われた「核も戦争もない平和な21世紀に。被爆72周年、非核・平和行進キャラバン」に郵政ユニオン長崎も3名が参加しました。
  長崎市中里町から松山町の爆心地公園までの国道(約10数キロ)を、地区労の仲間たちと共に歩きました。行程は午前に2時間、午後に2時間ほどで、陽射しが非常に強い中、3人とも元気にゴールしました。ご苦労様でした。

 
 横断幕を持つ郵政ユニオンの仲間(小島、井川、鈴木さん)です。

 
 
  反核・平和の火リレーに参加しました。

  梅雨が明けた長崎も暑い中、7月18日から始まった地区労や原水禁などが主催する反核・平和の火リレーに郵政ユニオン長崎も参加しました。報告の機関紙「未来」では、向井副支部長と山田書記長が走ったとあり、老体にムチをうっての走りだったと書かれています。
走った区間は、長崎市の東部(矢上地区)の国道34号線沿い。つつじが丘バス停から馬場バス停までの2区間の3キロでした。暑い中、大変ご苦労様でした。

 
 左が向井副支部長と山田書記長です。
 
 平和の火を持って走る山田書記長と向井副支部長です。
 
 参加者の記念撮影です。
 
 街宣車です。



 
 

 伊王島へ海水浴に行きました。

 夏休みに入って最初の日曜日の7/23に、郵政ユニオン長崎は毎年恒例の海水浴に行きました。場所は長崎市港外の伊王島海水浴場です。参加者は高速艇で大波止から約25分です。他は車での参加でした。今はなかなか団体の海水浴などはやらないのでしょうが、伊王島は家族連れの参加が多く、桟敷は満杯状態。外まで順番待ちが並ぶなど大盛況でした。
 海水浴といっても、親父さんの目的は桟敷で飲むビール。これがまたおいしい。ひと泳ぎの後は砂浜でスイカ割。子供さんには大人気でした。参加者の皆様ご苦労様でした。

 
 長崎市港外の伊王島海水浴場の光景
 
 スイカ割での記念撮影
 
 当たりましたが、割れたかな・・・・・・・
 
 桟敷・・・ビールで乾杯
 
 



 
 
  九州労働弁護団夏季学習・  権利討論集会に参加しました。

  7月14日〜15日の両日、熊本県尾菊池市のホテルで開かれた九州労働弁護団の夏季学習・権利討論集会に郵政ユニオン長崎も参加しました。
 集会は元裁判官から見た労働裁判というテーマで、元福岡高等裁判所の裁判官などを務められた森野俊彦さんからのお話があった。普通労働者の立場からいうと裁判官がこうした集会で自らの気持ちを話す機会などほとんどなくて、貴重なお話であった。彼自身は裁判では「少数派へのシンパシーと良心の自由」というテーマにこだわり、裁判に関与してきたという。
 また九州各県からは若い弁護士が数多く参加されて、自らが係争中の訴訟の報告や判決などを報告をされた。長崎からは中川弁護士が、自ら弁護したNPO法人の不当解雇、セクハラ事件などの裁判の判決の報告を行われた。

 
 熊本県菊池市のホテルでの総会の模様
 
 

 
 
 第6回郵政産業労働者ユニオン       定期全国大会開く

  郵政ユニオンは東京・大崎のゲートシティで第6回定期全国大会を開催しました。
  郵政ユニオンは2012年の組織統一からまる5年を経過しました。この統一には様々な意見がありましたが、労働界では珍しい全労連と全労協の企業内の少数派労組の統一という意味で、その成果が注目を集めていました。
  そこで、今年の全国大会に集まった全国の代議員や傍聴者は元気いっぱい、3日間の討論を重ね、今後の健闘を誓いあいました。この結果は、組織統一の正当性と、運動の正しさを証明するものとなっています。6年目の郵政ユニオン運動に更に期待します。
 長崎の立場でいうと、5期中執を務めた高口美和子支部長が退任し、代わりに向井宏副支部長が中執に選出されました。高口支部長、大変ご苦労様でした。そして向井副支部長の健闘を期待します。

 
 全国大会の様子(東京、大崎のゲートシティです)
 
 来賓の20条裁判の棗(なつめ)弁護士です。
 
 
 
 退任のあいさつをする高口支部長、右から二人目
 
 中執に選任され挨拶をする向井中執(中央マイク)
 
 信認された新中央執行委員会です。




 
 
  郵政ユニオン長崎の永年勤続者の       祝賀会を開きました。

  5月27日、郵政ユニオン長崎は永年勤続者の祝賀会を開きました。会場は長崎駅ビルのお店でしたが、20人ほどが参加しました。
 今回の永年勤続の表彰者は、向井宏さんが30年勤続、海江田弘子さんが20年勤続でした。それと、短時間職員(契約社員)であるという理由で、不当にも表彰から差別的に外された高口美和子さんが20年勤続でしので、この3名の方の祝賀会として開催し、これまでの御苦労をねぎらいました。
 仲間のみなさん、長い間、大変ご苦労様でした。これからも元気で頑張りましょう。

 
 20年勤続の高口美和子さんです。
 
 20年表彰の海江田弘子さんです。
 
 30年表彰の向井宏さんです。
 
 駅ビルの会場となったお店の光景です。
 
 特別表彰の意味で、額と短歌を贈呈されました。歌は「不条理の差別と闘い20年 道を拓きて非正規復権」と書いてあります。なお、非正規差別の表彰制度に抗議する「未来」は明日(5/30)に発行されます。

 
 
  郵政労契法20条西日本の裁判の        傍聴に参加しました。

   5月25日大阪地裁で開かれた郵政西日本の労働契約法20条裁判の傍聴に長崎も2名が参加しました。(九州からはほかに福岡から4名が参加しています)。
  郵政ユニオンの労契法20条裁判は、東日本と西日本が争われていますが、二つとも証人調べが進行中ですが、今回大きな山場ということで、長崎からもこのたたかいに参加しました。非正規差別は許さないという立場で、これからもたたかいぬきます。

 裁判後の報告集会です。大阪地裁前。
 
 郵政西日本の労働契約法20条裁判の原告団の岡崎さん
 
 裁判の後の報告集会で団結ガンバロウです。

  
 
 

  5/12-15沖縄平和大行進に        行ってきました。

 5月12日から15日にかけて、沖縄平和大行進に、長崎地区労の仲間として、郵政ユニオン長崎の御手洗青年部長が参加してきました。詳しい報告は「未来」3756号に載せておりますので、ご参照ください。 現地沖縄では辺野古の基地移転阻止をたたかう人々への不当な弾圧、逮捕、拘留が続き、厳しい情勢にあります。私たち郵政ユニオンも共に頑張ります。


 
 5.15沖縄大集会の模様です。
 
 嘉手納米軍基地は町の中にある。
 
 頭上を戦闘機が飛び交う。


 
  
新社会党・九州ブロック学習交流会(鳥栖市)へ                 参加をしました。

 5月13〜14日、新社会党九州ブロック学習交流会が、鳥栖市のベストアメニティ・スタジアムの会議室で開催されました。郵政ユニオン長崎からも参加をしました。
 議長は長崎県新社会党委員長の井原東洋一氏を選出しました。1日目は、[総ての人が生れてきて良かったと思える世界を創りたい」という題目で鳥栖バブティスト教会牧師・野中宏樹氏の講演がありました。その後中央執行委員長の岡崎ひろみ氏の講演で「新社会党の役割と課題」でお話がありました。交流会は場所を移して親睦を深めてきました。
 二日目は、各県ごとに分かれ運動の報告などを議論しました。その後全体で質疑討論をして議長が総括まとめをしました。各県からは活発な意見が出て有意義な学習交流会でした。


 
 議長の井原東洋一長崎県委員長
 
 各県から多くの方が参加をし、有意義な学習交流会でした。

 
 
高實康稔先生のお別れ会へ参加しました。

 5月7日(日)午後2時から、長崎県総合福祉センターで「高實先生のお別れの会」が催されました。
高實先生は、「岡資料館」の理事長や「在日朝鮮人の人権を守る会」の代表としてご活躍をされてきましたが、4月7日にご病気で亡くなられました。77歳でした。
 資料館などの関係者が呼びかけ人となって、お別れ会が開かれ、ご遺族、市民など約300人が参加しました。郵政ユニオンからも参加をし、献花を行い、別れを偲びました。

 
 送る会へ300人が参加をしました。
 
 高實先生です。

 
 
 
 第88回メーデーに参加しました。

 5月1日。よく晴れた長崎。第88回メーデーに参加しました。
 @、長崎地区労メーデー(五島町公園)。
   朝9時前から、地域の新社会党のビラまきを手伝い、市内の五島町公園で始まった長崎地区労メ  ーデーに参加しました。10時前に、デモ行進が出発し、出島の三角広場まで歩きました。
   その後、地域の5者共催の地区メーデーに参加し、12時に終わりました。12人がデモに参加です。
 A、長崎県労連メーデーに参加しました。10時前から市内の市民会館前広場で始まった県労連メー   デーにも参加しました。地区労メーデー後に分かれた現役組を中心に参加し、壇上にユニオンの仲  間8人が立ち、高口支部長が連帯の挨拶をおこないました。その後、市内の湊公園まデモ行進を行  いました。
 B、二つのメーデー終了後、12時過ぎから、水辺の森公園で、昼食を兼ね、懇親交流会を行い、ビー  ルを飲みながらの話に盛り上がりました。

  今年は月曜日ということもあり、勤務の都合もあり、なかなか現役組が参加できない状況となりまし たが、先輩たちの応援参加で、総勢20ほどの参加となりました。
  参加の皆様、ご苦労様でした。メーデーは、「未来」 3751号で紹介しています。

 
 
 五島町公園の地区労メーデーのユニオンの旗と仲間たち。
 
 地区労の街宣車と挨拶をする平野議長
 
 出島までデモ行進をする郵政ユニオの旗と仲間たちです。
 
 5者共催の地区メーデーの演壇です。出島三角広場。
 
 県労連のメーデーの演壇です。市民会館前広場です。
 
 壇上で紹介される郵政ユニオンの仲間、高口支部長が挨拶。
 
 

  891^
/*-963.2000 Zj
   トップページに戻ります。