郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部

            活動とお知らせ 2017〜18年度


 2017〜18年度の活動とお知らせです。
いろんな取り組みや
  たたかいなどを報告いたします。



                                                                                                
このHPのトップへ戻ります。


                                            
 
 日付  記事
   
 ■19/11/18-19   シルバーユニオン第5回総会&交流会イン長崎が開く。
 ■19/10/19   新規加入組合員3名の歓迎会を開きました。
 ■19/9/29-30  全労協が第31回定期全国大会と30周年レセプションを開催。
 ■19/9/27   地区労が長崎バスユニオン闘争支援の講演会を開く。 
 ■19/9/22  郵政ユニオン長崎中郵支部が第8回定期大会を開きました。 
 ■19/9/1  第8回郵政ユニオン九州地本の定期大会に参加しました。
 ■19/8/7-9   長崎ピースサイクルが玄海から、佐世保、長崎と走りました。
 ■19/8/8   第23回8・8平和を考える長崎集会を開きました。 
■19/8/1  反核平和の灯リレーを走りました
■19/8/1  井原東洋一さんのご逝去を悼む。
 ■19/7/26   第8回バスユニオンの裁判に参加しました。
 ■19/6/9   非正規ではたらく仲間の全国交流会IN山口に参加しました。
 ■19/5/10  長崎バスユニオン第7回裁判開く。 
 ■19/5/1  第90回メーデーに参加しました。
 ■19/3/20  長崎バスユニオンが一日の全面ストに突入し、支援集会に参加しました。 
 ■19/3/19  郵政ユニオン長崎中郵支部が春闘ストライキに突入しました。 
 ■19/2/17-19  郵政ユニオン長崎のスキーツアーで島根へ。
 ■19/2/3   新社会党長崎が旗開きを開催。
 ■19/1/29   長崎地区労の労働講座=働き方改革法の勉強会へ参加しました。 
 ■19/1/27  郵政ユニオン九州地本が第7回委員会を開催。 
 ■19/1/26-27  長崎地区労が春闘討論・学習会を開く。 
 ■19/1/13  郵政全労協元副議長の横山喜一さんの葬儀に参列しました。
 ■19/1/12  郵政ユニオン長崎中郵支部が旗開きを開催。 
■19/1/11  全労協の旗開き(東京開催)に長崎も参加しました。
 ■19/1/5-6  長崎県労連が旗開きと春闘討論集会を開催。
 ■19/1/4  長崎地区労が旗開きを開催。
 ■19/1/1  2019年、郵政ユニオン、元旦門前ビラまきでスタート 
   
 ■18/12/28  支部、乾杯で、事務所納め会。来年へダッシュだ。 
 ■18/12/13  郵政労契法20条東日本裁判、東京高裁でも勝つ。 
 ■18/12/10  長崎バスユニオン闘争支援総決起集会開く。
 ■18/12/7  プラネット不当解雇パワハラ裁判、原告が完全勝訴。 (長崎地裁)
 ■18/11/27 郵政ユニオン長崎中郵支部が忘年会を開催しました。 
 ■18/11/19-20  郵政シルバー・ユニオンが第4回全国交流会を千葉で開く。
 ■18/11/3   九州地本&中国地本合同のレク。ボーリング大会開催。
 ■18/10/26  長崎バスユニオンの処分取り消しの第4回裁判開く。
 ■18/10/20  長崎地区労が定期大会を開催。
 ■18/9/16  郵政ユニオン長崎中郵支部が第7回定期大会を開きました。 
 ■18/9/9  長崎県労連の第31回定期大会に参加しました。
 ■18/9/8  福井さんの加入歓迎会を開きました。
  
  
 
 
 シルバーユニオン第5回総会&交流会   イン長崎(11/18-19)が開く。

  11月18〜19日、急に寒くなった長崎で、第5回郵政のシルバーユニオンの総会&交流会が開かれ、全国から26名が参加しました。
 会場のホテル清風は、長崎港の真上にあり、当日は2日とも14万トン級の外国の豪華客船が入港し、眼下の景色は壮観でした。
 また、世界新三大夜景に指定された長崎の夜景は、また格別で、参加者は料理に、温泉に、そして夜景にと、十分長崎を堪能された様子でした。
 総会は、規約改正や、会費の値上げなどが協議され、承認されました。今後の会の持ち方、次回の交流会の場所など、懸案事項も引き続き協議することとなりました。
 初日の会議の後、温泉に入った参加者は、豪華料理の懇親会と移り、楽しい食事会となり、また、会の後、部屋に戻った20数人は、2次会懇親に移りました。
 明けて、2日目、ちょうど朝8時半に14万トンのパナマの船が入り、接岸の様子も見られました。
 9時半にホテルのバスで、岡記念館見学に移り、2時間ほど勉強をして、26聖人記念公園を見学し、来週はローマ法王がこの記念像見学にくるという思いと共に、422年前のキリシタン弾圧の歴史を学びました。11時半に全日程を終え、来年の参加を誓い合い、散会しました。
 参会者の皆様、大変ご苦労様でした。準備をされた地元実行委員の皆様、ご苦労様でした。

 
 総会であいさつをする吉野代表です。
 
 総会の様子です。
 
 ホテル清風前での参加者(2日目で5人ほどが不参加)
 
 岡記念館前での参加者

 
 
 新規加入組合員3名の歓迎会を開きました。

 9月と10月に新たに郵政ユニオン長崎中郵支部に組織加入された仲間3名の歓迎会を、3集の仲間が10月19日、局近くの居酒屋で開きました。
 参加者は分会の組合員と事務所スタッフを含めて15名でした。最初に、支部の高口支部長の歓迎の挨拶で、懇親がはじまりました。
 会はそれぞれの自己紹介で盛り上がり、22時近くまで懇親が続き、最後、山田書記長の乾杯で終わりました。分会では新たな仲間の加入で、さらに組織拡大をしようと、元気いっぱいの歓迎会でした。参加された皆様、ご苦労様でした。

 
 駅前の日本海庄屋での歓迎会です。
 
 
 
 加入の決意を述べる仲間
 
 歓迎の挨拶をする高口支部長
 
 


 
 
 全労協が第31回定期全国大会と
  30周年レセプションを開催。

 
 全労協が9月29-30日に、東京・蒲田の太田産業会館で開かれ、長崎全労協(郵政ユニオン)も参加しました。
 大会後の30周年記念レセプションが開かれ、多くの来賓が祝辞を述べられました。
 
 
 全労協の演壇と旗です。
 
 大会で報告する中岡議長
 
 記念レセプションであいさつする渡辺議長です。
 
 社民党の福島参議院議員が祝辞を述べられました。

 
 
 

 地区労が長崎バスユニオンの 闘争支援の講演会を開く。

  9月27日、長崎地区労が市内の勤労福祉会館で、長崎バスユニオン闘争支援の時局講演&学習報告会を開きました。集会にはバスユニオンの組合員や地区労の仲間が参加し、この闘争や県労委闘争、裁判闘争などを担当されている中川拓弁護士(諫早総合法律事務所)がたたかいの経過、今後の見通しなどを報告され、集会参加者のからの質疑応答などがありました。

 集会では、小宮地区労議長がバスユニオンの闘争支援の挨拶があり、坂本浩県議(社民)から連帯の挨拶、加世田地区労書記長からも経過報告などがありました。

 集会での経過報告では、いまバスユニオンがたたかっている県労委闘争(組合差別問題)は10月に命令が出る。勝つだろう。そのうえで配車差別をなくし、組合事務所獲得や処分の取り消しを勝ち取りたい、などの報告がありました。
 バスユニオンも結成4年。組合差別、不当処分、配車差別、不当配転などなど、さまざまな組合差別の不当労働行為に負けず、バスユニオンは6度のストライキをたたかっています。郵政ユニオンも今後とも闘争支援を続け、共にたたかっていきます。

 
 労働運動時局講演会のタイトルです。勤労福祉会館。
 
  地区労の小宮議長です。
 
  連帯、支援の挨拶をされる坂本県議です。
 
 闘争報告と決意表明のバスユニオン嵩(たけ)委員長です。
 
  闘争の報告をする中川弁護士です。
 
    集会に参加したバスユニオンの仲間たち




 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第8回定期大会を開きました。
 
 台風が長崎を直撃。そんな日曜日の9月22日、郵政ユニオン長崎中郵支部が第8回定期大会を長崎中会議室で開きました。
 前日から台風直撃はほぼ間違いうないということで、開催すら危ぶまれましたが、なんとか現役の組合員とシルバーの数人が出席し、無事、台風がひどくなる前に議事を終え、予定していた会のあとの懇親交流会は開かず、散会しました、
 愚痴を言えば、五島沖を通る台風の風は、長崎市内には大被害を及ぼした93年かの19号台風がありました。支部はそのことを念頭に、数日前から、来賓とシルバーさんには参加要請を取り消していました。

 そこで、今年の運動を組織的にいえば、一年間に5名の仲間が組織にあらたに加入してくれて、大いに盛り上がるところでしたが、これも台風の影響で参加者が少なく、残念な大会となりました。

  大会報告は、機関紙「未来」の3993号(9/24)に詳しく載せております。そちらをご参照ください。大会は、以下の執行部を選出して、無事、終了しました。
 メッセージ、祝辞をお送りいただいた皆様、大変ありがとうございました。


 
 台風でさびしい大会となりました。

2019年度郵政ユニオン長崎中郵支部役員
役 職 氏 名 職 場
支部長 高口美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田武明 第3集配営業部
執行委員 海江田弘子 第1集配営業部
M崎直樹 第3集配営業部
原田芳博 第3集配営業部
日野高嗣 第3集配営業部
前田節二 第3集配営業部
会計監査 山内みどり 郵便部
特別執行委員 中島義雄 事務局


 
 
 第8回郵政ユニオン九州地本の    定期大会に参加しました。

 9月1日(日)、第8回郵政ユニオン九州地方本部の定期大会が福岡の県労連会館で開かれ、長崎からも役員や代議員が参加しました。大会では多くの職場からの意見が出され、来年度のたたかう方針を決定し、新役員を選出しました。

 大会報告は、「未来」3987号(9/3)を参照ください。


 
 選出された役員です。長崎からは原田さん、前田さん、山内さんが役員につかれました。
 
 大会の光景です。県労連会館。(博多)
 
 大会後の懇親、交流会です。乾杯の音頭を米地委員長がとりました。


 
 
 長崎ピースサイクルが玄海から、  佐世保、長崎と走りました。


   今年は特別に暑い。(毎年同じことを言っているようですが)。そんな中、全国の仲間がまた長崎ピースサイクルにやってきて、.玄海原発へ廃炉の申し入れを行い、8月7日、伊万里、佐世保、8日に佐世保〜長崎と元気に自転車で走り抜きました。
 8月8日、長崎についた一行は、8・8集会に参加し、走りの報告を行い、9日、早朝の原爆公園での朝鮮人被爆者追悼集会に参加し9時からの市役所訪問で、全国のピースメッセージを原爆資料館長に手渡しました。最後は、10時から開かれた市民集会に参加し、走りの報告を行い、11時02分の原爆投下時刻の黙とうを行い、全行程を終えました。
 参加者は郵政ユニオン長崎へ戻り、近くの中華料理店で、乾杯を行い、健闘を誓い合い、来年の走りをお互い決意し、散会しました。参加者の皆様大変、ご苦労様でした。

 
 長崎まであと一歩。日見の峠越えへ。網場の腹切り坂で。
 
長崎への難関、日見峠へ挑戦、きつさは限界?
 
 8・8集会で走りを報告するメンバーです。
 
 8/9、朝鮮人被爆者追悼早朝集会です。原爆公園。
 
 全国の平和メッセージを長崎市に手渡す。原爆資料館です。
 
 市民集会でピースサイクルを報告する久保代表です。原爆公園。



 
 
  第23回8・8平和を考える   長崎集会を開きました。


  郵政ユニオンや集会実行委員会は、今年で23回目となる8・8平和を考える長崎集会を8月8日、市内の勤労福祉会館で開きました。
  集会にはピースサイクルの全国の仲間、郵政ユニオン福岡、中国、広島の仲間や地域の仲間など、約50名が参加しました。
  集会実行委員会を代表して、郵政ユニオン長崎中郵支部の高口美和子支部長が歓迎のあいさつを行い、来賓として、郵政ユニオン長崎の顧問弁護士である中川拓弁護士が、連帯の挨拶を行なわれました。
 メインテーマは、漫画家で長崎大学の非常勤講師でもある西岡由香先生が、「コスタリカに学ぶ」と題して、非武装、永世中立国であるコスタリカの現地訪問のお話がありました。講演はスライド付きで、実に興味深く、大変にためになるお話でした。
 集会は大会宣言を採択し、終わり、会場を別に移して30数名が参加する打ち上げ会となり、来年のピースの話など、大いに盛り上がりました。
 参加者の皆様、大変ご苦労様でした。講師の西岡先生や中川先生には大変ありがとうございました。
 
 ※、集会で採択された集会宣言です。

 
 8/8、勤福での集会の光景
 
 集会の冒頭、7/30に亡くなられた井原さんを追悼し、黙とう。
 
 集会の来賓としての挨拶の中川弁護士です。
 
 集会で紹介された長崎ピースサイクルのメンバーです。
 
 集会の記念講演をされる西岡由香先生です。
 
 集会後の打ち上げ会です。居酒屋の大判です。乾杯。
 
 集会であいさつをする高口支部長です。



 
 
  井原東洋一さんの逝去を悼む。

 私たちの先達で、仲間であった井原東洋一(いはらとよかず)さんが7月30日、病気のために亡くなられました。
 彼は6月はじめに体調を崩され、長崎原爆病院に入院、闘病中でした。

 井原さんは1936(昭和11)年3月9日生まれの83歳。1945年8月9日の長崎原爆で被爆し、家族の母や兄、姉なども次々に亡くなられています。
  長崎工業を卒業後、九州電力に入社され、少数派労組の全九電の事務局長などを務められ、1987年長崎市議会議員に当選。以降連続7期当選され、政治活動を行ってこられました。90年代の社会党の改編のとき、新社会党の結党に参加され、長崎県本部の委員長などを務められました。
 2006年、被爆者手帳友の会の会長に就任し、反核、反原発の立場で、国内はもちろん、世界的に多くの活動を行って来られました。

 私たち郵政ユニオン長崎とのつながりは、1990年の郵政長崎労組(郵崎労)の結成後に交流が始まり、新社会党旗揚げ後、郵政ユニオンが新社会党を支援し、友好・支持労組となってからですが、とくに、2010年に作られた「郵政ユニオン長崎の差別を許さない支援共闘会議」の代表として、力強いご支援を頂いたことからです。なかでも支部が2008年以降たたかってきた春闘ストには必ず参加され、現地で連帯の挨拶をくださいました。
 今年のメーデーでもご一緒し、郵政ユニオン長崎の打ち上げ会にも参加され、楽しいビールを頂き、「秋には二度目の訪米、大学での講演がある」と元気いっぱいでした。
 病気による急逝は誠に残念ですが、私たちは彼の遺志を受け継ぎ、労働運動をたたかい抜くことをお誓いし、追悼の言葉とします。井原さん、ご苦労様でした。
 2019年8月2日、郵政ユニオン長崎中郵支部一同。

  ※、井原さん追悼の「未来」です。NO3978号(8月2日)


 
 元気な姿の井原さん2008年支部の旗開きで。
 
 7/31の通夜式の会場、大橋メモリード。花輪が70本を超えました。
 
 去年の郵政ユニオン長崎の支部大会でご挨拶、長崎中郵。
 今年の5/1、メーデーの打ち上げ会で懇親会。水辺の森公園の井原さん、中央
 
 
  反核平和の灯リレーを走りました。


 暑い日でしたが、井原さんの葬儀が行われているその日に、反核平和の灯リレーを郵政ユニオンは走りました。郵政ユニオンの受け持ちは、長崎市東部の多良見、矢上地区でした。ランナーは坂口さんと山田書記長で、完走、大変にお疲れ様でした。


  
 
 横断幕で記念撮影。
 
 平和の灯のバトンタッチです。右、坂口さん。
 
 多良見付近を走る二人(山田、坂口さん)です。


 
 
 7.26、第8回長崎バスユニオンの     裁判に参加しました。

 7月26日に開かれたバスユニオンの第8回裁判に参加しました。
 裁判は今回も書類の提出だけで、証人の証言などは、年明けとなりそうだと中川弁護士の報告でした。
 次回は長崎地裁、9月13日(金)11時半からです。

 詳しくは「未来」3977号、7月30日号を参照ください。

 
 
 裁判所前でのミニ集会、
 
 支援者とバスユニオンの仲間たちです。

 
 
 非正規ではたらく仲間の全国交流会      IN山口に参加しました。

 6月8〜9日に山口県で開かれた非正規ではたらく仲間の全国交流会IN山口に長崎空も3名(原田、小谷、前田さん)がも参加しました。

 詳しくは、「未来3963」6発11日号をご覧ください。

 
 
 郵政ユニオンの参加者、支部は3名が参加しました。
 
 郵政ユニオン東京地本横断幕です
 
 壇上の光景です。

 
 
 

 
 
 長崎バスユニオン第7回裁判開く。

 長崎バスユニオンの仲間4名が懲戒処分の取り消しなどを求めて、長崎地裁へ提訴している民事裁判の第7回目の審理が5月10日に開かれ、郵政ユニオン長崎中郵支部(3名)もこれに参加しました。
 この民事裁判は、会社が職場の些細なトラブルを取り上げ、バスユニオンの仲間に懲戒処分を乱発した事案の取り消し訴訟です。これは多数派労組とのトラブルでありながら、バスユニオンの仲間だけが一方的に処分をされている、とても納得できない事案です。多数派労組の加害事件は会社側が不問にしている、不当なものです。
 今回はバスユニオン(原告側)が「処分の不当性」などを主張した準備書面を出し、処分に反論をしました。会社側代理人は、「反論には量が多いので二カ月はかかる」として、審理は次回以降に持ち越し、次回期日(8回目)を7月26日(木)10時30分からとして、閉廷しました。
 裁判に集まったバスユニオンの組合員と支援の仲間は、裁判に先立ち、門前で集会を開きました。嵩委員長が挨拶をして、中川弁護士が経過を報告し、坂本県議と池田市議らが支援と連帯の挨拶をして、団結ガンバロウで門前集会を終えました。
 また裁判の後、裁判所内で報告集会を開き嵩委員長が「労働委員会は6月結審となった。近々結論が出る」と報告し、中川弁護士が、「準備書面を出した。会社が反論するだろうが、これまでの労働委員会の審理でも明らかなように、裁判所を説得できる中身ではない。勝てるたたかいである」とバスユニオンを激励しました。参加者の皆様、ご苦労様でした。

 
バスユニオンの横断幕。
 
 バスユニオンの嵩委員長
 
 中川弁護士の挨拶です。
 
 原告らです。
 
 ミニ集会、地裁門前の団結ガンバロウです。
 
 

 
 
 
  第90回メーデーに参加しました。

 晴れた5月ではありませんでしたが、曇りの長崎で、5月1日、第90回メーデーが二つ開かれました。一つは県労連メーデーで、もう一つは地区労メーデーです。(連合は4/27に開催)
 慣例により、長崎の郵政ユニオンはこの両方に参加しました。県労連は現役組で、地区労はシルバーが参加し、両方で20数名が参加しました。
 地区労メーデーは、江戸町公園です。9時半に集まり、新社会党の要請で5人ほどがビラ配布を行いました。10時開催の地区労メーデーには500名の参加と報告がありました。集会では、小宮議長と松田県平和センター議長、社民党の池田市議のあいさつ。さらにはこの4月の統一地方選挙で全員が当選した推薦候補者があいさつに立ちました。約30分の集会の最後、郵政ユニオンの青年部長である御手洗君(地区労青婦協事務局長)がメーデー宣言を元気に読み上げ、全員の拍手で採択され、最後は団結ガンバロウで締めくくりました。集会後は出島ワーフまでのデモ行進がありました。
 また県労連メーデーは湊公園で開かれ、同じく500名の参加と報告されました。メーデーの実行委員長の飯田春闘共闘議長が挨拶して、その後、リレートークがあり、郵政ユニオンの山田書記長も非正規のたたかいの意見を発表しました。集会後は市内をデモ行進し、出島表門橋で散会となりました。
 二つのメーデーの終了後、12時前から、出島隣の水辺の森公園で、恒例の食事会が開かれ、約20名の仲間がビールで乾杯をして、この一年の健闘を誓いあいました。参加者のみなさま、ご苦労様でした。


 
 県労連メーデー、湊公園、山田書記長が意見発表。後ろは郵政ユニ
オンの仲間たちです。
 
 県労連メーデーのデモ行進です。中央が飯田議長です。
 
 県労連メーデー、郵政ユニオンのデモ行進、
 
 地区労メーデー、江戸町公園。
 
 地区労メーデー、御手洗青年部長が宣言文を読み上げました。
 
 江戸町公園の地区労メーデー。
 
 地区労メーデーの、郵政ユニオンの仲間です。
 
 地区労メーデー、郵政ユニオンのデモ行進。出島付近です。
 
 同じくデモ行進。
 
 デモ行進の横断幕には、石木ダム反対の横断幕も出ました。
 
 出島、水辺の森公園での記念写真。
 
 デモのあとには、ビールで乾杯しました。水辺の森公園。
 
 出島の隣の松枝の岸壁には外国船が止まっていました。




 
 
 長崎バスユニオンが一日の全面ストに突入し、 郵政ユニオンも支援集会に参加しました。

  3月20日。長崎バスユニオンが24時間の全面ストライキへ突入しました。勤労福祉会館で開かれた突入集会に、郵政ユニオンも4名が参加し、中島特別執行委員が、昨日の郵政ユニオンのスト支援の御礼と、連帯の挨拶を行いました。
 全面スト突入のビラには、様々な要求について、会社とぎりぎりまで団交をつつけたが、歩み寄れず、ストを決意したとあります。
 集会で嵩委員長は、公共交通のストというたたかいであることから、バスユニオンのストについて、ツイッターに7万件のアクセスがあり、多くの激励があったと述べました。
 私たちも地域の同じたたかう仲間の労働組合であることから、今後も支援と共同闘争を続けます。

 
 スト集会の全景。120名の組合員のスト集会は迫力があります。
 
 闘争を報告する嵩委員長。
 
 集会の横断幕です。
 
 連帯の挨拶をする中島特別執行委員、黄色いベスト運動?

 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 春闘ストライキに突入しました。

  2019年春闘勝利!郵政ユニオンが本部闘争委員会の指令の下、全国25の職場で、ストライキに突入しました。
  3月19日、郵政ユニオン長崎中郵支部も4名の仲間がストライキに入りました。
  朝7時半過ぎ、地域の支援の仲間たち約50名の結集で、門前集会が始まりました。山田書記長が開会を宣言し、高口支部長があいさつ。向井中執が本部交渉の報告。来賓では米地九地本委員長の挨拶に始まり、加世田・地区労書記長、県労連・里副議長。坂本県議、中里市議、被爆者手帳友の会の井原代表、長崎バスユニオンの嵩委員長、高教組の馬場書記長、市職労の若松書記長、新社会党の荒木書記長、全労協の中島顧問などがこもごも、連帯の言葉を送りました。
 ストライキ宣言文の読み上げと、メッセージ紹介と続き、ストライキに入った4名の仲間の決意表明で、最後は団結ガンバロウの三唱で、集会は1時間20分で終了しました。
 ストライキ決行の仲間の皆さん、大変ご苦労様でした。
地域の支援の仲間の皆様、大変ありがとうございました。

 
 
 ストの横断幕とストの参加者
 
 左から山田、向井、高口、前田さん。
 
 非正規の仲間がスト参加、左が前田さん、右が高口さん。ご苦労様。
 
 ストライキ中、中町教会の鐘が鳴る。ストの祝福かな。
 
 門前集会、狭い道路、通行の皆さんにご迷惑をおかけしました。
 
 九地本の米地委員長(以下3名の仲間)が福岡から駆けつけてきた。
 
 中央闘争委の交渉状況を報告する向井中執。
 
 集会の模様です。雨が上がりました…。
 
 地区労の加世田書記長。
 
 県労連長の里議長。
 
 郵政ユニオン九州地本の旗もストに参加する。
 
 坂本県議。
 
 中里市議。
 
 井原被爆者手帳友の会代表。
 
 集会に旗が立つ。郵政ユニオンと全労協、春闘共闘の旗。
 
 バスユニオンの仲間が3名支援にかけつけてくれた。右、嵩委員長。
 
 ストの横断幕。2年前に作ってくれた松江さんは闘病中。
 
 集会を道路側から見た光景です。
 
 地区労の旗とタク労の合澤さんです。
 
 
 
 集会はバスユニオンの集会参加で, バスから何度か激励の挨拶が。
 
 長崎中郵。道路拡張で数年後は移転する?来年は築50年だ。


 連帯のメッセージが長崎中郵支部に
   届いた支部、地本など


 みんな郵政産業労働者ユニオンです。
 連帯メッセージ、ありがとうございました。

1   九州地方本部
 福岡中郵支部
 埼玉支部
 京都西郵便局支部
5  大阪北郵便局支部
 6  大阪北部支部
 7  兵庫県協議会
 8  北九州支部
 9  新大阪支部
 10  関東地本
 11  近畿地方本部
 12  東海地方本部
 13  広島東支部
 14  中国地方本部
15   北海道地方本部
 16  京都、右京支部
 17  東北地方本部
 18  岩手・盛岡支部
 19  高知支部
20  東京・銀座支部 
 
   




 
 郵政ユニオン長崎のスキーツアーで島根へ。


 2月17日〜19日。23回目となる郵政ユニオン長崎のスキーツアーで、今年も島根県瑞穂ハイランドへ行ってきました。今年は7人の参加でした。初日は晴天でしたが、二日目はあいにくの雨で、少し滑りに影響が出た人もいましたが、全員無事に帰ってきました。参加者の皆様お疲れ様でした。

 
 集合写真1、瑞穂ハイランドスキー場です。
 
 記念写真2
 
 スキー場の遠景です。大山は見えたかな?
 
 


 
 
 新社会党長崎が旗開きを開催

  春一番か、と思わせる雨と風が強くなった2月3日(日)、新社会党長崎県本部が、2019年旗開きを市内のセントヒル長崎で開き、郵政ユニオン長崎も代表が参加し、祝辞と連帯の挨拶を述べました。

 
 来賓の皆様です。
 
 県本部委員長の井原東洋一さんです。



 
 
 長崎地区労の労働講座= 働き方改革法の勉強会へ参加。

  去年、働き改革法ができ、この4月の施行を前に、なにがどう変わり、私たちはどうすべきか、などを勉強する労働講座が、地区労主催で開かれ、郵政ユニオン長崎も参加しました。講師は中川拓弁護士でした。
 一番の点は、同一労働・同一賃金という目的のために、会社が正社員側の手当てや休暇をカットすることはダメ。法の目的は非正規社員の処遇の改善であるという、厚労省の指針が、ガイドラインとして、去年暮れの12月28日に出ているということでした。
 これらを私たちは学び、郵政の会社がすでに去年4月、住居手当廃止を一般職社員に強行し、格差解消へ動いていることから、反撃が必要です。そのほか、多くを学びました。

 
 地区労の加世田書記長です。
 
 講師の中川拓弁護士です。
 
 長崎地区労会館での講演会。


 
 
 郵政ユニオン九州地本が   第7回委員会を開催。

 郵政ユニオン九州地方本部が1月27日(日)に、第7回委員会を長崎中郵会議室で開きました。
 執行部や委員は、2019年の春闘方針を論議し、それぞれが、力いっぱいたたかうことを確認しました。また、会の後、近くの居酒屋で懇親会を開き、楽しい交流となりました。

 
 
 米地九地本委員長の挨拶。右は会の議長の高口支部長。
 
向井中執の報告です。
 
 委員会の模様です。
 
 最後は団結ガンバローです。
 
 居酒屋での懇親会です。
   


 
 
 長崎地区労が春闘討論・学習会を開く。

  長崎地区労は、1月26〜27日に第48回の春闘討論・学習会を、市内式見町のあぐりの丘高原ホテルで開きました。郵政ユニオン長崎もこれに山田書記長、御手洗青年部長が参加し、学習と交流、懇親を深めました。
 詳しくは「未来」3926号を参照ください。

 
 
 小宮地区労議長の挨拶
 
  基調報告をする加世田書記長
 
 郵政からの報告をする山田書記長です。
 
 会場の光景です。
 
 団結ガンバローです。
 
 



 
 
 郵政全労協元副議長の横山喜一さんの           葬儀に参列しました。

 1月6日に亡くなられ、13日に千葉市で葬儀が行われた横山喜一さん(73歳、元東京貯金事務センター、郵政全労協元副議長)の葬儀(無宗教)に長崎も参列し、弔辞の言葉を送り、故人を忍びました。
 彼は、郵政ユニオン長崎の良き理解者で、良き指導者でありました。思えば、1990年5月、当時の郵政長崎労組(郵崎労)結成のおり、遠く東京からかけつけられ、苦しい私たちをしっかりと励まして頂いたことは、長崎の仲間はみんな鮮明に記憶しています。
 横山さん、ありがとうございました。

 通夜式の会場で長崎の中島が述べた弔辞を掲載します。(ここをクリックしてください)


 
 横山喜一さんの遺影
 
 弔辞です。

 
 
 全労協の旗開き(東京開催)に     長崎も参加しました。

  1月11日に東京で開かれた全労協本部の旗開きに、長崎からも参加しました。
 郵政ユニオンは8人が参加し、本部の岩井中執が争議報告で20条裁判の報告を行いました。

 
 
 東京・新橋の交通ビルで開かれた2019年旗開きです。


 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が       旗開きを開催


  1月12日、郵政ユニオン長崎中郵支部は2019年の旗開きを地区労会館で開き、組合員や地域の方々などが参加され、盛り上がりました。郵政ユニオンは今年も頑張るぞと決意を改めて持ちました。
 詳しくは、「未来」NO3922号を参照ください。


 
 山田書記長の開会あいさつ。長崎地区労会館。
 
 高口支部長の年頭の挨拶。今年もよろしく。
 
 長崎地区労・加世田書記長。
 
 長崎県労連の里副議長。
 
 長崎労金の阿納支店長。
 
 井原東洋一被爆者手帳友の会代表。
 
 坂本浩県議。
 
 中里泰則市議。
 
 長崎バスユニオンの嵩委員長。
 
 長崎市職労の若松書記長。
 
 中嶋照次、前長崎地区労書記長
 
 荒木、新社会党書記長
 
  野口、県非常勤職員労組委員長
 
郵政ユニオン長崎、シルバーの仲間たち。
 
 会場の光景。バイキング方式でした。
 
 最後は団結ガンバローで御手洗青年部長でしめました。
         


 
 
 
 
 長崎県労連が旗開きと    春闘討論集会を開催。

 1月5日〜6日。長崎県労連が旗開きと春闘討論集会をセントヒル長崎で開催し、支部も代表が参加しました。春闘討論集会では飯田議長のあいさつ。全労連の齊藤常任幹事の講演などが行われ、地域の各労組が闘争報告などをこないました。
 5日の夕方からは、旗開きとなり、多くの参加者と交流を深めました。

 
 
 春闘共闘の飯田議長の挨拶です。
 
 旗開きであいさつをする郵政ユニオン長崎中郵支部の代表です。
 
 鳥巣事務局長のたたかいの提起。
 
 
  長崎地区労が旗開きを開催。

 
  2019年が明けた早々の1月4日。恒例の長崎地区労が旗開きを開催し、郵政ユニオン長崎中郵支部も代表が参加しました。会場となったセントヒル長崎には地域の仲間150名が参加し、大盛況でした。
 会は、石丸副議長の司会で始まり、小宮議長の挨拶に続き、統一地方選をたたかう候補者、参議院選挙の候補者が次々とあいさつに立ち、決戦を勝利し、安倍政治を倒そうと力強く決意をのべられました。その他多くの来賓などがあいさつに立たれました。

 
 地区労小宮議長の挨拶です。
 
 選挙をたたかう候補者の紹介です。
 
 参加者の団結ガンバロウでしめました。

 
 
  2019年、郵政ユニオン長崎、 元旦の門前ビラまきでスタート


  2019年が明けました。
  みなさま今年一年どうかよろしくお願いいたします。

 郵政ユニオン長崎は、恒例の門前ビラまきで、一年をスタート。
 あいにく長崎の朝は、曇りから小雨がぱらぱら・・気味。
 で写真も真っ暗でした。ご容赦を。
 
 
 長崎中郵の通用門、バイク出勤者はここから地下の駐車場へ入ります。
 
 長崎中郵の正面玄関です。施錠して、カードがないと入れませんが…。



 
 
 支部、乾杯で、事務所納め会。      来年へダッシュだ。


  支部は、12月28日、19時から22時まで、事務所納め会を開きました。20時すぎ、3時間の残業を終えた仲間が集まりました。みんなで『乾杯』をして、今年一年のご苦労をねぎらいました。仕事の都合で、事務所へは、入れ代わり立ち代わりで、みんなで17人が顔を出し、今年一年の健闘をねぎらいました。全員、元気で来年へダッシュです。
 2018年、みなさん!お世話になりました。
 2019年も、どうかよろしくお願いいたします。
郵政ユニオン長崎中郵支部
  支部長、高口美和子
    執行委員会一同


 
 一度目の乾杯、高口支部長があいさつ。
 
 二度目の乾杯。
 
少し酒が入っています。ご苦労様でした。
 
 17人目の参加者。ご苦労様です。


 
 

  郵政東日本、労契法20条裁判
       東京高裁でも勝つ!

 12月13日、郵政東日本の労働契約法20条裁判で、東京高裁は東京地裁判決を上回る判決を出しました。判決では原告3名が求めた正社員の就業規則適用(地位確認)は却下しましたが、住居手当で地裁判決の6割支給を10割へ、また年末年始勤務手当を同じく6割を10割支払うように命令しました。また有休の病気休暇と夏期、冬期休暇も認めました。3名の原告の損害賠償として計167万円の支払い命令を出しました。
 労契法上、郵政の非正規雇用と処遇格差を裁判所が不合理としたことは評価できますが、実際の職場では、格差は厳然と存在し、非正規雇用の期間雇用社員は厳しい実態にあります。
 郵政ユニオン本部は直ちに声明を出し、会社に対して改善を求めるとともに、団体交渉の開催を要求しています。私たちもこうした立場で、今後ともたたかいます。


 郵政ユニオン中央本部が出した勝利判決の報告ビラです。


 
 判決後の勝訴報告1
 
 判決後の勝利報告2
 
 郵政ユニオンの横断幕で裁判所へ
 
 判決後の院内集会です。


 
 
  長崎バスユニオン闘争  支援総決起集会開く。

 12月10日(月)18時から、市内桜町の勤労福祉会館で、長崎バスユニオン闘争支援総決起集会が開かれ、郵政ユニオンも参加しました。
 長崎バスユニオンは、2015年12月14日に、それまでの多数派労組(連合の私交通・800名)から68名で分離・独立した労働組合です。今120名の仲間が参加しています。
 この労組結成に会社(長崎バス)と連合多数派労組は、さまざまな不当労働行為や弾圧、処分、配転、残業差別、配車差別、嫌がらせや妨害行為などの攻撃をかけ、つぶそうとしてきましたが、バスユニオンは5度の24時間ストで反撃し、いま労働委員会への提訴、処分取り消しの裁判などを懸命にたたかっています。
 長崎地区労も、この争議を支援するために、地域に支援共闘会議を立ち上げ、全面的な支援を行っています。
 10日の総決起集会はこの一環で、労働委員会や裁判闘争をともにたたっておられる中川弁護士や地区労の加世田委員長から、闘争の報告を受け、嵩バスユニオン委員長が決意表明を行い、団結ガンバロウで集会を終わりました。

 
 12.10勤労福祉会館での集会の模様
 
 小宮地区労議長の挨拶
 
 坂本県議の連帯の挨拶
 
 中川弁護士の闘争経過報告
 
 嵩バスユニオン委員長の決意表明
 
 地区労加世田書記長の闘争報告です。


 
 
 プラネット不当解雇パワハラ裁判、  原告が完全勝訴。;(長崎地裁)

  長崎地裁で3年間、たたかってきたプラネット不当解雇、パワハラ、賃金不払い、裁判で、12月7に、判決が出ました。原告の完全勝訴でした。原告のAさん、おめでとうございます。ご苦労様でした。
 この勝訴を受けて、原告と中川弁護士、県労連と支援共闘会議などは、記者会見と報告会を開き、勝利を喜びました。報告で中川弁護士は、勝利です、としたうえで、普通こうした裁判の慰謝料は50万円ですが、ここでは250万円を認めた。それほどひどいいじめだと裁判所が認めたのです、と述べた。
 裁判の成果は、@、不当解雇は会社側が途中で解雇を取り消した。だから賃金未払い3年分で1000万円A、パワハラを認めた。B、長時間労働と残業代未払いを認めた。などなどで合計2000万円以上の支払い命令となります。
 しかし、勝利判決ですが、原告が受けた心の傷は完治しておらず、職場の上司らも、「何が悪い」という態度ですから、今後のたたかいは難しいものとなります。ユニオンは最後まで原告とともたたかっていきます。

 
 長崎地裁、12/7、判決後の旗だしですです。
 
 12/7、裁判後の記者会見です。勤労福祉会館
 
 12/7の報告集会での中川弁護士(勤労福祉会館)

 
 
  長崎中郵支部が 忘年会を開催しました。

 
 11月27日に郵政ユニオン長崎中郵支部が忘年会を開催しました。なんで11月かというと、12月に入ると仕事が忙しくて、夜にみんなが集まれないからです。郵便局は人が足りずに、日勤でも残業が多く、とてもみんなが集まる環境が整わず、数年前から支部は11月に開くのです。
 言い訳はともかく、集まった仲間は20数人。場所は、中郵から歩いて2分の所の居酒屋さんです。
 高口支部長の病気休暇が伸びて、不参加のために向井副支部長が挨拶をして始まりました。ただひたすら食べる。そして飲む。次々と運ばれてくる料理に、満足感。
 2時間半。飲食交流。今は翌日に仕事が・・ということで、お酒控えめ。飲み会も静かです。飲んで騒げないのは飲み会ではないという年配の人がいますが、ともあれ、2018年もあとひと月。すべてを忘れることはできませんでしたが、原田執行委員の一本締めで会は終了しました。

 
五島町の居酒屋、珠々です。
 
 

 
 
   郵政シルバー・ユニオンが 第4回全国交流会を千葉で開きました


  寒くなった11月19日〜20日。郵政シルバーユニオンが第4回全国交流会を千葉県匝瑳(そうさ)市で開きました。千葉県の北東部。東京から2時間ほどのところです。九十九里が浜海岸のすぐ近くでした。
  今回で4回目となる全国交流会は、首都圏でしたが、千葉で開いたのは、匝瑳市で太陽光発電所=自然の山畑を守り、農耕を行いながら、発電を併用するソーラシェアリングを事業化している、千葉中郵の退職者で、郵政ユニオン元中執の椿さんの発電所見学と、地元の三里塚の記念館見学などでした。
 会場の民宿「岩沢荘」に参加したのは30人弱でしたが、今回は地元ということで、4・28の解雇者の名古屋哲一さんも元気な顔を見せられ、あいさつがありました。また参加者たちも、それぞれの現状報告や自己紹介と交流を行いました。長崎からも2名が参加しました。なお、来年は、長崎開催ということが決まりました。2019年11月18-19日(月〜火)で、長崎開催予定です。


 
 会場の民宿前で集合写真、2日目の朝で日帰りの方は不在。
 
 会議の光景で、左が吉野代表と右土屋事務局長です。
 
 匝瑳市の第一発電所です。自然環境を守る発電所はすごい。
 
 椿さんから発電所の説明を受ける。発電機の下は大豆畑。
 
 九十九里浜海岸で、太平洋の高波にサーフィンが10人ほどいた。
 
 匝瑳市のJR八日市場駅です。千葉駅から1時間。千葉県は広い。
 
 

 
 
  九州地本&中国地本合同のレク。       ボーリング大会開催。

  11月3日。郵政ユニオンの中国地本と九州地本合同のレク=ボーリング大会が福岡の博多で開かれ、長崎からも7人が参加しました。
 参加者は組合員や家族もあり、和気あいあいのゲームとなりました。両地本の福岡の各支部、広島の各支部、そして長崎中郵支部の合同の取り組みは、過去、平和の取組などの行事がありましたが、レクもやりたいとの仲間の提起で実現しました。参加者の皆様、大変ご苦労様でした。
  
 
 
 九地本の米地委員長の挨拶です。
 
 九地本の田尻委書記長のあいさつ。
 
 会場の、博多スターレーンに飾られた郵政ユニオンの旗
 
 参加者の皆様
 
 参加者の皆様
 
 長崎の濱崎さんです。
 
 参加者の皆様の記念撮影。お疲れ様でした。
 
 大会のあとの、懇親交流とお疲れさん会です。
 
 


 
 
 長崎バスユニオンの処分取り消し訴訟、    第4回裁判が開かれました。

  10月26日(金)、長崎バスユニオンの処分取り消し訴訟、第4回裁判が長崎地裁で開かれました。郵政ユニオンも3名が支援に参加しました。今回は準備書面の提出のみで、証人尋問などは行われませんでしたが、次回以降、本格的なたたかいが始まります。
 長崎バスユニオンは2015年12月、当時の連合の長崎バス労組が、職場の問題などをたたかわないとして、60名の労働者が組織を離れ、結成された労組です。これに対し、会社や連合労組は攻撃を加え、処分や不当配転、配車差別などをかけ、組織の切り崩しをかけてきました。
 しかしバスユニオンはこれをはねかえし、いま120名の仲間が結集し。差別と弾圧に抵抗して3度のストライキ、差別的な不当労働行為をやめろと労働委員会に提訴し、不当な処分には裁判闘争をたたかっています。
 裁判のあとの報告集会で、バスユニオンの嵩委員長や中川弁護士らは、労働委員会も来春には命令が出る。勝つだろう。そして裁判所も、これを見ながら判断するから、これも勝つと、報告がありました。
 次回は、1月11日(金)10時半から、長崎地裁で開かれます。ぜひ支援の傍聴をお願いします。
 なお、入廷には傍聴券が必要で、34名を超えると抽選になります。9時半には整理券交付が終わり、のち抽選になりますので、お早めにお出かけ下さい。

 
 地裁前の集会での横断幕です。
 
 処分取り消しを求めている4人の原告(バスユニオン)です。
 
 バスユニオンの嵩委員長です。
 
 中川弁護士です。
 
 地区労の加世田書記長です。
 
 門前集会、バスユニオンの仲間です。
 
 団結ガンバロウウ、地裁門前です。



 
 
 長崎地区労が第75回の      定期大会を開催

  10月20日(土)、市内、桜町の勤労福祉会館で第75回定期大会を開催しました。支部は代議員の予定だった代表が急病で参加できませんでしたが、小宮議長(県教組)、加世田書記長(全国一般、旧国労)などを選出し、終わりました。郵政ユニオンとしては、執行部に御手洗青年部長が、今期も執行委員(青年部長)として、役につきました。執行部の皆様、大変ご苦労様です。

 
 勤労福祉会館での大会の模様です。




 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第7回定期大会を開きました。

 9月16日(日)13時から、郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部が第7回定期大会を長崎中央郵便局会議室で開きました。会には、来賓や組合員、シルバーの仲間など30名が参加し、支部の現状や、これからのたたかいなどを話し合い、提案された議案を承認し、新しい執行委員会を選出しました。
参加された来賓の皆様、ありがとうございました。仲間の皆様、ご苦労様でした。
高口支部長のもと、今年一年力いっぱいがんばりましょう。


郵政産業労働者ユニオン
       長崎中郵支部
役職 氏名 職場
支部長 高口美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田武明 第3集配営業部
執行委員 豊田翔平 第1集配営業部
海江田弘子 第1集配営業部
M崎直樹 第3集配営業部
原田芳博 第3集配営業部
日野高嗣 第3集配営業部
前田節二 第3集配営業部
青年部長 御手洗孝治 第1集配営業部
会計監査 山内みどり 郵便部
特別執行委員 中島義雄 事務局


 
 郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部の旗です
 
 第7回支部部大会の幕です。
 
 大会全体の光景です。長崎中郵4階会議室。
 
 高口美和子支部長です。
 
 長ア地区労の加世田書記長です。
 
 長崎県労連の鳥巣事務局長と、右が井上労金副支店長です。
 
 井原東洋一被爆者手帳友の会代表です。
 
 2018年度の新執行部です。ご苦労様です。



 
 
 長崎県労連の第31回定期大会に        参加しました。


 長崎県労連が9月9日(日)に第31回定期大会を市内の勤労福祉会館で開催しました。郵政ユニオンも代表が参加し、活動を報告しました。郵政ユニオンは、非正規労働者の処遇改善=復権で、同一労働同一賃金を求めて、労働契約法20条裁判をたたかって、東京地裁や大阪地裁で一部勝利をしましたが、会社は、あろうことか、正社員側の手当カットという手法で、差別を隠す暴挙に出たことなどを報告しました。

 
 大会であいさつする執行部です。



 
 
 福井さんの加入歓迎会を開きました。

  郵政ユニオン長崎は9月8日、福井浩一郎さん(長崎中郵、第3集配営業部)の加入歓迎会を局近くの居酒屋で開きました。
  会では、第3集配営業部を中心に13人が参加し、福井さんが加入の決意を述べ、周りも大歓迎をし、盛況でした。

 
 会の途中で撮影しました。
 
 会で挨拶をする福井さんです。立っている人。