郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部

            活動とお知らせ 2017〜18年度


 2017〜18年度の活動とお知らせです。
いろんな取り組みや
  たたかいなどを報告いたします。



                                                                                                
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 日付  記事
 ■19/3/20  長崎バスユニオンが一日の全面ストに突入し、支援集会に参加しました。 
 ■19/3/19  郵政ユニオン長崎中郵支部が春闘ストライキに突入しました。 
 ■19/2/17-19  郵政ユニオン長崎のスキーツアーで島根へ。
 ■19/2/3   新社会党長崎が旗開きを開催。
 ■19/1/29   長崎地区労の労働講座=働き方改革法の勉強会へ参加しました。 
 ■19/1/27  郵政ユニオン九州地本が第7回委員会を開催。 
 ■19/1/26-27  長崎地区労が春闘討論・学習会を開く。 
 ■19/1/13  郵政全労協元副議長の横山喜一さんの葬儀に参列しました。
 ■19/1/12  郵政ユニオン長崎中郵支部が旗開きを開催。 
■19/1/11  全労協の旗開き(東京開催)に長崎も参加しました。
 ■19/1/5-6  長崎県労連が旗開きと春闘討論集会を開催。
 ■19/1/4  長崎地区労が旗開きを開催。
 ■19/1/1  2019年、郵政ユニオン、元旦門前ビラまきでスタート 
   
 ■18/12/28  支部、乾杯で、事務所納め会。来年へダッシュだ。 
 ■18/12/13  郵政労契法20条東日本裁判、東京高裁でも勝つ。 
 ■18/12/10  長崎バスユニオン闘争支援総決起集会開く。
 ■18/12/7  プラネット不当解雇パワハラ裁判、原告が完全勝訴。 (長崎地裁)
 ■18/11/27 郵政ユニオン長崎中郵支部が忘年会を開催しました。 
 ■18/11/19-20  郵政シルバー・ユニオンが第4回全国交流会を千葉で開く。
 ■18/11/3   九州地本&中国地本合同のレク。ボーリング大会開催。
 ■18/10/26  長崎バスユニオンの処分取り消しの第4回裁判開く。
 ■18/10/20  長崎地区労が定期大会を開催。
 ■18/9/16  郵政ユニオン長崎中郵支部が第7回定期大会を開きました。 
 ■18/9/9  長崎県労連の第31回定期大会に参加しました。
 ■18/9/8  福井さんの加入歓迎会を開きました。
 ■18/9/2 郵政ユニオン長崎中郵支部が9/16に定期大会を開きます。 
 ■18/8/26 第7回郵政ユニオン九地本定期大会に参加しました。 
 ■18/8/9 73回目の長崎原爆忌のたたかいの報告 
 ■18/8/8 第22回8・8平和を考える長崎集会を開きました。 
 ■18/8/6-9 長崎ピースサイクルが玄海原発から長崎まで走りました。 
 ■18/8/7-9 長崎原水禁に参加しました。 
 ■18/8/5-6  広島原爆忌の諸行動に参加しました。
 ■18/8/5 平和大行進を歩きました。 
 ■18/7/27  反核・平和の灯リレーに参加しました。 
 ■18/7/13-15   2018九州労働弁護士会の夏季学習権利討論集会に参加。
 ■18/7/5-6  郵政シルバーユニオンが全国幹事会を開催 。
 ■18/7/5-7  郵政ユニオン第7回全国大会を開催
 ■18/6/29  長崎バスユニオン処分撤回の第3回裁判開く 
 ■18/6/23-25 倉敷、憲法を暮らしに生かす市民の会と交流しました。 
 ■18/6/9-10  非正規ではたらく仲間の全国交流集会に参加しました。
 ■18/5/1  第89回メーデーに参加しました。 
 ■18/4/25  労働法制改悪反対の全国キャラバンが長崎入りしました。 
 ■18/4/20  長崎バスユニオンの不当処分取り消し訴訟の第2回裁判開く。
 ■18/4/7 岡まさはる記念長崎平和資料館の前の高實理事長の偲ぶ会に参加しました。
 ■18/4/6 山本恭郎さんの退職慰労送別会を開催しました。 
 ■18/3/5  正社員化要求郵政本社前集会と非正規のつどいに参加
 ■18/3/9   ケガを乗り越えて職場復帰を祝う会を開催。
 ■18/2/21 労契法20条、郵政西日本裁判、大阪地裁でも格差不合理判決の勝利。 
 ■18/2/18-20 第22回目のユニオンスキー(瑞穂)に行ってきました。 
 ■18/2/17-18  全労協西日本春闘討論集会(小倉)に参加しました。 
 ■18/2/10-11 郵政ユニオンが第6回中央委員会を東京で開きました。 
 ■18/2/9 長崎バスユニオンの処分取り消し裁判が開かれました。
 ■18/2/4 長崎の新社会党が旗開きを開催し、郵政ユニオンも参加しました。 
 ■18/1/28  第6回郵政ユニオン九州地方委員会を開催。
 ■18/1/26-27   第51回全国青年団結集会が長崎で開催されました。
 ■18/1/13  郵政ユニオン長崎が2018年の旗開きを開催しました。 
 ■18/1/12  県労連の旗開きに参加しました。 
 ■18/1/5  地区労の旗開きに参加しました。
 ■18/1/1  今年も元旦早朝門前ビラまきで一年をスタート
   
 
  
 
 
 長崎バスユニオンが一日の全面ストに突入し、 郵政ユニオンも支援集会に参加しました。

  3月20日。長崎バスユニオンが24時間の全面ストライキへ突入しました。勤労福祉会館で開かれた突入集会に、郵政ユニオンも4名が参加し、中島特別執行委員が、昨日の郵政ユニオンのスト支援の御礼と、連帯の挨拶を行いました。
 全面スト突入のビラには、様々な要求について、会社とぎりぎりまで団交をつつけたが、歩み寄れず、ストを決意したとあります。
 集会で嵩委員長は、公共交通のストというたたかいであることから、バスユニオンのストについて、ツイッターに7万件のアクセスがあり、多くの激励があったと述べました。
 私たちも地域の同じたたかう仲間の労働組合であることから、今後も支援と共同闘争を続けます。

 
 スト集会の全景。120名の組合員のスト集会は迫力があります。
 
 闘争を報告する嵩委員長。
 
 集会の横断幕です。
 
 連帯の挨拶をする中島特別執行委員、黄色いベスト運動?

 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 春闘ストライキに突入しました。

  2019年春闘勝利!郵政ユニオンが本部闘争委員会の指令の下、全国25の職場で、ストライキに突入しました。
  3月19日、郵政ユニオン長崎中郵支部も4名の仲間がストライキに入りました。
  朝7時半過ぎ、地域の支援の仲間たち約50名の結集で、門前集会が始まりました。山田書記長が開会を宣言し、高口支部長があいさつ。向井中執が本部交渉の報告。来賓では米地九地本委員長の挨拶に始まり、加世田・地区労書記長、県労連・里副議長。坂本県議、中里市議、被爆者手帳友の会の井原代表、長崎バスユニオンの嵩委員長、高教組の馬場書記長、市職労の若松書記長、新社会党の荒木書記長、全労協の中島顧問などがこもごも、連帯の言葉を送りました。
 ストライキ宣言文の読み上げと、メッセージ紹介と続き、ストライキに入った4名の仲間の決意表明で、最後は団結ガンバロウの三唱で、集会は1時間20分で終了しました。
 ストライキ決行の仲間の皆さん、大変ご苦労様でした。
地域の支援の仲間の皆様、大変ありがとうございました。

 
 
 ストの横断幕とストの参加者
 
 左から山田、向井、高口、前田さん。
 
 非正規の仲間がスト参加、左が前田さん、右が高口さん。ご苦労様。
 
 ストライキ中、中町教会の鐘が鳴る。ストの祝福かな。
 
 門前集会、狭い道路、通行の皆さんにご迷惑をおかけしました。
 
 九地本の米地委員長(以下3名の仲間)が福岡から駆けつけてきた。
 
 中央闘争委の交渉状況を報告する向井中執。
 
 集会の模様です。雨が上がりました…。
 
 地区労の加世田書記長。
 
 県労連長の里議長。
 
 郵政ユニオン九州地本の旗もストに参加する。
 
 坂本県議。
 
 中里市議。
 
 井原被爆者手帳友の会代表。
 
 集会に旗が立つ。郵政ユニオンと全労協、春闘共闘の旗。
 
 バスユニオンの仲間が3名支援にかけつけてくれた。右、嵩委員長。
 
 ストの横断幕。2年前に作ってくれた松江さんは闘病中。
 
 集会を道路側から見た光景です。
 
 地区労の旗とタク労の合澤さんです。
 
 
 
 集会はバスユニオンの集会参加で, バスから何度か激励の挨拶が。
 
 長崎中郵。道路拡張で数年後は移転する?来年は築50年だ。


 連帯のメッセージが長崎中郵支部に
   届いた支部、地本など


 みんな郵政産業労働者ユニオンです。
 連帯メッセージ、ありがとうございました。

1   九州地方本部
 福岡中郵支部
 埼玉支部
 京都西郵便局支部
5  大阪北郵便局支部
 6  大阪北部支部
 7  兵庫県協議会
 8  北九州支部
 9  新大阪支部
 10  関東地本
 11  近畿地方本部
 12  東海地方本部
 13  広島東支部
 14  中国地方本部
15   北海道地方本部
 16  京都、右京支部
 17  東北地方本部
 18  岩手・盛岡支部
 19  高知支部
20  東京・銀座支部 
 
   




 
 郵政ユニオン長崎のスキーツアーで島根へ。


 2月17日〜19日。23回目となる郵政ユニオン長崎のスキーツアーで、今年も島根県瑞穂ハイランドへ行ってきました。今年は7人の参加でした。初日は晴天でしたが、二日目はあいにくの雨で、少し滑りに影響が出た人もいましたが、全員無事に帰ってきました。参加者の皆様お疲れ様でした。

 
 集合写真1、瑞穂ハイランドスキー場です。
 
 記念写真2
 
 スキー場の遠景です。大山は見えたかな?
 
 


 
 
 新社会党長崎が旗開きを開催

  春一番か、と思わせる雨と風が強くなった2月3日(日)、新社会党長崎県本部が、2019年旗開きを市内のセントヒル長崎で開き、郵政ユニオン長崎も代表が参加し、祝辞と連帯の挨拶を述べました。

 
 来賓の皆様です。
 
 県本部委員長の井原東洋一さんです。



 
 
 長崎地区労の労働講座= 働き方改革法の勉強会へ参加。

  去年、働き改革法ができ、この4月の施行を前に、なにがどう変わり、私たちはどうすべきか、などを勉強する労働講座が、地区労主催で開かれ、郵政ユニオン長崎も参加しました。講師は中川拓弁護士でした。
 一番の点は、同一労働・同一賃金という目的のために、会社が正社員側の手当てや休暇をカットすることはダメ。法の目的は非正規社員の処遇の改善であるという、厚労省の指針が、ガイドラインとして、去年暮れの12月28日に出ているということでした。
 これらを私たちは学び、郵政の会社がすでに去年4月、住居手当廃止を一般職社員に強行し、格差解消へ動いていることから、反撃が必要です。そのほか、多くを学びました。

 
 地区労の加世田書記長です。
 
 講師の中川拓弁護士です。
 
 長崎地区労会館での講演会。


 
 
 郵政ユニオン九州地本が   第7回委員会を開催。

 郵政ユニオン九州地方本部が1月27日(日)に、第7回委員会を長崎中郵会議室で開きました。
 執行部や委員は、2019年の春闘方針を論議し、それぞれが、力いっぱいたたかうことを確認しました。また、会の後、近くの居酒屋で懇親会を開き、楽しい交流となりました。

 
 
 米地九地本委員長の挨拶。右は会の議長の高口支部長。
 
向井中執の報告です。
 
 委員会の模様です。
 
 最後は団結ガンバローです。
 
 居酒屋での懇親会です。
   


 
 
 長崎地区労が春闘討論・学習会を開く。

  長崎地区労は、1月26〜27日に第48回の春闘討論・学習会を、市内式見町のあぐりの丘高原ホテルで開きました。郵政ユニオン長崎もこれに山田書記長、御手洗青年部長が参加し、学習と交流、懇親を深めました。
 詳しくは「未来」3926号を参照ください。

 
 
 小宮地区労議長の挨拶
 
  基調報告をする加世田書記長
 
 郵政からの報告をする山田書記長です。
 
 会場の光景です。
 
 団結ガンバローです。
 
 



 
 
 郵政全労協元副議長の横山喜一さんの           葬儀に参列しました。

 1月6日に亡くなられ、13日に千葉市で葬儀が行われた横山喜一さん(73歳、元東京貯金事務センター、郵政全労協元副議長)の葬儀(無宗教)に長崎も参列し、弔辞の言葉を送り、故人を忍びました。
 彼は、郵政ユニオン長崎の良き理解者で、良き指導者でありました。思えば、1990年5月、当時の郵政長崎労組(郵崎労)結成のおり、遠く東京からかけつけられ、苦しい私たちをしっかりと励まして頂いたことは、長崎の仲間はみんな鮮明に記憶しています。
 横山さん、ありがとうございました。

 通夜式の会場で長崎の中島が述べた弔辞を掲載します。(ここをクリックしてください)


 
 横山喜一さんの遺影
 
 弔辞です。

 
 
 全労協の旗開き(東京開催)に     長崎も参加しました。

  1月11日に東京で開かれた全労協本部の旗開きに、長崎からも参加しました。
 郵政ユニオンは8人が参加し、本部の岩井中執が争議報告で20条裁判の報告を行いました。

 
 
 東京・新橋の交通ビルで開かれた2019年旗開きです。


 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が       旗開きを開催


  1月12日、郵政ユニオン長崎中郵支部は2019年の旗開きを地区労会館で開き、組合員や地域の方々などが参加され、盛り上がりました。郵政ユニオンは今年も頑張るぞと決意を改めて持ちました。
 詳しくは、「未来」NO3922号を参照ください。


 
 山田書記長の開会あいさつ。長崎地区労会館。
 
 高口支部長の年頭の挨拶。今年もよろしく。
 
 長崎地区労・加世田書記長。
 
 長崎県労連の里副議長。
 
 長崎労金の阿納支店長。
 
 井原東洋一被爆者手帳友の会代表。
 
 坂本浩県議。
 
 中里泰則市議。
 
 長崎バスユニオンの嵩委員長。
 
 長崎市職労の若松書記長。
 
 中嶋照次、前長崎地区労書記長
 
 荒木、新社会党書記長
 
  野口、県非常勤職員労組委員長
 
郵政ユニオン長崎、シルバーの仲間たち。
 
 会場の光景。バイキング方式でした。
 
 最後は団結ガンバローで御手洗青年部長でしめました。
         


 
 
 
 
 長崎県労連が旗開きと    春闘討論集会を開催。

 1月5日〜6日。長崎県労連が旗開きと春闘討論集会をセントヒル長崎で開催し、支部も代表が参加しました。春闘討論集会では飯田議長のあいさつ。全労連の齊藤常任幹事の講演などが行われ、地域の各労組が闘争報告などをこないました。
 5日の夕方からは、旗開きとなり、多くの参加者と交流を深めました。

 
 
 春闘共闘の飯田議長の挨拶です。
 
 旗開きであいさつをする郵政ユニオン長崎中郵支部の代表です。
 
 鳥巣事務局長のたたかいの提起。
 
 
  長崎地区労が旗開きを開催。

 
  2019年が明けた早々の1月4日。恒例の長崎地区労が旗開きを開催し、郵政ユニオン長崎中郵支部も代表が参加しました。会場となったセントヒル長崎には地域の仲間150名が参加し、大盛況でした。
 会は、石丸副議長の司会で始まり、小宮議長の挨拶に続き、統一地方選をたたかう候補者、参議院選挙の候補者が次々とあいさつに立ち、決戦を勝利し、安倍政治を倒そうと力強く決意をのべられました。その他多くの来賓などがあいさつに立たれました。

 
 地区労小宮議長の挨拶です。
 
 選挙をたたかう候補者の紹介です。
 
 参加者の団結ガンバロウでしめました。

 
 
  2019年、郵政ユニオン長崎、 元旦の門前ビラまきでスタート


  2019年が明けました。
  みなさま今年一年どうかよろしくお願いいたします。

 郵政ユニオン長崎は、恒例の門前ビラまきで、一年をスタート。
 あいにく長崎の朝は、曇りから小雨がぱらぱら・・気味。
 で写真も真っ暗でした。ご容赦を。
 
 
 長崎中郵の通用門、バイク出勤者はここから地下の駐車場へ入ります。
 
 長崎中郵の正面玄関です。施錠して、カードがないと入れませんが…。



 
 
 支部、乾杯で、事務所納め会。      来年へダッシュだ。


  支部は、12月28日、19時から22時まで、事務所納め会を開きました。20時すぎ、3時間の残業を終えた仲間が集まりました。みんなで『乾杯』をして、今年一年のご苦労をねぎらいました。仕事の都合で、事務所へは、入れ代わり立ち代わりで、みんなで17人が顔を出し、今年一年の健闘をねぎらいました。全員、元気で来年へダッシュです。
 2018年、みなさん!お世話になりました。
 2019年も、どうかよろしくお願いいたします。
郵政ユニオン長崎中郵支部
  支部長、高口美和子
    執行委員会一同


 
 一度目の乾杯、高口支部長があいさつ。
 
 二度目の乾杯。
 
少し酒が入っています。ご苦労様でした。
 
 17人目の参加者。ご苦労様です。


 
 

  郵政東日本、労契法20条裁判
       東京高裁でも勝つ!

 12月13日、郵政東日本の労働契約法20条裁判で、東京高裁は東京地裁判決を上回る判決を出しました。判決では原告3名が求めた正社員の就業規則適用(地位確認)は却下しましたが、住居手当で地裁判決の6割支給を10割へ、また年末年始勤務手当を同じく6割を10割支払うように命令しました。また有休の病気休暇と夏期、冬期休暇も認めました。3名の原告の損害賠償として計167万円の支払い命令を出しました。
 労契法上、郵政の非正規雇用と処遇格差を裁判所が不合理としたことは評価できますが、実際の職場では、格差は厳然と存在し、非正規雇用の期間雇用社員は厳しい実態にあります。
 郵政ユニオン本部は直ちに声明を出し、会社に対して改善を求めるとともに、団体交渉の開催を要求しています。私たちもこうした立場で、今後ともたたかいます。


 郵政ユニオン中央本部が出した勝利判決の報告ビラです。


 
 判決後の勝訴報告1
 
 判決後の勝利報告2
 
 郵政ユニオンの横断幕で裁判所へ
 
 判決後の院内集会です。


 
 
  長崎バスユニオン闘争  支援総決起集会開く。

 12月10日(月)18時から、市内桜町の勤労福祉会館で、長崎バスユニオン闘争支援総決起集会が開かれ、郵政ユニオンも参加しました。
 長崎バスユニオンは、2015年12月14日に、それまでの多数派労組(連合の私交通・800名)から68名で分離・独立した労働組合です。今120名の仲間が参加しています。
 この労組結成に会社(長崎バス)と連合多数派労組は、さまざまな不当労働行為や弾圧、処分、配転、残業差別、配車差別、嫌がらせや妨害行為などの攻撃をかけ、つぶそうとしてきましたが、バスユニオンは5度の24時間ストで反撃し、いま労働委員会への提訴、処分取り消しの裁判などを懸命にたたかっています。
 長崎地区労も、この争議を支援するために、地域に支援共闘会議を立ち上げ、全面的な支援を行っています。
 10日の総決起集会はこの一環で、労働委員会や裁判闘争をともにたたっておられる中川弁護士や地区労の加世田委員長から、闘争の報告を受け、嵩バスユニオン委員長が決意表明を行い、団結ガンバロウで集会を終わりました。

 
 12.10勤労福祉会館での集会の模様
 
 小宮地区労議長の挨拶
 
 坂本県議の連帯の挨拶
 
 中川弁護士の闘争経過報告
 
 嵩バスユニオン委員長の決意表明
 
 地区労加世田書記長の闘争報告です。


 
 
 プラネット不当解雇パワハラ裁判、  原告が完全勝訴。;(長崎地裁)

  長崎地裁で3年間、たたかってきたプラネット不当解雇、パワハラ、賃金不払い、裁判で、12月7に、判決が出ました。原告の完全勝訴でした。原告のAさん、おめでとうございます。ご苦労様でした。
 この勝訴を受けて、原告と中川弁護士、県労連と支援共闘会議などは、記者会見と報告会を開き、勝利を喜びました。報告で中川弁護士は、勝利です、としたうえで、普通こうした裁判の慰謝料は50万円ですが、ここでは250万円を認めた。それほどひどいいじめだと裁判所が認めたのです、と述べた。
 裁判の成果は、@、不当解雇は会社側が途中で解雇を取り消した。だから賃金未払い3年分で1000万円A、パワハラを認めた。B、長時間労働と残業代未払いを認めた。などなどで合計2000万円以上の支払い命令となります。
 しかし、勝利判決ですが、原告が受けた心の傷は完治しておらず、職場の上司らも、「何が悪い」という態度ですから、今後のたたかいは難しいものとなります。ユニオンは最後まで原告とともたたかっていきます。

 
 長崎地裁、12/7、判決後の旗だしですです。
 
 12/7、裁判後の記者会見です。勤労福祉会館
 
 12/7の報告集会での中川弁護士(勤労福祉会館)

 
 
  長崎中郵支部が 忘年会を開催しました。

 
 11月27日に郵政ユニオン長崎中郵支部が忘年会を開催しました。なんで11月かというと、12月に入ると仕事が忙しくて、夜にみんなが集まれないからです。郵便局は人が足りずに、日勤でも残業が多く、とてもみんなが集まる環境が整わず、数年前から支部は11月に開くのです。
 言い訳はともかく、集まった仲間は20数人。場所は、中郵から歩いて2分の所の居酒屋さんです。
 高口支部長の病気休暇が伸びて、不参加のために向井副支部長が挨拶をして始まりました。ただひたすら食べる。そして飲む。次々と運ばれてくる料理に、満足感。
 2時間半。飲食交流。今は翌日に仕事が・・ということで、お酒控えめ。飲み会も静かです。飲んで騒げないのは飲み会ではないという年配の人がいますが、ともあれ、2018年もあとひと月。すべてを忘れることはできませんでしたが、原田執行委員の一本締めで会は終了しました。

 
五島町の居酒屋、珠々です。
 
 

 
 
   郵政シルバー・ユニオンが 第4回全国交流会を千葉で開きました


  寒くなった11月19日〜20日。郵政シルバーユニオンが第4回全国交流会を千葉県匝瑳(そうさ)市で開きました。千葉県の北東部。東京から2時間ほどのところです。九十九里が浜海岸のすぐ近くでした。
  今回で4回目となる全国交流会は、首都圏でしたが、千葉で開いたのは、匝瑳市で太陽光発電所=自然の山畑を守り、農耕を行いながら、発電を併用するソーラシェアリングを事業化している、千葉中郵の退職者で、郵政ユニオン元中執の椿さんの発電所見学と、地元の三里塚の記念館見学などでした。
 会場の民宿「岩沢荘」に参加したのは30人弱でしたが、今回は地元ということで、4・28の解雇者の名古屋哲一さんも元気な顔を見せられ、あいさつがありました。また参加者たちも、それぞれの現状報告や自己紹介と交流を行いました。長崎からも2名が参加しました。なお、来年は、長崎開催ということが決まりました。2019年11月18-19日(月〜火)で、長崎開催予定です。


 
 会場の民宿前で集合写真、2日目の朝で日帰りの方は不在。
 
 会議の光景で、左が吉野代表と右土屋事務局長です。
 
 匝瑳市の第一発電所です。自然環境を守る発電所はすごい。
 
 椿さんから発電所の説明を受ける。発電機の下は大豆畑。
 
 九十九里浜海岸で、太平洋の高波にサーフィンが10人ほどいた。
 
 匝瑳市のJR八日市場駅です。千葉駅から1時間。千葉県は広い。
 
 

 
 
  九州地本&中国地本合同のレク。       ボーリング大会開催。

  11月3日。郵政ユニオンの中国地本と九州地本合同のレク=ボーリング大会が福岡の博多で開かれ、長崎からも7人が参加しました。
 参加者は組合員や家族もあり、和気あいあいのゲームとなりました。両地本の福岡の各支部、広島の各支部、そして長崎中郵支部の合同の取り組みは、過去、平和の取組などの行事がありましたが、レクもやりたいとの仲間の提起で実現しました。参加者の皆様、大変ご苦労様でした。
  
 
 
 九地本の米地委員長の挨拶です。
 
 九地本の田尻委書記長のあいさつ。
 
 会場の、博多スターレーンに飾られた郵政ユニオンの旗
 
 参加者の皆様
 
 参加者の皆様
 
 長崎の濱崎さんです。
 
 参加者の皆様の記念撮影。お疲れ様でした。
 
 大会のあとの、懇親交流とお疲れさん会です。
 
 


 
 
 長崎バスユニオンの処分取り消し訴訟、    第4回裁判が開かれました。

  10月26日(金)、長崎バスユニオンの処分取り消し訴訟、第4回裁判が長崎地裁で開かれました。郵政ユニオンも3名が支援に参加しました。今回は準備書面の提出のみで、証人尋問などは行われませんでしたが、次回以降、本格的なたたかいが始まります。
 長崎バスユニオンは2015年12月、当時の連合の長崎バス労組が、職場の問題などをたたかわないとして、60名の労働者が組織を離れ、結成された労組です。これに対し、会社や連合労組は攻撃を加え、処分や不当配転、配車差別などをかけ、組織の切り崩しをかけてきました。
 しかしバスユニオンはこれをはねかえし、いま120名の仲間が結集し。差別と弾圧に抵抗して3度のストライキ、差別的な不当労働行為をやめろと労働委員会に提訴し、不当な処分には裁判闘争をたたかっています。
 裁判のあとの報告集会で、バスユニオンの嵩委員長や中川弁護士らは、労働委員会も来春には命令が出る。勝つだろう。そして裁判所も、これを見ながら判断するから、これも勝つと、報告がありました。
 次回は、1月11日(金)10時半から、長崎地裁で開かれます。ぜひ支援の傍聴をお願いします。
 なお、入廷には傍聴券が必要で、34名を超えると抽選になります。9時半には整理券交付が終わり、のち抽選になりますので、お早めにお出かけ下さい。

 
 地裁前の集会での横断幕です。
 
 処分取り消しを求めている4人の原告(バスユニオン)です。
 
 バスユニオンの嵩委員長です。
 
 中川弁護士です。
 
 地区労の加世田書記長です。
 
 門前集会、バスユニオンの仲間です。
 
 団結ガンバロウウ、地裁門前です。



 
 
 長崎地区労が第75回の      定期大会を開催

  10月20日(土)、市内、桜町の勤労福祉会館で第75回定期大会を開催しました。支部は代議員の予定だった代表が急病で参加できませんでしたが、小宮議長(県教組)、加世田書記長(全国一般、旧国労)などを選出し、終わりました。郵政ユニオンとしては、執行部に御手洗青年部長が、今期も執行委員(青年部長)として、役につきました。執行部の皆様、大変ご苦労様です。

 
 勤労福祉会館での大会の模様です。




 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第7回定期大会を開きました。

 9月16日(日)13時から、郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部が第7回定期大会を長崎中央郵便局会議室で開きました。会には、来賓や組合員、シルバーの仲間など30名が参加し、支部の現状や、これからのたたかいなどを話し合い、提案された議案を承認し、新しい執行委員会を選出しました。
参加された来賓の皆様、ありがとうございました。仲間の皆様、ご苦労様でした。
高口支部長のもと、今年一年力いっぱいがんばりましょう。


郵政産業労働者ユニオン
       長崎中郵支部
役職 氏名 職場
支部長 高口美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田武明 第3集配営業部
執行委員 豊田翔平 第1集配営業部
海江田弘子 第1集配営業部
M崎直樹 第3集配営業部
原田芳博 第3集配営業部
日野高嗣 第3集配営業部
前田節二 第3集配営業部
青年部長 御手洗孝治 第1集配営業部
会計監査 山内みどり 郵便部
特別執行委員 中島義雄 事務局


 
 郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部の旗です
 
 第7回支部部大会の幕です。
 
 大会全体の光景です。長崎中郵4階会議室。
 
 高口美和子支部長です。
 
 長ア地区労の加世田書記長です。
 
 長崎県労連の鳥巣事務局長と、右が井上労金副支店長です。
 
 井原東洋一被爆者手帳友の会代表です。
 
 2018年度の新執行部です。ご苦労様です。



 
 
 長崎県労連の第31回定期大会に        参加しました。


 長崎県労連が9月9日(日)に第31回定期大会を市内の勤労福祉会館で開催しました。郵政ユニオンも代表が参加し、活動を報告しました。郵政ユニオンは、非正規労働者の処遇改善=復権で、同一労働同一賃金を求めて、労働契約法20条裁判をたたかって、東京地裁や大阪地裁で一部勝利をしましたが、会社は、あろうことか、正社員側の手当カットという手法で、差別を隠す暴挙に出たことなどを報告しました。

 
 大会であいさつする執行部です。



 
 
 福井さんの加入歓迎会を開きました。

  郵政ユニオン長崎は9月8日、福井浩一郎さん(長崎中郵、第3集配営業部)の加入歓迎会を局近くの居酒屋で開きました。
  会では、第3集配営業部を中心に13人が参加し、福井さんが加入の決意を述べ、周りも大歓迎をし、盛況でした。

 
 会の途中で撮影しました。
 
 会で挨拶をする福井さんです。立っている人。




 
 
郵政ユニオン長崎中郵支部が9/16に      支部の定期大会を開きます。

  

郵政ユニオン長崎中央郵便局支部
第7回定期大会のご案内

 

 各位

 皆さま方にはご健勝のことと存じます。 

 郵政ユニオン長崎中郵支部は9月16日(日)に第7回定期大会を開きます。

郵政20条裁判は昨年9月の東日本裁判の勝利判決に続き、今年2月の西日本裁判では住居手当、扶養手当10割支給など更に上回る判決を勝ち取りました。また、佐賀20条裁判でも福岡高裁で夏季冬季休暇が認められました。

しかし、会社と多数派労組は18春闘に於いて非正規社員の待遇改善を行う一方で一般職の住居手当廃止、年末手当廃止など同一労働同一賃金を正社員の待遇を下げて行う暴挙に出ました。

今、郵政の職場は正社員の早期退職や非正規社員の定着率の悪さからどの職場も人手不足です。また郵政ユニオン組合員が居ない職場では管理者のパワハラなどが横行しています。働きやすい職場を目指すには私たち郵政ユニオン長崎中郵支部の組織的な前進が必要です。組織強化・発展の第一歩として、郵政ユニオン長崎中郵支部の第7回大会の成功を期します。

皆さま方には大変ご多忙中とは存じますが、ご出席を賜りますようお願いいたします。

 

名称:郵政ユニオン長崎中郵支部第7回定期大会

日時:20189月16日(日)13時〜17時。

場所:長崎中央郵便局4階第2会議室

懇親会:会議終了後、懇親会を開きます。

  なお、大会当日に不都合なお方は、メッセージなどをいただければ幸いです。

2018年8月29日

郵政ユニオン長崎中郵支部

支部長 高口美和子


 
 
 第7回郵政ユニオン九地本 定期大会に参加しました。


  郵政ユニオン九州地方本部が博多の福岡中郵会議室で第7回定期大会を開き、長崎中郵支部の代表が参加しました。
 13時過ぎから始まった大会は、米地九州地本委員長のあいさつ。田尻書記長の活動の報告、会計報告などを受け、質疑に入りました。各地の代議員の報告などを受け、さらに新年度の活動方針などの提案を受け、大会は議案を提案通りに方針決定をしました。
 また、2018年度の地本執行委員会の役員選挙が行われ、全員が信任されました。
 会の後、天神の繁華街にある居酒屋で懇親会が開かれ。全員の自己紹介や決表明などが行われ、元気が出る大会となりました。参加者全員は、今年はさらに頑張ると、決意を新たにしました。皆様、ご苦労様でした。

 
 会議の模様です。福中会議室
 
 挨拶をする米地九州地本委員長です。
 
 活動報告をする田尻書記長です。
 
2018年度の新執行委員です。
 
 大会参加のみなさんです。

 2018年度の九地本役員です。

 役職 氏名  所属  担当 
 執行委員長 米地輝高  福岡中郵  総括、窓口、交渉、苦情処理 
 副委員長 原田芳博  長崎中郵  組織、会計、苦情処理、 
 書記長 田尻哲一  福岡中郵  企画、交渉、窓口、苦情処理 
 執行委員 松野浩  北九州中央  交渉、苦情処理 
 執行委員  後藤靖之 福岡貯金事務セン   組織、教宣、苦情処理
 執行委員  濱崎直樹 長崎中郵  組織、教宣、苦情処理 
 執行委員  谷瀬順治 恵良郵便局、大分   組織、教宣
 会計監査 山内みどり  長崎中郵  会計監査 





 
 
 73回目の長崎原爆忌のたたかいの報告


 73回目の長崎原爆忌のさまざまなたたかいに、郵政ユニオンやピースサイクルも参加しました。
 
 @、朝7時、長崎中郵そばから松山公園に自転車が走りました。
 A、朝7時半、朝鮮人被爆者追悼集会に参加しました。松山公園。
 B、9時から、ピースサイクルが全国から集めたメッセージを長崎市長(代理)へ手渡ししました。
 C、10時から、長崎市民ネットの市民集会。今年で33回目に参加し、ピースサイクルも紹介されまし   た。
 D、11時2分。原爆投下時刻の黙?と、灯火中心碑を取り巻く人間の鎖を行いました。
 E、全国からかけつけてくれた仲間と、長崎ピースサイクルの解散、慰労会を中郵横の中華料理店で   行い、乾杯をして、解散しました。
 皆様、大変にご苦労様でした。

 
 朝鮮人被爆者追悼集会です。松山公園。朝7時半です。
 
 平和メッセージを長崎市長(代理)へ手渡しました。原爆資料館会議室。
 
 原爆資料館のメッセージ手交であいさつをする井原被爆者手帳友の会代表
 
 33回目を数える市民集会。松山公園、原爆投下中心碑そば。
 
 8・9、市民集会で紹介され、あいさつをするピースサイクル
 
 8・9の11時2分の黙とうのあと、原爆投下中心碑の周りを人間の鎖で囲みました。

 
 
 第22回8・8平和を考える    長崎集会を開きました。

 22回目を数える長崎平和を考える集会が、市内の勤労福祉会館で開かれ、50名の仲間が参加しました。今年の基調報告は、福島原発の復旧で働き、急性白血病を発症され、東電などの責任を裁判闘争などで追及されている「あらかぶさん(仮名)」です。
 この裁判闘争を支援する北九州ユニオンの見口さん(郵政ユニオン)が同行されて、報告も対談方式で行わrました。あらかぶさんは深刻な症状の事態を何とか乗り切り、今は、活動もできるところまで回復されていますが、復旧作業中の被爆と言う労災なのに、東電は「下請けの事はコメントしない」と無責任な態度に終始していることに怒り、たたかいに立ち上がられました。支援をお願いしたいと呼びかけられています。
 真8・8集会は、ピースサイクルの到着集会も兼ねていることから、ピースサイクルの仲間が紹介され、たたかいを報告されました。また集会後、例年通りに、慰労懇親会が開かれ、全員が気持ちよく乾杯しました。参加者の皆様ご苦労様でした。

      8・8平和集会の宣言文です。

 
 8・8集会の実行委員長の高口支部長の挨拶です。
 
 郵政ユニオンを代表して米地九州地本委員長の挨拶です。
 
 あらかぶさんの闘争を代理で報告をする見口さんです。
 
 8・8集会の光景です。勤労福祉会館です。(市内桜町です)
 
 ピースサイクルの到着集会を兼ねてのメンバー紹介です。
 
 8・8集会後の懇親会です。市内の居酒屋の大判です。
 

 
 
 長崎ピースサイクルが玄海原発から    長崎まで走りました。

 8月6日から9日まで、長崎ピースサイクルが佐賀県の玄海原発から伊万里、佐世保、長崎を走りました。
 ピースサイクルには関東や大阪、広島の仲間が多くかけつけ、玄海原発の再稼働に抗議文を出しました。また、熱い中、自転車で走り抜き、無事、8日夕方、長崎に到着しました。
 実走の皆さん、伴走車の皆さん、大変ご苦労様でした。
 参加者は、到着集会の8・8集会に参加し、またその後の懇親交流会にも顔をそろえ、また来年の走りを約束し、9日の市内も自転車で原爆公園までを走りました。

 
 
 8.8の朝、長崎へ向け、出発です。
 
 自転車実走中の仲間です。先頭は長崎の荒木さんです。
 
 8・8集会で到着を報告するピースサイクルの仲間です。


 
 
長崎原水禁に参加しました。 

 8月7〜9と開かれた長崎原水禁の総会屋分散会などの諸行動に郵政ユニオンも参加しました。
 総会では高校生平和大使が活動を報告しました。

 
 原水禁総会で紹介される高校生平和大使です。
 
 高校生平和大使が活動を報告しました。

 
 
広島原爆忌の諸行動に参加しました。
 
8月5日の長崎原爆忌の諸行動に、長崎の郵政ユニオンも参加しました。
 
 8/6の原爆投下日の早朝集会。原爆ドーム前。
 
 原爆投下時刻のダイインです。

 
 

平和大行進を歩きました。


 長崎地区労などが行う平和大行進が県下で実施され、郵政ユニオンも参加しました。
 8月5日(日)、長崎市内の古賀地区から歩きはじめ、松山公園の原爆投下中心碑までお歩きました。郵政ユニオンはシルバーの仲間3人が参加し、元気に暑い中を歩きとおしました。参加者の皆様、ご苦労様でした。

 
 
 平和大行進。蛍茶屋付近を歩いています。
 
 挨拶をされる小宮地区労議長です。
 
 平和行進も到着です。原爆投下中心碑で黙とうをしました。



 
 
 反核平和の灯リレーに参加しました。


  今年は特に暑い夏ですが、その暑さに負けない平和運動の話です。
 地区労や平和センターなどの主催で行われる、毎年恒例の反核平和の灯リレーが走りました。郵政ユニオンからも2名が参加し、市内の旧国道34号線沿いの約3キロを走りました。
 郵政ユニオンの担当は、市内のつつじが丘ー矢上間で、諫早市から走ってきたランナーから、平和の灯を受け取り、市内へと向かう番でした。
 ランナーは山田書記長、伴走は原田執行委員で、去年に続いての走りでしたが、最後まで頑張りました。お疲れ様でした。

 
 長崎市内の矢上付近を走る山田書記長です。
 
 平和の灯を受け継ぎます。山田書記長、右
 
 ランナー交代のミニ集会で。


 
 

  2018九州労働弁護士会の  夏季学習権利討論集会に参加。


  7月13-14の両日、長崎県島原市のホテル南風楼で開かれた九州労働弁護士会主催の2018年夏季学習・権利討論集会に、郵政ユニオン長崎も5人が参加しました。
 この集会は毎年各県を持ち回りで開かれますが、今年は長崎県ということで、郵政ユニオンは九州地本から米地委員長、長崎からは5人が参加しました。また郵政ユニオン支援共闘会議は3名が参加しました。また、地元開催ということで、長崎県の労働団体、長崎地区労、長崎県労連、連合の代表が連帯と歓迎のあいさつを行いました。また特別報告として、地元の中川弁護士がたたかっている労働裁判を4件報告され、裁判の判関係者も長崎バスユニオンなど3名が参加し、それぞれ、裁判闘争の経過などを報告しました。
 労働弁護士会の棗弁護士の基調報告では、「働き方改革関連法で労働側は負けた。そして安倍は次に解雇自由法を必ず出してくる。解雇で労働組合が闘えなければ、存在意味がない。いよいよ正念場だ。しっかり頑張ろう」と提起されました。
 会では二日間、九州各地でたたかっているそれぞれの弁護団や労働団体などが、さまざまな争議を報告し、たたかいと経験を学びました。
 集会の報告をする「未来」(NO3872号、7/17日)です。
  
 
 
 会場の光景です。島原市南風楼ホテル
 
 会場と横断幕
 
 労働弁護士会の棗(なつめ)事務局長の基調報告
 
 中川拓弁護士の報告
 郵政ユニオンと支援共闘会議の参加者です。
 
 長崎バスユニオンの嵩委員長の報告です。


 
 
 郵政シルバーユニオンが 全国幹事会を開催

 郵政ユニオンの退職者などでつくるシルバーユニオンが、郵政ユニオンの大7回全国大会に合わせ、全国幹事会を開催しました。会場は全国大会を同じの東京大崎の南部労政会館です。
 全国から13名の幹事が集まり、一年間の活動の報告や、財政、規約などを話し合い、次の役員体制などを決定しました。
 シルバーユニオンの2017年度は、10周年誌の発行や、機関紙の発刊などに加え、沖縄・辺野古新基地阻止のたたかいやピースサイクルなどの多くに参加し、現役の郵政ユニオンの仲間と共にたたかってきました。これはこれからも堅持していくが、支部とのかかわりなども、地方ごとに違いがあり、話し合いながらシルバーを維持していくことが話し合われました。
 また、大会初日の夜に開かれた郵政ユニオンの全国交流懇親会にも参加し、日巻中央本部委員長の挨拶に次いで、シルバーユニオンが紹介され、全員が演壇で自己紹介をし、吉野代表が挨拶を行いました。
 代表は吉野信次さん(千葉)
 副代表は、伊達工さん(広島)
 副代表、三木鎌吾さん(兵庫)
 事務局長は土屋純一さん(千葉)
 事務局次長は棣棠浄さん(東京)
 幹事は、九州(長崎)が井川登喜男さんなどが決まりました。

 次の集まりは、第4回全国交流会です。
 日時は11月19〜20日
 場所は、千葉県匝瑳市(そうさし)の岩見荘です。
 どうか集まりましょう。

 
 吉野代表と棣棠さん、土屋さんなどです。南部労政会館

 
 
 郵政ユニオンが第7回全国大会を開きました。

 2012年の組織統合から7年目を迎える郵政産業労働者ユニオン(郵政ユニオン)が、第7回定期全国大会を東京で開きました。郵政ユニオン長崎も、中執の向井さんと代議員として山田書記長が参加しました。大会は3日間の日程で、職場の問題や、安倍内閣の労働法制改悪の問題など、集中した討論が行われ、全国の仲間が今後の闘いを共有することができました。
 なお、長崎(九州)から選出された向井中執は、継続となりました。
 大会の報告は「未来」3870号(7/10日号)に掲載されています。こちらをご参照ください。

 
 全国大会の全景、東京、大崎の南部労政会館
 
 日巻中央執行委員長の挨拶です
 
 全労連の橋口事務局長代行
 
 全労協の金澤議長挨拶
 
 友好組合の郵政倉敷労組の来賓あいさつです。
 
 今期で退任された中村書記長です。
 
 選出された新役員です。向井さんは右から二人目です。



 
 
  長崎バスユニオン処分撤回の       第3回裁判開く

 長崎バスユニオンは長崎自動車で働く労働者の労働組合です。2015年12月に連合の多数派労働組合から独立し、バスユニオンを作り、現在120名を超える仲間が結集する労組です。
 この間、たたかうバスユニオンですが、これを嫌う会社は、バスユニオンの労働者だけを狙い撃ちに、不当な処分や配置転換などの攻撃をかけています。
 これに対してバスユニオンは結成以降3度のストをたたかっていますが、会社は攻撃を続けることから、バスユニオンは不当な処分の撤回を求めて裁判闘争へ踏切ました。
 地区労はバスユニオン支援共闘会議を作り、地域の仲間と共にバスユニオンを応援しています。
 郵政ユニオン長崎も共にたたかう仲間として、この裁判を支援しています。そして今回、この裁判の3度目の傍聴へ参加しました。頑張れ、バスユニオン。
 次回、9月7日(金)10時からの裁判では、証人尋問が始まる予定です。

 
 地裁前のミニ集会での横断幕です。
 
 長崎地裁に集まった支援者やバスユニオンの仲間です。
   



 
 
 倉敷、憲法を暮らしに生かす  市民の会と交流しました。

 6月23〜25日の3日間、「倉敷、憲法を暮らしに生かす市民の会」が長崎研修に来崎され、郵政ユニオン長崎も研修や懇親会に参加し、交流を深めました。
 倉敷の仲間は、23日に井原東洋一長崎県被爆者手帳友の会代表の講演会と交流、懇親会。24日が、岡記念館見学と、研修会。原爆資料館見学。25日が軍艦島見学と、超強行軍の研修の旅でしたが、疲れも見せずに、研修をつまれ、25日午後、倉敷へと帰られました。
 長崎の郵政ユニオンは、郵倉労とのお付き合いもあり、受け入れを担当し、親しく、懇親交流とガイドを行いました。倉敷の仲間の民さん、大変お疲れ様でした。

 
 
 6/23(土)、被爆者手帳友の会の井原さんの講演です。
 
 6/23、研修をされる倉敷市民の会の皆様です。
 
 6/23、講演会の後の懇親会の模様です。駅前の登利亭です。
 
 6/24(日)の平和公園の前で記念写真です。
 
 6/25、軍艦島見学の1、波は非常に静かでした。
 
 軍艦島に上陸、廃墟見学。
     

 
 
 非正規ではたらく仲間の 全国交流集会に参加しました。

  6月9日〜10日と東京で開かれた、非正規ではたらく仲間の全国交流集会に長崎からも参加しました。集会では「ブラック職場をなくす」と題して、弁護士の笹山直人さんが講演を行われました。
 集会の模様は「未来)(」NO3863号で報告していますが、集会参加者の声では、「他労組の非正規の仲間の活動にいつも力を得ています」と言っておられます。参加者のみなさま、ご苦労様でした。

 
 全体集会の1です。
 
 全体集会2です。
 
 郵政交流会の日巻委員長です。
 
 郵政交流会の様子2、労契法裁判原告です。




 
 
  第89回メーデーに参加しました。


  5月1日、長崎の第89回メーデーが開かれ、郵政ユニオンは地区労メーデー、地区メーデー、県労連メーデーにそれぞれ、合わせて約20名が参加しました。

  9時から市内の五島町公園で始まった地区労メーデーは約500人が参加しました。小宮議長が挨拶をし、約30分の来賓などの挨拶のあと、デモ行進に出でました。長崎の4者共催の地区メーデーの会場=出島広場まで約1キロを歩き、10時半から始まった地区メーデーに参加しました。
 一方、市民会館前広場で開かれた県労連メーデーにも10人が参加しました。集会では山田書記長が、労契法裁判などのたたかいの報告を行い、集会のあと湊公園までの約1キロを歩きました。 
 その後、それぞれが水辺の森公園で合流し、昼食を兼ねた懇親会を開きました。参加者の皆様、大変ご苦労様でした。

 
 5.1地区労メーデーの参加者です。
 
 地区労メーデーからのデモ行進、大波止付近。
 
 出島広場の地区メーデーの全体集会です。2800人の参加でした。
 
 5.1の県労連メーデーの参加者、市民会館です。
 
 県労連メーデーの集会の模様です。600人の参加でした。

 
 

  労働法制改悪反対の全国 キャラバンが長崎入りしました。


  労働法制改悪が山場にかかるいま、全国労働組合連絡協議会などがつくる「労働法制改悪阻止全国キャラバン」が4月25日に長崎入りし、郵政ユニオンも地区労などとともにこれに参加し、市内の街宣や、鉄橋(中央橋)のビラまきと街宣、そして夜の集会などに参加しました。
 前日の長崎は、一日で4月一ケ月分の雨が降るという悪天候で、キャラバンの活動が心配されましたが、雨は何とか上がり、終日の活動をなんとか終えることができ、夜には郵政ユニオンなどの参加者と共に、報告交流集会を開きました。会のあと地区労や郵政ユニオンと共に居酒屋で懇親会を開きました。キャラバンの皆様、ご苦労様でした。
 国会では連休期間中でも労働法制の審議が続く情勢で、この闘いの重要性は増していますが、キャラバンは、なお全国を回り、5月22日に東京につき、日比谷野音で集会を開く予定です。これからもがんばります。


 
一日の街宣活動の出発で、記念写真(地区労前で)、街宣車と。
 
 長崎の中央橋で街宣をする向井副支部長です。
 
1万円札?、違います。チラシです。このおかげで配布は好調でした。

 
 
 長崎バスユニオンの不当処分取り消し訴訟の    第2回裁判が4/20に開かれました。


  長崎バスユニオンの仲間が受けた不当な処分と配転の取り消しを求めた裁判が、4月20日に長崎地裁で開かれ、バスユニオンや地域の仲間(地区労や県労連)など多くが傍聴支援に参加した。郵政ユニオンや支援共闘会議も5名がこれに参加しました。
 
 この裁判は2月に第1回の裁判が開かれ、攻撃を受けたバスユニオンの仲間4人(原告)が、意見陳述を行っていました。そして今回、これに対して会社側(被告)が準備書面を提出し、次回期日(第3回)が6月29日(金)の10時からと決まりました。

  裁判前の集会で中川弁護士は、「会社側がこの裁判へ嘆願書を出してきた。『バスユニオンの仲間が職場にいると、職場がやりにくいので、(ユニオンを)配転してほしい』という署名を会社がまとめたものを出してきた。会社がやらせたものだろうが、許せない」と怒りの報告を行いました。4名の原告も委員長も、これらに負けずにたたかいぬくと決意表明をしました。次回もまた支援の傍聴を続けます。
 
 
 
 裁判所前に処分撤回の横断幕が掲げられた。
 
 集会であいさつをするバスユニオンの嵩委員長です。
 
 中川拓弁護士です。
 
 不当な処分などをうけた原告4名です。
 
 長崎地裁前に集まったバスユニオンの仲間です


 
 
 岡まさはる記念長崎平和資料館の 高實前理事長の偲ぶ会に参加しました。


 去年の4月7日に77歳で亡くなられた岡まさはる記念・長崎平和資料館の高實康稔前理事長の偲ぶ会が、4月7日、長崎市茂里町の社会福祉センターで開かれ、郵政ユニオンも参加しました。
 偲ぶ会は園田理事長がご挨拶をされ、続いて高實先生の思い出深いビデオが紹介されました。またそのご、多くの関係者が彼を偲び、こもごも先生との出会いやできごとを語り、また感謝の言葉を送りました。これには遠くカナダや韓国からかけつけられた友人などの言葉もありました。
 最後は高實先生の妻、高實絢子さんより思い出深い、しかも温かいお話があり、あらためて先生の広い心を実感でき、とても素晴らしい偲ぶ会でした。あらためて合掌。
 なお資料館は偲ぶ会にあわせ、「高實康稔さん追悼集」の「ゆるぎない歴史認識」を発行しました。
 一冊1000円で、資料館で販売されます。182ページで50数人の方が寄稿され、また先生の多くの論文などが掲載されています。

 
 壇上の偲ぶ会のタイトルと先生の笑顔です。
 
 高實康稔さん追悼集「ゆるぎない歴史認識を」です。


 
 
 山本恭郎さんの退職慰労  送別会を開催しました。

 この3月31日で47年間の勤続を終え(継続雇用を含め)、定年退職をされた山本恭郎さんの退職慰労会を、4月6日、市内の鍛冶屋町、浜かつで開催しました。会には職場の仲間や退職者、地域の仲間など23名が参加し、65歳まで47年間、集配一筋で働かれた山本さんの退職を祝いました。
 あいさつをされた山本さんは、「1971年に郵便局に入り、ずっと変わらず同じ職場だったが、郵政ユニオンの仲間と共にやってこられたことが一番の思い出」と感謝の言葉を述べられました。彼が長崎中郵の集配課に入られたときはマル生攻撃の真っただ中でしたが、全逓に加入されて以降、いつもたたかいの最前線にありながら、実務的にも粘りづくかつ地道な活動家でした。そして労働界再編のとき、私達とともに、郵政ユニオンに加入され、後半では委員長を長い間務められるなど、まさに郵政ユニオン長崎の屋台骨でした。慰労会にはそうした彼の性格を知る人たちがかけつけ、楽しく、祝いました。今後のご健闘を祈念します。

 
 会の参加者の記念撮影です。
 
 花束贈呈で職場の後輩の豊田さんと山本さんです。
 
 山本さん慰労の短歌の贈呈で中島さんと山本さん
 
 会への参加者1
 
 会への参加者2
 
 会への参加者3
 
 会への参加者4



 
 
  正社員化要求郵政本社前集会と 非正規労働者ののつどいに参加

  3月5日、郵政ユニオンが東京の本社前で開いた正社員化要求の集会と、非正規労働者のつどいに長崎からも参加しました。集会では全国から集めた正社員化要求の署名を会社に手渡し、全国の思いをこめて、正社員化を要求しました。
 また、続いて開かれた非正規労働者につどいでは、講演で学び、全国の仲間と交流を深めました。
 詳しい報告は、「未来」NO3836号 を参照ください。

 
 3月5日、東京本社前集会1
全国の署名2万5000名分を手交しました。
 
 3.5全国から集まった仲間たちです。
 
 非正規労働者のつどいです。
 
労契法20条裁判の原告の挨拶です。
 
 郵政ユニオンの日巻中央本部委員長です。
 
 集会で発言をする原田九地本副委員長です。(長崎中郵執行委員)
 
  


 
 

 ケガを乗り越えて職場復帰を       祝う会を開催。


 一昨年(2016)の秋に仕事中の交通事故で重傷を負い、長期間の病気休暇中だった集配分会の前田さんの職場復帰を祝う会が分会主催で開かれました。日時、場所は3月8日(木)18時から、駅前の居酒屋で、14人が参加しました。
 復帰にかけて前田さんは「仲間の支えで職場復帰ができた。これからも頑張りたい」と仲間に挨拶をされました。
 郵便配達員は足が命。ケガ致命的となりかねない。しかも一年5か月の闘病だったことを思えば、彼の復帰へかけた思いの熱さを改めて感じた挨拶でした。職場の仲間たちも明るい顔で復帰をともに祝いました。乾杯。そして「少し頑張って」という高口支部長の激励で、会は盛り上がりました。
 契約社員の場合、病気やけがは正社員のそれと比べ、雇用に直接かかわる重大事です。今回の前田さんの復帰は、こうした契約社員の処遇の格差を乗り越えたたたかいとして、職場の仲間たちに大きな励ましともなります。明るいニュースでした。
 
 
 
 駅前の居酒屋での快気祝い会の参加者
 
 元気な顔を見せ、あいさつをされた前田さんです。右手前。

 
 
 労契法20条、郵政西日本裁判、 大阪地裁でも格差不合理判決の勝利。

 郵政ユニオンの原告11名が闘っている郵政東日本と西日本の労働契約法20条裁判。昨年9月の東日本裁判に引き続き、西日本裁判でも郵政ユニオンの原告が勝利しました。
 2月21日、大阪地裁は、郵政の正社員と契約社員で格差がある手当などに、不合理な格差だと認定し、原告8名全員の訴えを認めて、総額300万円ほどの支払いを郵政に命じました。
 全体の流れを言えば、東日本裁判は2月13日に東京高裁が審理を終え、判決へ向かいます。また、大阪地裁判決にも、郵政は翌日高裁へ控訴をしましたので、西日本の裁判は高裁へ移りました。
 今回の大阪地裁の判決で特徴的なことは、非正規社員にも正社員の就業規則を適用を求めた「地位確認」は認められませんでした。残念なことです。しかし、扶養手当などの格差の不合理は明白に認定され、正社員のそれとれと同額の支払い命令であることは、格差是正を求める郵政ユニオンの運動の正しさを証明しています。
 判決後、全国から集まった仲間たちは原告、弁護士らと集会を開き、さらなる前進を誓い合いました。


 
 大阪地裁でも判決直後の勝利の報告
 
 裁判での原告らと郵政ユニオンの横断幕
 
 勝利報告集会。中之島公会堂です。
 
 会場は200名近くでいっぱいでした。
 
 



 
 
  第22回目のユニオンスキー (瑞穂)に行ってきました。

  今年で22回目となる郵政ユニオンのスキツアー。今年も島根県の瑞穂へ行ってきました。
  参加者はスキー好きの9人。みんなはベテランですが、幾人かは初級者ですが、二日間、絶好のスキー日和で、滑りを堪能しました。参加者のみんさん、ご苦労様でした。

 
 
 
 
 

 
 
 全労協西日本春闘討論集会        (小倉)に参加しました。

 全労協などが主催する西日本春闘討論集会が、2月17-18の両日、小倉市で開かれ、100名が参加し、郵政ユニオン長崎も代表2名が参加しました。
 九地本からは田尻書記長が佐賀裁判などを報告しました。また、郵政ユニオンの中央本部の家門副委員長や原告らが、労働契約法20条裁判なを報告しました。
 
 
 全体集会。、小倉市の会場です。
 
 郵政ユニオンの九州のたたかいを報告するt尻九地本書記長。
 
 郵政労契法20条裁判を報告する家門本部副委員長。


 
 
 第6回郵政ユニオン中央委員会を         開催しました。
  
  郵政ユニオンは2月10-11の両日、東京で開催され、郵政ユニオン長崎も地本の代表として参加しました。代議員として参加した濱崎直樹君は職場の実態などを報告しました。中央委員会は201年の春闘方針を決定しました。

 
 中央委員会の会場です。
 
 委員会であいさつをする日巻本部委員長です。
 
 


 
 
 バスユニオンの懲戒処分取り消し      裁判が開かれました。
 
 長崎バスユニオンの不当な懲戒処分取り消し訴訟が2月9日、10時から、長崎地裁211号法廷で開かれ、郵政ユニオンや郵政ユニオンを支援する共闘会議の仲間も5人が参加しました。
 長崎バスは、バスユニオンの組合員が職場で他労組の組合員と口論となったことなどをとらえ、「暴言」として懲戒処分をかけました。処分は出勤停止や遠方への異動命令などで、攻撃を受けたのは4名です。裁判ではその取り消しを求めています。
 裁判の開始は10時からでしたが、9時半で地裁は入場券を配布済みとして、20人近くの支援者などが入れないほどでした。このバスユニオンの仲間の力が、会場を埋め尽くし、熱気ある裁判でした。
 裁判では、原告団を代表して、福田信行さんが意見陳述を行いました。
 次回は4月20日の金曜日で、10時からと決まりました。(これはずっと金曜日10時と裁判長が述べています)。
 裁判のあと、地裁内で報告集会が開かれ、中川弁護士が裁判の報告を行い、原告団がそれぞれ決意表明を行いました。


 
 中川拓弁護士です。
 
 4人の原告団です。
 
 加世田地区労議長です。
 
 裁判終了後の報告集会です。

 

 
 
  新社会党が旗開きを開催し、 郵政ユニオンも参加しました。


 新社会党長崎県本部が、雪まじりの2月4日、市内のセントヒル長崎で旗開きを開催しました。郵政ユニオンも代表など5名が参加しました。
 会は、井原議長が新年のご挨拶を述べたあと、来賓の方々からご挨拶を頂きました。
 まず社民党の坂本浩県議、そして、加世田長崎地区労書記長、そして、野口県非常勤組合の委員長、そして、元国労で、郵政ユニオンの差別を許さない支援共闘会議の長渡幹事、同じく小川さんがご挨拶をされました。また郵政ユニオンからは向井副支部長が、日頃からのご支援への感謝と連帯の挨拶を行いました。そして荒木書記長が今年一年のたたかいの決意を述べ、そのご、親しく懇親を行いました。

 
 社民党の坂本浩県議の連帯のご挨拶です。
 
 新社会党県本部、井原東洋一議長の挨拶です。
 
 県の非常勤組合の野口委員長です。
 
 支援共闘会議の長渡幹事です。
 
郵政ユニオンの向井副支部長。後ろ姿で済みません。
 
 会場のセントヒル長崎と参加者です。
 
 

 
 
 第6回郵政ユニオン 九州地方委員会を開催。

  寒い雨が降る中、郵政ユニオン九地本は、1月28日(日)に第6回地方委員会を長崎中郵の会議室で開催しました。委員会には、地元長崎のほか、福岡や大分などの委員が参加し、2017年の後半のたたかいの総括と、2018年の春闘などを話し合い、議案を証人しました。
 毎年ですが、この時期の地方委員会は、悪天候に悩みますが、今年も雨模様で、しかも非常に寒いなかでしたが、熱い話し合いで、春闘をたたかおうと決意し合いました。

 
 委員会冒頭のご挨拶。米地地本委員長です。
 
 議案の説明をする地本の田尻書記長です。
 
 

 
 
 第51回全国青年団結集会が     長崎で開催されました。

 第51回全国青年団結集会が1月27〜28の両日、長崎市内のホテル矢太楼で開催されました。集会には全国から多くの労働者、青年、女性が集まり、たたかいの交流を行いました。 
 地元の長崎地区労では、青年部長である郵政ユニオンの御手洗青年部長が挨拶を行いました。(詳細報告は、後日の「未来」で)。

 
 歓迎のあいさつを行う、社民党の坂本浩県議です。
 
 地元、長崎、主催者の青年部の挨拶です。
 
 御手洗青年部長です。


 
 
 郵政ユニオン長崎が2018年の   新春旗開きを開催しました

  謹賀新年。
  郵政ユニオン長崎が2018年の新春旗開きを、1月13日、地区労会館で開催しました。会には40名の仲間、先輩、地域の支援の方々などが参加し、力強い激励の言葉を頂き、郵政ユニオン長崎は2018年をたたかいはじめました。
本年もどうかよろしくお願いいたします。
 長崎原爆被爆者手帳友の会の井原代表は、ICANのフィン事務局長の来崎、会合のために時間が取れずに、ご挨拶だけで退席されて、写真を撮れませんでした。すみませんでした。(編集部)

 
 1.13地区労会館での郵政ユニオン長崎の旗開き会場
 
 年頭のごあいさつ、高口美和子郵政ユニオン長崎中郵支部長
 
 組合員の紹介とごあいさつ
 
 坂本浩社民党県議のご挨拶
 
 加世田地区労書記長の激励の言葉
 
 県労連大場議長のご挨拶
 
 前田労金次長さまです
 
 新社会党の荒木県本部の書記長
 
 中島照次・全国一般議長(元地区労書記長
 
 野口賢治・県非常勤組合委員長
 
 北九州ユニオン&郵政ユニオン北九州の見口要さんです
 
 ユニオン差別を許さない支援共闘会議の小杉副代表です。
 
 支援共闘会議幹事の長渡さんです。
 
 支援共闘会議の小川さんです。(元国労の鉄建公団訴訟原告)
 
 郵政ユニオンシルバーのごあいさつ、マイクは大石さんです。
 
 1.13地区労会館2階の旗開き会場

 
 
 県労連の旗開きに参加しました。

  2018年の県労連・春闘共闘会議の旗開きが、勤労福祉会館で開かれ、郵政ユニオンの代表4名も参加しました。会では中里議長が18春闘の決意表明を行い、2月の県知事選挙に立候補予定の方のご挨拶も行われました。
 郵政ユニオンも代表が挨拶を行い、労契法裁判の報告などをこないました。

 
 春闘共闘の旗です。
 
 春闘共闘会議の旗開きの横断幕
 
 郵政ユニオンから労契法裁判を報告する中島特別執行委員です

 
 
地区労の旗開きに参加しました。

 2018年の地区労旗開きが、1月5日に市内のセントヒル長崎で開かれました。
 郵政ユニオンの代表3人がこれに参加しました。
 バスユニオンも参加し、熱気ある集会で、バスユニオンの争議や裁判闘争をともに闘う中川弁護士もご挨拶をされました。

 
 お祝いのお樽を開けます。
 
 団結ガンバローの小宮議長です。



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