郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部

            活動とお知らせ 2017〜18年度


 2017-18年度の活動とお知らせです。
いろんな取り組みや
  たたかいなどを報告いたします。



                                                                                                
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 日付  記事
 ■18/12/10  長崎バスユニオン闘争支援総決起集会開く。
 ■18/12/7  プラネット不当解雇パワハラ裁判、原告が完全勝訴。 (長崎地裁)
 ■18/11/27 郵政ユニオン長崎中郵支部が忘年会を開催しました。 
 ■18/11/19-20  郵政シルバー・ユニオンが第4回全国交流会を千葉で開く。
 ■18/11/3   九州地本&中国地本合同のレク。ボーリング大会開催。
 ■18/10/26  長崎バスユニオンの処分取り消しの第4回裁判開く。
 ■18/10/20  長崎地区労が定期大会を開催。
 ■18/9/16  郵政ユニオン長崎中郵支部が第7回定期大会を開きました。 
 ■18/9/9  長崎県労連の第31回定期大会に参加しました。
 ■18/9/8  福井さんの加入歓迎会を開きました。
 ■18/9/2 郵政ユニオン長崎中郵支部が9/16に定期大会を開きます。 
 ■18/8/26 第7回郵政ユニオン九地本定期大会に参加しました。 
 ■18/8/9 73回目の長崎原爆忌のたたかいの報告 
 ■18/8/8 第22回8・8平和を考える長崎集会を開きました。 
 ■18/8/6-9 長崎ピースサイクルが玄海原発から長崎まで走りました。 
 ■18/8/7-9 長崎原水禁に参加しました。 
 ■18/8/5-6  広島原爆忌の諸行動に参加しました。
 ■18/8/5 平和大行進を歩きました。 
 ■18/7/27  反核・平和の灯リレーに参加しました。 
 ■18/7/13-15   2018九州労働弁護士会の夏季学習権利討論集会に参加。
 ■18/7/5-6  郵政シルバーユニオンが全国幹事会を開催 。
 ■18/7/5-7  郵政ユニオン第7回全国大会を開催
 ■18/6/29  長崎バスユニオン処分撤回の第3回裁判開く 
 ■18/6/23-25 倉敷、憲法を暮らしに生かす市民の会と交流しました。 
 ■18/6/9-10  非正規ではたらく仲間の全国交流集会に参加しました。
 ■18/5/1  第89回メーデーに参加しました。 
 ■18/4/25  労働法制改悪反対の全国キャラバンが長崎入りしました。 
 ■18/4/20  長崎バスユニオンの不当処分取り消し訴訟の第2回裁判開く。
 ■18/4/7 岡まさはる記念長崎平和資料館の前の高實理事長の偲ぶ会に参加しました。
 ■18/4/6 山本恭郎さんの退職慰労送別会を開催しました。 
 ■18/3/5  正社員化要求郵政本社前集会と非正規のつどいに参加
 ■18/3/9   ケガを乗り越えて職場復帰を祝う会を開催。
 ■18/2/21 労契法20条、郵政西日本裁判、大阪地裁でも格差不合理判決の勝利。 
 ■18/2/18-20 第22回目のユニオンスキー(瑞穂)に行ってきました。 
 ■18/2/17-18  全労協西日本春闘討論集会(小倉)に参加しました。 
 ■18/2/10-11 郵政ユニオンが第6回中央委員会を東京で開きました。 
 ■18/2/9 長崎バスユニオンの処分取り消し裁判が開かれました。
 ■18/2/4 長崎の新社会党が旗開きを開催し、郵政ユニオンも参加しました。 
 ■18/1/28  第6回郵政ユニオン九州地方委員会を開催。
 ■18/1/26-27   第51回全国青年団結集会が長崎で開催されました。
 ■18/1/13  郵政ユニオン長崎が2018年の旗開きを開催しました。 
 ■18/1/12  県労連の旗開きに参加しました。 
 ■18/1/5  地区労の旗開きに参加しました。
 ■18/1/1  今年も元旦早朝門前ビラまきで一年をスタート
   
 ■17/12/28 郵政ユニオン長崎の納め会。ご苦労様でした。 
 ■17/12/6  長崎バスユニオンが再度、ストライキへはいりました。 
 ■17/11/23 郵政ユニオン長崎が忘年会を開催しました。 
 ■17/11/15-16 第3回郵政シルバーユニオンの全国交流会(京都)に参加しました。
 ■17/10/31 佐賀裁判、福岡高裁審理始まる。 第3の郵政ユニオン労契法裁判へ。
 ■17/9/9 長崎県労連の第30回大会へ参加しました。 
 ■17/10/14   長崎地区労大会へ参加しました。
 ■17/10/2  長崎バスユニオンがストライキに入りました。
 ■17/9/28  中川弁護士が、働き方改革で講演会。県労連。
 ■17/9/26 郵政倉敷労組が結成20周年の記念集会を開く。 
 ■17/9/24 郵政ユニオン長崎中郵支部が第6回定期大会を開きました。 
 ■17/9/20  アメリカのコーネル大学で平和闘争を講演される井原さんの壮行会を開く 
 ■17/9/14  労働契約法20条(東日本)裁判に格差は違法の一部勝訴判決。
 
  
 
 
  長崎バスユニオン闘争  支援総決起集会開く。

 12月10日(月)18時から、市内桜町の勤労福祉会館で、長崎バスユニオン闘争支援総決起集会が開かれ、郵政ユニオンも参加しました。
 長崎バスユニオンは、2015年12月14日に、それまでの多数派労組(連合の私交通・800名)から68名で分離・独立した労働組合です。今120名の仲間が参加しています。
 この労組結成に会社(長崎バス)と連合多数派労組は、さまざまな不当労働行為や弾圧、処分、配転、残業差別、配車差別、嫌がらせや妨害行為などの攻撃をかけ、つぶそうとしてきましたが、バスユニオンは5度の24時間ストで反撃し、いま労働委員会への提訴、処分取り消しの裁判などを懸命にたたかっています。
 長崎地区労も、この争議を支援するために、地域に支援共闘会議を立ち上げ、全面的な支援を行っています。
 10日の総決起集会はこの一環で、労働委員会や裁判闘争をともにたたっておられる中川弁護士や地区労の加世田委員長から、闘争の報告を受け、嵩バスユニオン委員長が決意表明を行い、団結ガンバロウで集会を終わりました。

 
 12.10勤労福祉会館での集会の模様
 
 小宮地区労議長の挨拶
 
 坂本県議の連帯の挨拶
 
 中川弁護士の闘争経過報告
 
 嵩バスユニオン委員長の決意表明
 
 地区労加世田書記長の闘争報告です。


 
 
 プラネット不当解雇パワハラ裁判、  原告が完全勝訴。;(長崎地裁)

  長崎地裁で3年間、たたかってきたプラネット不当解雇、パワハラ、賃金不払い、裁判で、12月7に、判決が出ました。原告の完全勝訴でした。原告のAさん、おめでとうございます。ご苦労様でした。
 この勝訴を受けて、原告と中川弁護士、県労連と支援共闘会議などは、記者会見と報告会を開き、勝利を喜びました。報告で中川弁護士は、勝利です、としたうえで、普通こうした裁判の慰謝料は50万円ですが、ここでは250万円を認めた。それほどひどいいじめだと裁判所が認めたのです、と述べた。
 裁判の成果は、@、不当解雇は会社側が途中で解雇を取り消した。だから賃金未払い3年分で1000万円A、パワハラを認めた。B、長時間労働と残業代未払いを認めた。などなどで合計2000万円以上の支払い命令となります。
 しかし、勝利判決ですが、原告が受けた心の傷は完治しておらず、職場の上司らも、「何が悪い」という態度ですから、今後のたたかいは難しいものとなります。ユニオンは最後まで原告とともたたかっていきます。

 
 長崎地裁、12/7、判決後の旗だしですです。
 
 12/7、裁判後の記者会見です。勤労福祉会館
 
 12/7の報告集会での中川弁護士(勤労福祉会館)

 
 
  長崎中郵支部が 忘年会を開催しました。

 
 11月27日に郵政ユニオン長崎中郵支部が忘年会を開催しました。なんで11月かというと、12月に入ると仕事が忙しくて、夜にみんなが集まれないからです。郵便局は人が足りずに、日勤でも残業が多く、とてもみんなが集まる環境が整わず、数年前から支部は11月に開くのです。
 言い訳はともかく、集まった仲間は20数人。場所は、中郵から歩いて2分の所の居酒屋さんです。
 高口支部長の病気休暇が伸びて、不参加のために向井副支部長が挨拶をして始まりました。ただひたすら食べる。そして飲む。次々と運ばれてくる料理に、満足感。
 2時間半。飲食交流。今は翌日に仕事が・・ということで、お酒控えめ。飲み会も静かです。飲んで騒げないのは飲み会ではないという年配の人がいますが、ともあれ、2018年もあとひと月。すべてを忘れることはできませんでしたが、原田執行委員の一本締めで会は終了しました。

 
五島町の居酒屋、珠々です。
 
 

 
 
   郵政シルバー・ユニオンが 第4回全国交流会を千葉で開きました


  寒くなった11月19日〜20日。郵政シルバーユニオンが第4回全国交流会を千葉県匝瑳(そうさ)市で開きました。千葉県の北東部。東京から2時間ほどのところです。九十九里が浜海岸のすぐ近くでした。
  今回で4回目となる全国交流会は、首都圏でしたが、千葉で開いたのは、匝瑳市で太陽光発電所=自然の山畑を守り、農耕を行いながら、発電を併用するソーラシェアリングを事業化している、千葉中郵の退職者で、郵政ユニオン元中執の椿さんの発電所見学と、地元の三里塚の記念館見学などでした。
 会場の民宿「岩沢荘」に参加したのは30人弱でしたが、今回は地元ということで、4・28の解雇者の名古屋哲一さんも元気な顔を見せられ、あいさつがありました。また参加者たちも、それぞれの現状報告や自己紹介と交流を行いました。長崎からも2名が参加しました。なお、来年は、長崎開催ということが決まりました。2019年11月18-19日(月〜火)で、長崎開催予定です。


 
 会場の民宿前で集合写真、2日目の朝で日帰りの方は不在。
 
 会議の光景で、左が吉野代表と右土屋事務局長です。
 
 匝瑳市の第一発電所です。自然環境を守る発電所はすごい。
 
 椿さんから発電所の説明を受ける。発電機の下は大豆畑。
 
 九十九里浜海岸で、太平洋の高波にサーフィンが10人ほどいた。
 
 匝瑳市のJR八日市場駅です。千葉駅から1時間。千葉県は広い。
 
 

 
 
  九州地本&中国地本合同のレク。       ボーリング大会開催。

  11月3日。郵政ユニオンの中国地本と九州地本合同のレク=ボーリング大会が福岡の博多で開かれ、長崎からも7人が参加しました。
 参加者は組合員や家族もあり、和気あいあいのゲームとなりました。両地本の福岡の各支部、広島の各支部、そして長崎中郵支部の合同の取り組みは、過去、平和の取組などの行事がありましたが、レクもやりたいとの仲間の提起で実現しました。参加者の皆様、大変ご苦労様でした。
  
 
 
 九地本の米地委員長の挨拶です。
 
 九地本の田尻委書記長のあいさつ。
 
 会場の、博多スターレーンに飾られた郵政ユニオンの旗
 
 参加者の皆様
 
 参加者の皆様
 
 長崎の濱崎さんです。
 
 参加者の皆様の記念撮影。お疲れ様でした。
 
 大会のあとの、懇親交流とお疲れさん会です。
 
 


 
 
 長崎バスユニオンの処分取り消し訴訟、    第4回裁判が開かれました。

  10月26日(金)、長崎バスユニオンの処分取り消し訴訟、第4回裁判が長崎地裁で開かれました。郵政ユニオンも3名が支援に参加しました。今回は準備書面の提出のみで、証人尋問などは行われませんでしたが、次回以降、本格的なたたかいが始まります。
 長崎バスユニオンは2015年12月、当時の連合の長崎バス労組が、職場の問題などをたたかわないとして、60名の労働者が組織を離れ、結成された労組です。これに対し、会社や連合労組は攻撃を加え、処分や不当配転、配車差別などをかけ、組織の切り崩しをかけてきました。
 しかしバスユニオンはこれをはねかえし、いま120名の仲間が結集し。差別と弾圧に抵抗して3度のストライキ、差別的な不当労働行為をやめろと労働委員会に提訴し、不当な処分には裁判闘争をたたかっています。
 裁判のあとの報告集会で、バスユニオンの嵩委員長や中川弁護士らは、労働委員会も来春には命令が出る。勝つだろう。そして裁判所も、これを見ながら判断するから、これも勝つと、報告がありました。
 次回は、1月11日(金)10時半から、長崎地裁で開かれます。ぜひ支援の傍聴をお願いします。
 なお、入廷には傍聴券が必要で、34名を超えると抽選になります。9時半には整理券交付が終わり、のち抽選になりますので、お早めにお出かけ下さい。

 
 地裁前の集会での横断幕です。
 
 処分取り消しを求めている4人の原告(バスユニオン)です。
 
 バスユニオンの嵩委員長です。
 
 中川弁護士です。
 
 地区労の加世田書記長です。
 
 門前集会、バスユニオンの仲間です。
 
 団結ガンバロウウ、地裁門前です。



 
 
 長崎地区労が第75回の      定期大会を開催

  10月20日(土)、市内、桜町の勤労福祉会館で第75回定期大会を開催しました。支部は代議員の予定だった代表が急病で参加できませんでしたが、小宮議長(県教組)、加世田書記長(全国一般、旧国労)などを選出し、終わりました。郵政ユニオンとしては、執行部に御手洗青年部長が、今期も執行委員(青年部長)として、役につきました。執行部の皆様、大変ご苦労様です。

 
 勤労福祉会館での大会の模様です。




 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第7回定期大会を開きました。

 9月16日(日)13時から、郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部が第7回定期大会を長崎中央郵便局会議室で開きました。会には、来賓や組合員、シルバーの仲間など30名が参加し、支部の現状や、これからのたたかいなどを話し合い、提案された議案を承認し、新しい執行委員会を選出しました。
参加された来賓の皆様、ありがとうございました。仲間の皆様、ご苦労様でした。
高口支部長のもと、今年一年力いっぱいがんばりましょう。


郵政産業労働者ユニオン
       長崎中郵支部
役職 氏名 職場
支部長 高口美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田武明 第3集配営業部
執行委員 豊田翔平 第1集配営業部
海江田弘子 第1集配営業部
M崎直樹 第3集配営業部
原田芳博 第3集配営業部
日野高嗣 第3集配営業部
前田節二 第3集配営業部
青年部長 御手洗孝治 第1集配営業部
会計監査 山内みどり 郵便部
特別執行委員 中島義雄 事務局


 
 郵政産業労働者ユニオン長崎中郵支部の旗です
 
 第7回支部部大会の幕です。
 
 大会全体の光景です。長崎中郵4階会議室。
 
 高口美和子支部長です。
 
 長ア地区労の加世田書記長です。
 
 長崎県労連の鳥巣事務局長と、右が井上労金副支店長です。
 
 井原東洋一被爆者手帳友の会代表です。
 
 2018年度の新執行部です。ご苦労様です。



 
 
 長崎県労連の第31回定期大会に        参加しました。


 長崎県労連が9月9日(日)に第31回定期大会を市内の勤労福祉会館で開催しました。郵政ユニオンも代表が参加し、活動を報告しました。郵政ユニオンは、非正規労働者の処遇改善=復権で、同一労働同一賃金を求めて、労働契約法20条裁判をたたかって、東京地裁や大阪地裁で一部勝利をしましたが、会社は、あろうことか、正社員側の手当カットという手法で、差別を隠す暴挙に出たことなどを報告しました。

 
 大会であいさつする執行部です。



 
 
 福井さんの加入歓迎会を開きました。

  郵政ユニオン長崎は9月8日、福井浩一郎さん(長崎中郵、第3集配営業部)の加入歓迎会を局近くの居酒屋で開きました。
  会では、第3集配営業部を中心に13人が参加し、福井さんが加入の決意を述べ、周りも大歓迎をし、盛況でした。

 
 会の途中で撮影しました。
 
 会で挨拶をする福井さんです。立っている人。




 
 
郵政ユニオン長崎中郵支部が9/16に      支部の定期大会を開きます。

  

郵政ユニオン長崎中央郵便局支部
第7回定期大会のご案内

 

 各位

 皆さま方にはご健勝のことと存じます。 

 郵政ユニオン長崎中郵支部は9月16日(日)に第7回定期大会を開きます。

郵政20条裁判は昨年9月の東日本裁判の勝利判決に続き、今年2月の西日本裁判では住居手当、扶養手当10割支給など更に上回る判決を勝ち取りました。また、佐賀20条裁判でも福岡高裁で夏季冬季休暇が認められました。

しかし、会社と多数派労組は18春闘に於いて非正規社員の待遇改善を行う一方で一般職の住居手当廃止、年末手当廃止など同一労働同一賃金を正社員の待遇を下げて行う暴挙に出ました。

今、郵政の職場は正社員の早期退職や非正規社員の定着率の悪さからどの職場も人手不足です。また郵政ユニオン組合員が居ない職場では管理者のパワハラなどが横行しています。働きやすい職場を目指すには私たち郵政ユニオン長崎中郵支部の組織的な前進が必要です。組織強化・発展の第一歩として、郵政ユニオン長崎中郵支部の第7回大会の成功を期します。

皆さま方には大変ご多忙中とは存じますが、ご出席を賜りますようお願いいたします。

 

名称:郵政ユニオン長崎中郵支部第7回定期大会

日時:20189月16日(日)13時〜17時。

場所:長崎中央郵便局4階第2会議室

懇親会:会議終了後、懇親会を開きます。

  なお、大会当日に不都合なお方は、メッセージなどをいただければ幸いです。

2018年8月29日

郵政ユニオン長崎中郵支部

支部長 高口美和子


 
 
 第7回郵政ユニオン九地本 定期大会に参加しました。


  郵政ユニオン九州地方本部が博多の福岡中郵会議室で第7回定期大会を開き、長崎中郵支部の代表が参加しました。
 13時過ぎから始まった大会は、米地九州地本委員長のあいさつ。田尻書記長の活動の報告、会計報告などを受け、質疑に入りました。各地の代議員の報告などを受け、さらに新年度の活動方針などの提案を受け、大会は議案を提案通りに方針決定をしました。
 また、2018年度の地本執行委員会の役員選挙が行われ、全員が信任されました。
 会の後、天神の繁華街にある居酒屋で懇親会が開かれ。全員の自己紹介や決表明などが行われ、元気が出る大会となりました。参加者全員は、今年はさらに頑張ると、決意を新たにしました。皆様、ご苦労様でした。

 
 会議の模様です。福中会議室
 
 挨拶をする米地九州地本委員長です。
 
 活動報告をする田尻書記長です。
 
2018年度の新執行委員です。
 
 大会参加のみなさんです。

 2018年度の九地本役員です。

 役職 氏名  所属  担当 
 執行委員長 米地輝高  福岡中郵  総括、窓口、交渉、苦情処理 
 副委員長 原田芳博  長崎中郵  組織、会計、苦情処理、 
 書記長 田尻哲一  福岡中郵  企画、交渉、窓口、苦情処理 
 執行委員 松野浩  北九州中央  交渉、苦情処理 
 執行委員  後藤靖之 福岡貯金事務セン   組織、教宣、苦情処理
 執行委員  濱崎直樹 長崎中郵  組織、教宣、苦情処理 
 執行委員  谷瀬順治 恵良郵便局、大分   組織、教宣
 会計監査 山内みどり  長崎中郵  会計監査 





 
 
 73回目の長崎原爆忌のたたかいの報告


 73回目の長崎原爆忌のさまざまなたたかいに、郵政ユニオンやピースサイクルも参加しました。
 
 @、朝7時、長崎中郵そばから松山公園に自転車が走りました。
 A、朝7時半、朝鮮人被爆者追悼集会に参加しました。松山公園。
 B、9時から、ピースサイクルが全国から集めたメッセージを長崎市長(代理)へ手渡ししました。
 C、10時から、長崎市民ネットの市民集会。今年で33回目に参加し、ピースサイクルも紹介されまし   た。
 D、11時2分。原爆投下時刻の黙?と、灯火中心碑を取り巻く人間の鎖を行いました。
 E、全国からかけつけてくれた仲間と、長崎ピースサイクルの解散、慰労会を中郵横の中華料理店で   行い、乾杯をして、解散しました。
 皆様、大変にご苦労様でした。

 
 朝鮮人被爆者追悼集会です。松山公園。朝7時半です。
 
 平和メッセージを長崎市長(代理)へ手渡しました。原爆資料館会議室。
 
 原爆資料館のメッセージ手交であいさつをする井原被爆者手帳友の会代表
 
 33回目を数える市民集会。松山公園、原爆投下中心碑そば。
 
 8・9、市民集会で紹介され、あいさつをするピースサイクル
 
 8・9の11時2分の黙とうのあと、原爆投下中心碑の周りを人間の鎖で囲みました。

 
 
 第22回8・8平和を考える    長崎集会を開きました。

 22回目を数える長崎平和を考える集会が、市内の勤労福祉会館で開かれ、50名の仲間が参加しました。今年の基調報告は、福島原発の復旧で働き、急性白血病を発症され、東電などの責任を裁判闘争などで追及されている「あらかぶさん(仮名)」です。
 この裁判闘争を支援する北九州ユニオンの見口さん(郵政ユニオン)が同行されて、報告も対談方式で行わrました。あらかぶさんは深刻な症状の事態を何とか乗り切り、今は、活動もできるところまで回復されていますが、復旧作業中の被爆と言う労災なのに、東電は「下請けの事はコメントしない」と無責任な態度に終始していることに怒り、たたかいに立ち上がられました。支援をお願いしたいと呼びかけられています。
 真8・8集会は、ピースサイクルの到着集会も兼ねていることから、ピースサイクルの仲間が紹介され、たたかいを報告されました。また集会後、例年通りに、慰労懇親会が開かれ、全員が気持ちよく乾杯しました。参加者の皆様ご苦労様でした。

      8・8平和集会の宣言文です。

 
 8・8集会の実行委員長の高口支部長の挨拶です。
 
 郵政ユニオンを代表して米地九州地本委員長の挨拶です。
 
 あらかぶさんの闘争を代理で報告をする見口さんです。
 
 8・8集会の光景です。勤労福祉会館です。(市内桜町です)
 
 ピースサイクルの到着集会を兼ねてのメンバー紹介です。
 
 8・8集会後の懇親会です。市内の居酒屋の大判です。
 

 
 
 長崎ピースサイクルが玄海原発から    長崎まで走りました。

 8月6日から9日まで、長崎ピースサイクルが佐賀県の玄海原発から伊万里、佐世保、長崎を走りました。
 ピースサイクルには関東や大阪、広島の仲間が多くかけつけ、玄海原発の再稼働に抗議文を出しました。また、熱い中、自転車で走り抜き、無事、8日夕方、長崎に到着しました。
 実走の皆さん、伴走車の皆さん、大変ご苦労様でした。
 参加者は、到着集会の8・8集会に参加し、またその後の懇親交流会にも顔をそろえ、また来年の走りを約束し、9日の市内も自転車で原爆公園までを走りました。

 
 
 8.8の朝、長崎へ向け、出発です。
 
 自転車実走中の仲間です。先頭は長崎の荒木さんです。
 
 8・8集会で到着を報告するピースサイクルの仲間です。


 
 
長崎原水禁に参加しました。 

 8月7〜9と開かれた長崎原水禁の総会屋分散会などの諸行動に郵政ユニオンも参加しました。
 総会では高校生平和大使が活動を報告しました。

 
 原水禁総会で紹介される高校生平和大使です。
 
 高校生平和大使が活動を報告しました。

 
 
広島原爆忌の諸行動に参加しました。
 
8月5日の長崎原爆忌の諸行動に、長崎の郵政ユニオンも参加しました。
 
 8/6の原爆投下日の早朝集会。原爆ドーム前。
 
 原爆投下時刻のダイインです。

 
 

平和大行進を歩きました。


 長崎地区労などが行う平和大行進が県下で実施され、郵政ユニオンも参加しました。
 8月5日(日)、長崎市内の古賀地区から歩きはじめ、松山公園の原爆投下中心碑までお歩きました。郵政ユニオンはシルバーの仲間3人が参加し、元気に暑い中を歩きとおしました。参加者の皆様、ご苦労様でした。

 
 
 平和大行進。蛍茶屋付近を歩いています。
 
 挨拶をされる小宮地区労議長です。
 
 平和行進も到着です。原爆投下中心碑で黙とうをしました。



 
 
 反核平和の灯リレーに参加しました。


  今年は特に暑い夏ですが、その暑さに負けない平和運動の話です。
 地区労や平和センターなどの主催で行われる、毎年恒例の反核平和の灯リレーが走りました。郵政ユニオンからも2名が参加し、市内の旧国道34号線沿いの約3キロを走りました。
 郵政ユニオンの担当は、市内のつつじが丘ー矢上間で、諫早市から走ってきたランナーから、平和の灯を受け取り、市内へと向かう番でした。
 ランナーは山田書記長、伴走は原田執行委員で、去年に続いての走りでしたが、最後まで頑張りました。お疲れ様でした。

 
 長崎市内の矢上付近を走る山田書記長です。
 
 平和の灯を受け継ぎます。山田書記長、右
 
 ランナー交代のミニ集会で。


 
 

  2018九州労働弁護士会の  夏季学習権利討論集会に参加。


  7月13-14の両日、長崎県島原市のホテル南風楼で開かれた九州労働弁護士会主催の2018年夏季学習・権利討論集会に、郵政ユニオン長崎も5人が参加しました。
 この集会は毎年各県を持ち回りで開かれますが、今年は長崎県ということで、郵政ユニオンは九州地本から米地委員長、長崎からは5人が参加しました。また郵政ユニオン支援共闘会議は3名が参加しました。また、地元開催ということで、長崎県の労働団体、長崎地区労、長崎県労連、連合の代表が連帯と歓迎のあいさつを行いました。また特別報告として、地元の中川弁護士がたたかっている労働裁判を4件報告され、裁判の判関係者も長崎バスユニオンなど3名が参加し、それぞれ、裁判闘争の経過などを報告しました。
 労働弁護士会の棗弁護士の基調報告では、「働き方改革関連法で労働側は負けた。そして安倍は次に解雇自由法を必ず出してくる。解雇で労働組合が闘えなければ、存在意味がない。いよいよ正念場だ。しっかり頑張ろう」と提起されました。
 会では二日間、九州各地でたたかっているそれぞれの弁護団や労働団体などが、さまざまな争議を報告し、たたかいと経験を学びました。
 集会の報告をする「未来」(NO3872号、7/17日)です。
  
 
 
 会場の光景です。島原市南風楼ホテル
 
 会場と横断幕
 
 労働弁護士会の棗(なつめ)事務局長の基調報告
 
 中川拓弁護士の報告
 郵政ユニオンと支援共闘会議の参加者です。
 
 長崎バスユニオンの嵩委員長の報告です。


 
 
 郵政シルバーユニオンが 全国幹事会を開催

 郵政ユニオンの退職者などでつくるシルバーユニオンが、郵政ユニオンの大7回全国大会に合わせ、全国幹事会を開催しました。会場は全国大会を同じの東京大崎の南部労政会館です。
 全国から13名の幹事が集まり、一年間の活動の報告や、財政、規約などを話し合い、次の役員体制などを決定しました。
 シルバーユニオンの2017年度は、10周年誌の発行や、機関紙の発刊などに加え、沖縄・辺野古新基地阻止のたたかいやピースサイクルなどの多くに参加し、現役の郵政ユニオンの仲間と共にたたかってきました。これはこれからも堅持していくが、支部とのかかわりなども、地方ごとに違いがあり、話し合いながらシルバーを維持していくことが話し合われました。
 また、大会初日の夜に開かれた郵政ユニオンの全国交流懇親会にも参加し、日巻中央本部委員長の挨拶に次いで、シルバーユニオンが紹介され、全員が演壇で自己紹介をし、吉野代表が挨拶を行いました。
 代表は吉野信次さん(千葉)
 副代表は、伊達工さん(広島)
 副代表、三木鎌吾さん(兵庫)
 事務局長は土屋純一さん(千葉)
 事務局次長は棣棠浄さん(東京)
 幹事は、九州(長崎)が井川登喜男さんなどが決まりました。

 次の集まりは、第4回全国交流会です。
 日時は11月19〜20日
 場所は、千葉県匝瑳市(そうさし)の岩見荘です。
 どうか集まりましょう。

 
 吉野代表と棣棠さん、土屋さんなどです。南部労政会館

 
 
 郵政ユニオンが第7回全国大会を開きました。

 2012年の組織統合から7年目を迎える郵政産業労働者ユニオン(郵政ユニオン)が、第7回定期全国大会を東京で開きました。郵政ユニオン長崎も、中執の向井さんと代議員として山田書記長が参加しました。大会は3日間の日程で、職場の問題や、安倍内閣の労働法制改悪の問題など、集中した討論が行われ、全国の仲間が今後の闘いを共有することができました。
 なお、長崎(九州)から選出された向井中執は、継続となりました。
 大会の報告は「未来」3870号(7/10日号)に掲載されています。こちらをご参照ください。

 
 全国大会の全景、東京、大崎の南部労政会館
 
 日巻中央執行委員長の挨拶です
 
 全労連の橋口事務局長代行
 
 全労協の金澤議長挨拶
 
 友好組合の郵政倉敷労組の来賓あいさつです。
 
 今期で退任された中村書記長です。
 
 選出された新役員です。向井さんは右から二人目です。



 
 
  長崎バスユニオン処分撤回の       第3回裁判開く

 長崎バスユニオンは長崎自動車で働く労働者の労働組合です。2015年12月に連合の多数派労働組合から独立し、バスユニオンを作り、現在120名を超える仲間が結集する労組です。
 この間、たたかうバスユニオンですが、これを嫌う会社は、バスユニオンの労働者だけを狙い撃ちに、不当な処分や配置転換などの攻撃をかけています。
 これに対してバスユニオンは結成以降3度のストをたたかっていますが、会社は攻撃を続けることから、バスユニオンは不当な処分の撤回を求めて裁判闘争へ踏切ました。
 地区労はバスユニオン支援共闘会議を作り、地域の仲間と共にバスユニオンを応援しています。
 郵政ユニオン長崎も共にたたかう仲間として、この裁判を支援しています。そして今回、この裁判の3度目の傍聴へ参加しました。頑張れ、バスユニオン。
 次回、9月7日(金)10時からの裁判では、証人尋問が始まる予定です。

 
 地裁前のミニ集会での横断幕です。
 
 長崎地裁に集まった支援者やバスユニオンの仲間です。
   



 
 
 倉敷、憲法を暮らしに生かす  市民の会と交流しました。

 6月23〜25日の3日間、「倉敷、憲法を暮らしに生かす市民の会」が長崎研修に来崎され、郵政ユニオン長崎も研修や懇親会に参加し、交流を深めました。
 倉敷の仲間は、23日に井原東洋一長崎県被爆者手帳友の会代表の講演会と交流、懇親会。24日が、岡記念館見学と、研修会。原爆資料館見学。25日が軍艦島見学と、超強行軍の研修の旅でしたが、疲れも見せずに、研修をつまれ、25日午後、倉敷へと帰られました。
 長崎の郵政ユニオンは、郵倉労とのお付き合いもあり、受け入れを担当し、親しく、懇親交流とガイドを行いました。倉敷の仲間の民さん、大変お疲れ様でした。

 
 
 6/23(土)、被爆者手帳友の会の井原さんの講演です。
 
 6/23、研修をされる倉敷市民の会の皆様です。
 
 6/23、講演会の後の懇親会の模様です。駅前の登利亭です。
 
 6/24(日)の平和公園の前で記念写真です。
 
 6/25、軍艦島見学の1、波は非常に静かでした。
 
 軍艦島に上陸、廃墟見学。
     

 
 
 非正規ではたらく仲間の 全国交流集会に参加しました。

  6月9日〜10日と東京で開かれた、非正規ではたらく仲間の全国交流集会に長崎からも参加しました。集会では「ブラック職場をなくす」と題して、弁護士の笹山直人さんが講演を行われました。
 集会の模様は「未来)(」NO3863号で報告していますが、集会参加者の声では、「他労組の非正規の仲間の活動にいつも力を得ています」と言っておられます。参加者のみなさま、ご苦労様でした。

 
 全体集会の1です。
 
 全体集会2です。
 
 郵政交流会の日巻委員長です。
 
 郵政交流会の様子2、労契法裁判原告です。




 
 
  第89回メーデーに参加しました。


  5月1日、長崎の第89回メーデーが開かれ、郵政ユニオンは地区労メーデー、地区メーデー、県労連メーデーにそれぞれ、合わせて約20名が参加しました。

  9時から市内の五島町公園で始まった地区労メーデーは約500人が参加しました。小宮議長が挨拶をし、約30分の来賓などの挨拶のあと、デモ行進に出でました。長崎の4者共催の地区メーデーの会場=出島広場まで約1キロを歩き、10時半から始まった地区メーデーに参加しました。
 一方、市民会館前広場で開かれた県労連メーデーにも10人が参加しました。集会では山田書記長が、労契法裁判などのたたかいの報告を行い、集会のあと湊公園までの約1キロを歩きました。 
 その後、それぞれが水辺の森公園で合流し、昼食を兼ねた懇親会を開きました。参加者の皆様、大変ご苦労様でした。

 
 5.1地区労メーデーの参加者です。
 
 地区労メーデーからのデモ行進、大波止付近。
 
 出島広場の地区メーデーの全体集会です。2800人の参加でした。
 
 5.1の県労連メーデーの参加者、市民会館です。
 
 県労連メーデーの集会の模様です。600人の参加でした。

 
 

  労働法制改悪反対の全国 キャラバンが長崎入りしました。


  労働法制改悪が山場にかかるいま、全国労働組合連絡協議会などがつくる「労働法制改悪阻止全国キャラバン」が4月25日に長崎入りし、郵政ユニオンも地区労などとともにこれに参加し、市内の街宣や、鉄橋(中央橋)のビラまきと街宣、そして夜の集会などに参加しました。
 前日の長崎は、一日で4月一ケ月分の雨が降るという悪天候で、キャラバンの活動が心配されましたが、雨は何とか上がり、終日の活動をなんとか終えることができ、夜には郵政ユニオンなどの参加者と共に、報告交流集会を開きました。会のあと地区労や郵政ユニオンと共に居酒屋で懇親会を開きました。キャラバンの皆様、ご苦労様でした。
 国会では連休期間中でも労働法制の審議が続く情勢で、この闘いの重要性は増していますが、キャラバンは、なお全国を回り、5月22日に東京につき、日比谷野音で集会を開く予定です。これからもがんばります。


 
一日の街宣活動の出発で、記念写真(地区労前で)、街宣車と。
 
 長崎の中央橋で街宣をする向井副支部長です。
 
1万円札?、違います。チラシです。このおかげで配布は好調でした。

 
 
 長崎バスユニオンの不当処分取り消し訴訟の    第2回裁判が4/20に開かれました。


  長崎バスユニオンの仲間が受けた不当な処分と配転の取り消しを求めた裁判が、4月20日に長崎地裁で開かれ、バスユニオンや地域の仲間(地区労や県労連)など多くが傍聴支援に参加した。郵政ユニオンや支援共闘会議も5名がこれに参加しました。
 
 この裁判は2月に第1回の裁判が開かれ、攻撃を受けたバスユニオンの仲間4人(原告)が、意見陳述を行っていました。そして今回、これに対して会社側(被告)が準備書面を提出し、次回期日(第3回)が6月29日(金)の10時からと決まりました。

  裁判前の集会で中川弁護士は、「会社側がこの裁判へ嘆願書を出してきた。『バスユニオンの仲間が職場にいると、職場がやりにくいので、(ユニオンを)配転してほしい』という署名を会社がまとめたものを出してきた。会社がやらせたものだろうが、許せない」と怒りの報告を行いました。4名の原告も委員長も、これらに負けずにたたかいぬくと決意表明をしました。次回もまた支援の傍聴を続けます。
 
 
 
 裁判所前に処分撤回の横断幕が掲げられた。
 
 集会であいさつをするバスユニオンの嵩委員長です。
 
 中川拓弁護士です。
 
 不当な処分などをうけた原告4名です。
 
 長崎地裁前に集まったバスユニオンの仲間です


 
 
 岡まさはる記念長崎平和資料館の 高實前理事長の偲ぶ会に参加しました。


 去年の4月7日に77歳で亡くなられた岡まさはる記念・長崎平和資料館の高實康稔前理事長の偲ぶ会が、4月7日、長崎市茂里町の社会福祉センターで開かれ、郵政ユニオンも参加しました。
 偲ぶ会は園田理事長がご挨拶をされ、続いて高實先生の思い出深いビデオが紹介されました。またそのご、多くの関係者が彼を偲び、こもごも先生との出会いやできごとを語り、また感謝の言葉を送りました。これには遠くカナダや韓国からかけつけられた友人などの言葉もありました。
 最後は高實先生の妻、高實絢子さんより思い出深い、しかも温かいお話があり、あらためて先生の広い心を実感でき、とても素晴らしい偲ぶ会でした。あらためて合掌。
 なお資料館は偲ぶ会にあわせ、「高實康稔さん追悼集」の「ゆるぎない歴史認識」を発行しました。
 一冊1000円で、資料館で販売されます。182ページで50数人の方が寄稿され、また先生の多くの論文などが掲載されています。

 
 壇上の偲ぶ会のタイトルと先生の笑顔です。
 
 高實康稔さん追悼集「ゆるぎない歴史認識を」です。


 
 
 山本恭郎さんの退職慰労  送別会を開催しました。

 この3月31日で47年間の勤続を終え(継続雇用を含め)、定年退職をされた山本恭郎さんの退職慰労会を、4月6日、市内の鍛冶屋町、浜かつで開催しました。会には職場の仲間や退職者、地域の仲間など23名が参加し、65歳まで47年間、集配一筋で働かれた山本さんの退職を祝いました。
 あいさつをされた山本さんは、「1971年に郵便局に入り、ずっと変わらず同じ職場だったが、郵政ユニオンの仲間と共にやってこられたことが一番の思い出」と感謝の言葉を述べられました。彼が長崎中郵の集配課に入られたときはマル生攻撃の真っただ中でしたが、全逓に加入されて以降、いつもたたかいの最前線にありながら、実務的にも粘りづくかつ地道な活動家でした。そして労働界再編のとき、私達とともに、郵政ユニオンに加入され、後半では委員長を長い間務められるなど、まさに郵政ユニオン長崎の屋台骨でした。慰労会にはそうした彼の性格を知る人たちがかけつけ、楽しく、祝いました。今後のご健闘を祈念します。

 
 会の参加者の記念撮影です。
 
 花束贈呈で職場の後輩の豊田さんと山本さんです。
 
 山本さん慰労の短歌の贈呈で中島さんと山本さん
 
 会への参加者1
 
 会への参加者2
 
 会への参加者3
 
 会への参加者4



 
 
  正社員化要求郵政本社前集会と 非正規労働者ののつどいに参加

  3月5日、郵政ユニオンが東京の本社前で開いた正社員化要求の集会と、非正規労働者のつどいに長崎からも参加しました。集会では全国から集めた正社員化要求の署名を会社に手渡し、全国の思いをこめて、正社員化を要求しました。
 また、続いて開かれた非正規労働者につどいでは、講演で学び、全国の仲間と交流を深めました。
 詳しい報告は、「未来」NO3836号 を参照ください。

 
 3月5日、東京本社前集会1
全国の署名2万5000名分を手交しました。
 
 3.5全国から集まった仲間たちです。
 
 非正規労働者のつどいです。
 
労契法20条裁判の原告の挨拶です。
 
 郵政ユニオンの日巻中央本部委員長です。
 
 集会で発言をする原田九地本副委員長です。(長崎中郵執行委員)
 
  


 
 

 ケガを乗り越えて職場復帰を       祝う会を開催。


 一昨年(2016)の秋に仕事中の交通事故で重傷を負い、長期間の病気休暇中だった集配分会の前田さんの職場復帰を祝う会が分会主催で開かれました。日時、場所は3月8日(木)18時から、駅前の居酒屋で、14人が参加しました。
 復帰にかけて前田さんは「仲間の支えで職場復帰ができた。これからも頑張りたい」と仲間に挨拶をされました。
 郵便配達員は足が命。ケガ致命的となりかねない。しかも一年5か月の闘病だったことを思えば、彼の復帰へかけた思いの熱さを改めて感じた挨拶でした。職場の仲間たちも明るい顔で復帰をともに祝いました。乾杯。そして「少し頑張って」という高口支部長の激励で、会は盛り上がりました。
 契約社員の場合、病気やけがは正社員のそれと比べ、雇用に直接かかわる重大事です。今回の前田さんの復帰は、こうした契約社員の処遇の格差を乗り越えたたたかいとして、職場の仲間たちに大きな励ましともなります。明るいニュースでした。
 
 
 
 駅前の居酒屋での快気祝い会の参加者
 
 元気な顔を見せ、あいさつをされた前田さんです。右手前。

 
 
 労契法20条、郵政西日本裁判、 大阪地裁でも格差不合理判決の勝利。

 郵政ユニオンの原告11名が闘っている郵政東日本と西日本の労働契約法20条裁判。昨年9月の東日本裁判に引き続き、西日本裁判でも郵政ユニオンの原告が勝利しました。
 2月21日、大阪地裁は、郵政の正社員と契約社員で格差がある手当などに、不合理な格差だと認定し、原告8名全員の訴えを認めて、総額300万円ほどの支払いを郵政に命じました。
 全体の流れを言えば、東日本裁判は2月13日に東京高裁が審理を終え、判決へ向かいます。また、大阪地裁判決にも、郵政は翌日高裁へ控訴をしましたので、西日本の裁判は高裁へ移りました。
 今回の大阪地裁の判決で特徴的なことは、非正規社員にも正社員の就業規則を適用を求めた「地位確認」は認められませんでした。残念なことです。しかし、扶養手当などの格差の不合理は明白に認定され、正社員のそれとれと同額の支払い命令であることは、格差是正を求める郵政ユニオンの運動の正しさを証明しています。
 判決後、全国から集まった仲間たちは原告、弁護士らと集会を開き、さらなる前進を誓い合いました。


 
 大阪地裁でも判決直後の勝利の報告
 
 裁判での原告らと郵政ユニオンの横断幕
 
 勝利報告集会。中之島公会堂です。
 
 会場は200名近くでいっぱいでした。
 
 



 
 
  第22回目のユニオンスキー (瑞穂)に行ってきました。

  今年で22回目となる郵政ユニオンのスキツアー。今年も島根県の瑞穂へ行ってきました。
  参加者はスキー好きの9人。みんなはベテランですが、幾人かは初級者ですが、二日間、絶好のスキー日和で、滑りを堪能しました。参加者のみんさん、ご苦労様でした。

 
 
 
 
 

 
 
 全労協西日本春闘討論集会        (小倉)に参加しました。

 全労協などが主催する西日本春闘討論集会が、2月17-18の両日、小倉市で開かれ、100名が参加し、郵政ユニオン長崎も代表2名が参加しました。
 九地本からは田尻書記長が佐賀裁判などを報告しました。また、郵政ユニオンの中央本部の家門副委員長や原告らが、労働契約法20条裁判なを報告しました。
 
 
 全体集会。、小倉市の会場です。
 
 郵政ユニオンの九州のたたかいを報告するt尻九地本書記長。
 
 郵政労契法20条裁判を報告する家門本部副委員長。


 
 
 第6回郵政ユニオン中央委員会を         開催しました。
  
  郵政ユニオンは2月10-11の両日、東京で開催され、郵政ユニオン長崎も地本の代表として参加しました。代議員として参加した濱崎直樹君は職場の実態などを報告しました。中央委員会は201年の春闘方針を決定しました。

 
 中央委員会の会場です。
 
 委員会であいさつをする日巻本部委員長です。
 
 


 
 
 バスユニオンの懲戒処分取り消し      裁判が開かれました。
 
 長崎バスユニオンの不当な懲戒処分取り消し訴訟が2月9日、10時から、長崎地裁211号法廷で開かれ、郵政ユニオンや郵政ユニオンを支援する共闘会議の仲間も5人が参加しました。
 長崎バスは、バスユニオンの組合員が職場で他労組の組合員と口論となったことなどをとらえ、「暴言」として懲戒処分をかけました。処分は出勤停止や遠方への異動命令などで、攻撃を受けたのは4名です。裁判ではその取り消しを求めています。
 裁判の開始は10時からでしたが、9時半で地裁は入場券を配布済みとして、20人近くの支援者などが入れないほどでした。このバスユニオンの仲間の力が、会場を埋め尽くし、熱気ある裁判でした。
 裁判では、原告団を代表して、福田信行さんが意見陳述を行いました。
 次回は4月20日の金曜日で、10時からと決まりました。(これはずっと金曜日10時と裁判長が述べています)。
 裁判のあと、地裁内で報告集会が開かれ、中川弁護士が裁判の報告を行い、原告団がそれぞれ決意表明を行いました。


 
 中川拓弁護士です。
 
 4人の原告団です。
 
 加世田地区労議長です。
 
 裁判終了後の報告集会です。

 

 
 
  新社会党が旗開きを開催し、 郵政ユニオンも参加しました。


 新社会党長崎県本部が、雪まじりの2月4日、市内のセントヒル長崎で旗開きを開催しました。郵政ユニオンも代表など5名が参加しました。
 会は、井原議長が新年のご挨拶を述べたあと、来賓の方々からご挨拶を頂きました。
 まず社民党の坂本浩県議、そして、加世田長崎地区労書記長、そして、野口県非常勤組合の委員長、そして、元国労で、郵政ユニオンの差別を許さない支援共闘会議の長渡幹事、同じく小川さんがご挨拶をされました。また郵政ユニオンからは向井副支部長が、日頃からのご支援への感謝と連帯の挨拶を行いました。そして荒木書記長が今年一年のたたかいの決意を述べ、そのご、親しく懇親を行いました。

 
 社民党の坂本浩県議の連帯のご挨拶です。
 
 新社会党県本部、井原東洋一議長の挨拶です。
 
 県の非常勤組合の野口委員長です。
 
 支援共闘会議の長渡幹事です。
 
郵政ユニオンの向井副支部長。後ろ姿で済みません。
 
 会場のセントヒル長崎と参加者です。
 
 

 
 
 第6回郵政ユニオン 九州地方委員会を開催。

  寒い雨が降る中、郵政ユニオン九地本は、1月28日(日)に第6回地方委員会を長崎中郵の会議室で開催しました。委員会には、地元長崎のほか、福岡や大分などの委員が参加し、2017年の後半のたたかいの総括と、2018年の春闘などを話し合い、議案を証人しました。
 毎年ですが、この時期の地方委員会は、悪天候に悩みますが、今年も雨模様で、しかも非常に寒いなかでしたが、熱い話し合いで、春闘をたたかおうと決意し合いました。

 
 委員会冒頭のご挨拶。米地地本委員長です。
 
 議案の説明をする地本の田尻書記長です。
 
 

 
 
 第51回全国青年団結集会が     長崎で開催されました。

 第51回全国青年団結集会が1月27〜28の両日、長崎市内のホテル矢太楼で開催されました。集会には全国から多くの労働者、青年、女性が集まり、たたかいの交流を行いました。 
 地元の長崎地区労では、青年部長である郵政ユニオンの御手洗青年部長が挨拶を行いました。(詳細報告は、後日の「未来」で)。

 
 歓迎のあいさつを行う、社民党の坂本浩県議です。
 
 地元、長崎、主催者の青年部の挨拶です。
 
 御手洗青年部長です。


 
 
 郵政ユニオン長崎が2018年の   新春旗開きを開催しました

  謹賀新年。
  郵政ユニオン長崎が2018年の新春旗開きを、1月13日、地区労会館で開催しました。会には40名の仲間、先輩、地域の支援の方々などが参加し、力強い激励の言葉を頂き、郵政ユニオン長崎は2018年をたたかいはじめました。
本年もどうかよろしくお願いいたします。
 長崎原爆被爆者手帳友の会の井原代表は、ICANのフィン事務局長の来崎、会合のために時間が取れずに、ご挨拶だけで退席されて、写真を撮れませんでした。すみませんでした。(編集部)

 
 1.13地区労会館での郵政ユニオン長崎の旗開き会場
 
 年頭のごあいさつ、高口美和子郵政ユニオン長崎中郵支部長
 
 組合員の紹介とごあいさつ
 
 坂本浩社民党県議のご挨拶
 
 加世田地区労書記長の激励の言葉
 
 県労連大場議長のご挨拶
 
 前田労金次長さまです
 
 新社会党の荒木県本部の書記長
 
 中島照次・全国一般議長(元地区労書記長
 
 野口賢治・県非常勤組合委員長
 
 北九州ユニオン&郵政ユニオン北九州の見口要さんです
 
 ユニオン差別を許さない支援共闘会議の小杉副代表です。
 
 支援共闘会議幹事の長渡さんです。
 
 支援共闘会議の小川さんです。(元国労の鉄建公団訴訟原告)
 
 郵政ユニオンシルバーのごあいさつ、マイクは大石さんです。
 
 1.13地区労会館2階の旗開き会場

 
 
 県労連の旗開きに参加しました。

  2018年の県労連・春闘共闘会議の旗開きが、勤労福祉会館で開かれ、郵政ユニオンの代表4名も参加しました。会では中里議長が18春闘の決意表明を行い、2月の県知事選挙に立候補予定の方のご挨拶も行われました。
 郵政ユニオンも代表が挨拶を行い、労契法裁判の報告などをこないました。

 
 春闘共闘の旗です。
 
 春闘共闘会議の旗開きの横断幕
 
 郵政ユニオンから労契法裁判を報告する中島特別執行委員です

 
 
地区労の旗開きに参加しました。

 2018年の地区労旗開きが、1月5日に市内のセントヒル長崎で開かれました。
 郵政ユニオンの代表3人がこれに参加しました。
 バスユニオンも参加し、熱気ある集会で、バスユニオンの争議や裁判闘争をともに闘う中川弁護士もご挨拶をされました。

 
 お祝いのお樽を開けます。
 
 団結ガンバローの小宮議長です。



 
 
 今年も元旦早朝の 門前ビラまきで一年をスタート
 
 今年の元旦も真っ暗。朝6時半から郵政ユニオンは例年通りに早朝のビラまき。これで2018年が始まりました。参加された仲間の皆さん、大変ご苦労様でした。
 皆様、今年一年、どうかよろしくお願いいたします。

 
 2018年の1/1、朝6時半から、中郵玄関前
 
 長崎中郵の通用門
 
 2018/1/1、長崎中郵の玄関前




 
 
 郵政ユニオン長崎の納め会。 ご苦労様でした。


  いろいろありました2017年。とりあえず、郵政ユニオン長崎は事務所の納め会を12月28日の勤務終了後の19時過ぎから開きました。夜勤とか仕事の疲れで、少しメンバーは少なかったのですが、10数人が集まり、とりあえず、乾杯。今年一年、ご苦労様でした。
 また来年も頑張るぞということで、21時まで飲み会と話し合いが続きました。
 乾杯。
  


 
 飲み会といっても、この時期は疲れでお酒は控えめですね。みんな。その分、1/13の旗開きで飲み直します。高口支部長お手製のおでんで、盛り上がりました。ご苦労様でした。


 
 
 長崎バスユニオンが再度 ストライキにはいりました

  長崎バスユニオンが10月に続いて、12月6日にストライキに入りました。組合差別への抗議と、団交拒否への抗議などです。私たち郵政ユニオン長崎もこれを支持し、ともにたたかいます。
 バスユニオンは連合多数派から脱退して出来た120名の組合です。地区労へ加盟し、労働委員会闘争などを提訴し闘っています。
 しかし会社は、少数労組差別で、組合事務所の不貸与、不当な処分、配車での差別など、不当な攻撃を次々と続けており、こうしたことへの抗議の団体交渉を求めても、これに応じようともしません。
 そして今回は、10月のストへの報復として、ストをする組合には残業をさせないという新たな攻撃をかけてきました。低賃金の時代に、残業代は生活費の一部です。労組のたたかいを兵糧攻めでつぶそうとしているのです。許せません。そもそもスト権は憲法にも労組法にも固有の権利として付与されていますし、ストライキをしたことに対して、不利益な扱いをしてはならないことも明記してあります。会社はこれを平然と無視し、組合権の否定、組合つぶしをかけてきているのです。
 長崎地区労もこのストを支援し共に闘っていますし、わたしたち郵政ユニオン長崎も一緒にたたかっていきます。頑張ろう長崎バスユニオン。

 
 スト突入集会、地区労会館です
 
 長崎バス本社横の湊公園でのスト突入集会。
 
 スト突入集会です


 
 
 郵政ユニオン長崎が忘年会を開催しました。

   少し早いですが、11月22日(水)に、郵政ユニオン長崎が忘年会を開催しました。
   場所は市内の銅座町の居酒屋(にっぱち)です。参加者は組合員と退職者、及び地域の支援  共闘会議の仲間などで30名でした。
  今年の年末は、例年になく人不足は深刻で、年末年始の仕事は大丈夫かよと言われるなか、この忘年会の開会時刻の19時になっても、まだ仕事中という現役組が続出。これは大変だとなりました。(飲み放題の2時間制ですからね)。これは会社の人の割り振りや対策のまずさから、小包の請負さんが昨日になって、「やってられない」と突然に辞められるなど、事態は本当に深刻です。という話題が飛び交う忘年会でしたが、ともあれ、今年一年良く頑張ったねと、互いの健闘を確認し、また年末もまた新年も「頑張るぞ」と決意し、最後は山田書記長の乾杯の音頭で締めくくりました。更に翌日は祝日でもあり、22時ころになっての解散ですが、場所は銅座、思案橋の歓楽街の真ん中です酔った勢いの人たちは二次会へとネオン街へ消えて行きました。ご苦労様でした。
 狭いお店で集合写真が撮れませんでした。

 
 
 狭いテーブルの関係上、飲み会は二手に分かれています。
 
 第ニ組の席の方ですが、右が写っていません。すみません。

 
 
  第3回郵政シルバーユニオンの全国交流会        (京都)に参加しました。

 郵政ユニオンの退職者組合=シルバーユニオンが、11月15日〜16日の両日で、第3回全国交流会を京都で開きました。場所は左京区の聖護院の教育文化センターです。京都大学の医大の真ん前で、熊野寮のすぐそばです。
 秋の京都は紅葉と相場は決まっていますが、とにかく人が多く、大変でした。
 交流会には全国12地区から、沖縄、北海道を含めて約30名が参加し、事務局の提案した活動の経過報告や、今後の取り組みなどを確認し合いました。またそれぞれの近況や思いなどを報告し合い、親睦を深めました。長崎も代表が二名参加しました。
 今年のシルバーはなによりも、結成10周年の記念誌の発行を行い、全国から60名を超す仲間が原稿を寄せて、中身の濃い記念誌となり、すでに配布されています。またこの記念誌と併せて発行された付録、わたしたちの組織の歴史本である、「郵政全労結成前後」=「外史」も配布されて、更に記念すべき第3回交流会となりました。
 会の後は、近くの居酒屋でさらにメンバーが増えての懇親交流会となりました。酒を飲むに従い、気分は高揚し、昔の仲間ということも手伝い、激論が始まるなど、和気あいあいの懇親会となりました。更に場所を移しての、二次会、更には宿へ戻っての3次会など夜を忘れての熱い懇親会となりました。
 二日目は、東山の寺巡りとウオーキングでした。9時半から15時半まで、聖護院、光明寺、永観堂、南禅寺など有名なお寺や哲学の道を歩き、真っ赤に染まった秋の京都を満喫しました。
 現地京都の受け入れ事務局の皆さん、大変ご苦労様でした。
 また事務局の提案で来年は千葉での開催と決まりました。それまで全国のシルバーの仲間のみなさん、元気で頑張ろうね。現役世代の支部の執行部の皆様、今後もシルバーをどうかよろしくお願いします。

 
 交流会の会議の状態です。
 
 教文センター前での集合写真です。二日目で数人が欠席ですが。
 
 禅林寺・永観堂の紅葉。日本一だと誰かが言っていましたが。
 
日本三大山門の一つ、知恩院の三門です。それにしても大きい。

 
 
 佐賀裁判、福岡高裁審理始まる

   裁判は、郵政の第3の労契法裁判となった。
  次回は12/21(木)10時、是非ご支援を。

   

  佐賀裁判の福岡高裁の控訴審が10月31日に始まりました。
  6月30日に佐賀地裁で判決が出た佐賀裁判は、時間外手当未払いやパワハラなどの一部を認定しましたが、いわゆる労契法20条関連では、10項目の賃金、手当、休暇での格差の不合理性を認めず、すべて却下となった点から、原告・弁護団はこれを高裁へ控訴しました。
 これまで、郵政ユニオンは諸事情から、この裁判への関与を一部に限定してきた経過がありますが、ことは、郵政の非正規労働者20万人、さらには全国2000万人の非正規労働者の生きる権利の否定とつながると判断し、この裁判を全面的に支援することとしました。
 10月31日、第1回目の審理が福岡高裁で開かれ、郵政ユニオン九州地本(福岡と長崎)も10人が傍聴支援に参加しました。
 審理では、こちらの新たな証人の申請に対抗して、会社側も新たな証人の申請等をおこない、全面的に争う構えを見せています。それは新証人が、本社の人事部係長であり、郵政ユニオンがこれまでたたかっている労契法東日本や西日本裁判の証人と同じであることからもこれは明らかです。会社は東裁判での敗訴を佐賀裁判で取り返すことを狙っています。
 郵政ユニオンはこれをうけて佐賀裁判を第3の労契法裁判と受け止め、全力で支援し、たたかう決意です。次回は12月21日(木)10時です。年末繁忙期ではありますが、傍聴支援を要請いたします。頑張ります。

 
 佐賀地裁の正面です。
 
 福岡高裁の玄関入口です。敷地内の写真禁止とかで遠景となりました。



 
 
 長崎県労連第30回大会に      参加しました。

 9月9日、長崎市の勤労福祉会館で開かれた第30回長崎県労連の定期大会(60人が参加)に、郵政ユニオン長崎も代議員が参加しました。
 出席した山田書記長は、郵政労契法裁判のたたかいなどを報告しました。
(写真を一部追加し、再度掲載しました)。
 

 
 県労連長の大場議長の挨拶です。
 
 たたかいを報告する山田書記長です。
 
 大会会場の光景です。


 
 
 長崎地区労大会へ参加しました

  10月14日に浦上の労金会館で開かれた第74回長崎地区労の定期大会に参加しました。
  郵政ユニオン長崎は山田書記長が参加しました。
  大会では今季限りで10期務められた平野議長が退任され、後任には小宮さん(県教組)が就任されました。
 地区労大会報告は、「未来」No3798号(10/20)を参照ください。

 
 
 
 
 新任の小宮議長です。
 
 活動報告をする加世田書記長です。
 
 今期限りで退任の平野前議長です。

 
 
 

 長崎バスユニオンが ストライキに入りました。

 2年前の12月、多数派の連合労組と決別し、独立労組を作った長崎バスユニオンは会社の厳しい攻撃の中でたたかっています。些細なことでの不当な処分、配車での差別(少数組合の運転手には車=バスを固定しない)、組合事務所を貸与しないなど、差別と不当労働行為を続けています。しかしユニオンはたたかい続け、結成時60数名を倍増させ、現在の組合員は122名です。素晴らしい。
 10月2日、バスユニオンは不当な処分や組合差別に抗議して、13時からストに入り、15時から地区労会館で総決起集会を開催し、街頭宣伝、地域ビラと、今日一日たたかい続けています。地区労会館はストに入った仲間たちが続々と詰めかけ、瞬く間に満杯。熱気あふれる決起集会でした。
 わたしたち郵政ユニオンも地域で共にストライキで闘う仲間として、このスト集会に支援に駆けつけ、中島特別執行委員が、「差別を許さない闘いは正しい。ともにストで闘い、権利を勝ち取ろう」と連帯の挨拶を行いました。またバスユニオンの代理人をつとめ、労働委員会闘争をともに闘っている中川弁護士からも、たたかいの現状やストの基本的権利など、力強い激励の挨拶を受けました。郵政ユニオンは地区労や地域の仲間と共にたたかっていきます。

 
 10/2、スト決起集会で激励のあいさつをされる中川弁護士です。
 
 10/2、地区労会館での決起集会です。
 
 スト集会で連帯の挨拶をする中島支部特別執行委員です。

 
 

 中川弁護士が働き方改革で講演会。   県労連主催に郵政ユニオンも参加


   9月28日、県労連主催、勤労福祉会館で開かれた中川拓弁護士の「働き方改革を斬る」の講演会に、郵政ユニオンも参加しました。この秋の国会で審議予定のこの課題も、突然の総選挙でいったん仕切り直しですが、私たちの働き方です。少なくとも政府や会社の「働かせ方改革」にならないように頑張ります。

 
 9/28講演される中川弁護士です。勤労福祉会館。
 
 講演会の様子です。勤労福祉会館


 
 
 郵政倉敷労組が結成20周年の     記念集会を開催しました。

  郵政倉敷労働組合(郵倉労)が9月26日、組合結成20周年の記念集会を岡山県総社市の国民宿舎サンロード吉備路で開催しました。集会には組合員や退職者など20数名が参加し、郵政長崎の中島特別執行委員が、労契法20条裁判のたたかいの報告を兼ねて、記念講演を行いました。
 郵倉労は旧全逓からの独立労組です。会社はこれを嫌い、組合員を各郵便局に分散配転を強行し、23名いた組合員を8局に配転し、倉敷局には4名しか残っていないという、厳しい攻撃をかけていますが、みんな元気で闘っていました。
 これからも闘い続けるとの意味も込めて、懇親会も開かれ、こもごも、それぞれの20年を振り返り、報告し合い、たたかいの決意を述べておられました。
 
 なお、遠来のことで市内観光もご案内いただきました。いくつか写真を掲載します。

 
組合結成 20周年集会の模様です。総社市のサンロード吉備路
 
 吉備真備の像です。奈良時代、8世紀のころの右大臣で学者。遣唐
使で二度も唐に渡り、帰国後、それまでの漢字を音読みから訓読み
(日本語読み)を考案し、日本人が漢字を利用できるようにした功労
者です。学問の神様の菅原道真と並ぶ人で、学問の四聖人の一人です。
 
 吉備真備の銅像は大きく立派でした。(やかけ町)
 
 五重塔。古そうな建物。雨模様で近くまでいけませんでした。
 
 鬼の城(きのじょう)です。唐の日本侵攻に備えた日本でも古い山城です。
400mの山頂にありました。瀬戸内海を見下ろしています。

 
 
 郵政ユニオン長崎中郵支部が 第6回定期大会を開きました。

  9月24日(日)に郵政ユニオン長崎中郵支部が第6回定期大会を開きました。来賓が7名お見えになり、盛会でした。大会ではたたかう方針を議決し、一年間の行動なども決まり、支部役員が選出されました。長中支部は元気で頑張る決意で、みんなで団結ガンバロウで締めました。大会参加者の皆様、来賓の皆様、大変ありがとうございました。
 大会の後は恒例の懇親交流会で局横の居酒屋で大いに盛り上がりました。この勢いで、郵政ユニオンはたたかうぞと決意を新たにしました。


 
 高口支部長が大会の挨拶です。
 
 長崎地区労の加世田書記長です。
 
 長崎県労連の里副議長です。
 
 九州労金長崎支店の口石支店長です。
 
 井原東洋一長崎県被爆者手帳友の会代表。
 
 郵政ユニオンの差別を許さない支援共闘会議の深浦副代表。
 
 郵政ユニオン差別を許さない支援共闘会議の長門事務局次長
 
 田尻九地本書記長が博多から来てくれました。
 
 選出された新たな執行委員です。
 
 大会の模様です。長中4階会議室

 
 2017年度の長中支部執行委員会  
役職 氏名 職場
支部長 高口 美和子 第3集配営業部
副支部長 向井 宏 第2集配営業部
書記長 山田 武明 第3集配営業部
執行委員 山本 恭郎 第1集配営業部
執行委員 原田 芳博 第3集配営業部
執行委員 Mア 直樹 第3集配営業部
執行委員 日野 高嗣 第3集配営業部
執行委員 海江田 弘子 第1集配営業部
執行委員 幸田 拓未 第1集配営業部
青年部長 御手洗 孝治 第1集配営業部
会計監査 山内 みどり 郵便
特別執行委員 中島 義雄 書記局
 

 アメリカのコーネル大学で平和闘争を 講演される井原さんの壮行会を開く

 9月28日に渡米し、アメリカのコーネル大学で平和闘争を講演される井原東洋一原爆被爆者手帳友の会代表の壮行会を、9月20日に郵政ユニオン長崎と地域の支援共闘会議の仲間で開催しました。会には11名が参加し、井原さんの話を聞きました。
 全米ビッグ10にも入るコーネル大学はアメリカニューヨーク州の大学です。そこの招請で、井原さんの被爆体験、非核、核廃絶のたたかいなどの平和闘争の講演をお願いしたいという招請が届き、井原さんが渡米されることになりました。外務省も井原さんを「非核特使」に委嘱し、講演を応援します。
 私的な要望を言えば、せっかくの渡米、講演ですので、浦上天主堂の遺構保存の長崎の思いをアメリカの大学関係者に伝えてほしいと願います。それは、原爆投下で破壊された浦上天主堂は、13年後に再建されますが、それまでは「原爆の遺構保存」という市議会などの意向がありましたが、当時の市長がセントポール市との姉妹都市提携という名目の要請で渡米し、ひと月ののち、帰国した市長は遺構保存から、解体、新天主堂再建派に変わっていました。
 たぶん、アメリカの意図が働いたのではと、される書物も出ていますが、事実は闇の中です。結果、長崎市民は、原爆被害にあった天主堂という世界史的な意義ある遺構保存を為しえなかったのです。
 そこでその反省の上に、その原爆被害の事実を伝え、心の中に瓦解した浦上天主堂を忘れることなく、現在、原爆公園の隅っこに天主堂の石垣の一部を展示している遺構の状態を改め、もっと中心地付近に移し、日本人にもまたアメリカ人にも、忘れられた「瓦解した天主堂」を思い起こしてほしいと伝えてほしいものです。
 非核、核兵器廃絶運動の日米の橋渡しに、私たちの代表が渡米されることは、私たちの誉れでもあります。壮健で、10日間の講演活動の成功を祈念します。

 
 渡米、講演の意義を報告する井原代表です。
 
 壮行会の仲間たちです。

 
 
 労働契約法20条(東日本)裁判に   格差は違法の一部勝訴判決。

 速報です。
 9月14日に判決が出た郵政労働契約法20条の東日本裁判では、10項目の手当て、休暇の要求のうち、4つの手当て、休暇については不合理な格差と判決が出て、原告(ユニオン)の一部勝訴となりました。これは今後に続く、同じく郵政の西日本判決は、佐賀中郵の労契法裁判へ必ず連動させることで、不合理な格差是正、そして最終的には非正規制度の撤廃まで、闘い続けます。

 
 
 9/14の東京地裁前の判決報告集会。

   
 
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